2017/10/16

"You Are" GOT7


@jypentertainment

10月10日にリリースされたGOT7の7th Mini Album『7 fot 7』のタイトル曲です。JBさんのアーティスト名というのでしょうかDefsoulが曲作りに参加しています。メンバーの曲がタイトル曲になるのは、GOT7では初めてで、JJProjectも含めると2回目ですね。

個人的にこの歌は、JJPの"Tomorrow, Today"に続く曲ではないかなと思っていて、そう思って聴くと、すごく希望に溢れた、満ち足りた、明るい曲です。

まだ少し迷っているし、疲れることもあるけれど、晴れた空のような君がいれば、なんか大丈夫な気がするよ、というメッセージが、JJPが歌った、右か左か、今日のことも分からないのに明日のことなんて、と歌ったことのレスポンスに感じられたんです。

そうではなくても、曲自体とても良い曲だと思います!

日本語曲の"MEET ME"も好きなんですけど、JBさんの作る曲が個人的な好みによく合うようです。






Lyric Video (Prod by BamBam)

@GOT7

ベムちゃんはその内、MVの監督やコンサートの監修もしそうですね。SJにおけるシンドンの立ち位置に行きそう、と言っても、ELFでなければそれがどんなものか分からないでしょうが…。

ベムちゃんがやりたいことをやりたいようにやるのが一番良いことです。ベムちゃんだけじゃないけどね。



Dance Practice

@GOT7

サビの最後のダンス、手のひらをぱっぱっと返すところが一番好きです。そこを歌うヨンジェが好きなのもあります。

個人的な見どころは、中心に集まって寝転がる振り付けのところで、ヨンジェの頭をベムちゃんがよしよしと撫でているところです。なんだろう、ベムちゃんの見た目に反した大人味がそうさせるのか、ヨンジェの末っ子感がそうさせるのか。

ガッセは微笑ましいグループです。






もうすぐ日本ツアーが始まりますね。

そこでジェクには会えませんが、それでも彼がガッセでなくなる訳ではないし、ガッセがガッセでなくなる訳ではありません。いないのは寂しいけれど、それが何でしょう。怪我でも病気でもないんです。母国で活動したいジェクの気持ちを否定することは、誰にもできません。

6月の代々木は、わたしにとって初めてのガッセのライブだったので、すごく楽しみだったのですが、今回のツアーもそれに匹敵する程楽しみにしています。大阪と東京、計4回行くのですが、それだけのチケットを取るくらい楽しみなんです。むしろ、6人でどんな姿を見せてくれるのか、そこがものすごく楽しみです!

7人だからGOT7。でも、6人でもガッセであり、1人ずつでもガッセです。

何度でも言いますよ、楽しみです!




2017 月刊ユン・ジョンシン9月号 "아마추어 [アマチュア] with 장재인"


@월간 윤종신

10月になって寒い日もありますが、UPを忘れていた、秋の爽やかさを感じられるMVの9月号をご紹介します。

8月号の"Welcome Summer"に続く、ジョンシンさん流のシティポップソングに、もう少しエレクトリックサウンドが加わり、より実験的に変則的になったポップです。そのような曖昧なサウンドに、チャン・ジェインさんの独特で可憐な歌声がよく似合います。ちょっとレトロな感じですね。

音楽のジャンルというのは、大雑把にしか分かりませんので、どんなものがシティポップなのかとか、エレクトリックなのかはよく把握できません。ヒップホップとかロックとかも何となくあまり関係なく、聞いてみていいな、と思うものを聞き続ける感じです。

チャン・ジェインさん、すごく好きな歌手で、歌声もすてきです♪




2017/10/07

"Like This" PENTAGON (펜타곤)


@PENTAGON 펜타곤

今月10日にデビュー1周年を迎えるPentagon(ペンタゴン)の4th Mini Album『Demo_01』のタイトル曲です。9月6日リリース。tana的今年の歌Best10(深く考えていない)くらいには入れたい名曲だと思っています(でも本気)。

フイくん作曲というと、今大人気Wanna Oneの"Never"がありますが、それを上回る名曲です。

前作も良かったし、ヒョナちゃんと一緒にフイくんとイドンくんが組んだユニット、Triple Hも良かったし、今年くらいから徐々に注目し始めたので、まだ顔と名前が一致するメンバーが限られています。

日本人の安達祐人くんと、元SM練習生のジノくん、リーダーのフイくん、Triple Hにいたイドンくん、一番でっかくてクァンリンちゃんが尊敬してやまない、でもペンタでは末っ子のウソクくんはちゃんと分かります。安達くんとフイくんが好きです^^

あとが、ちょっとこんがらがるので、これから勉強します。




安達祐人くん。この赤いカバン斜めがけにしてるのがすごい似合わなくてかわいい。ユウトくん、キノくん、ウソクくんはペンタゴンが誇るガリバーマンネ3人衆です。全員98年1月生まれ。

ユウトくん、秋夕の連休は日本に里帰りしたみたいです。山はいいなぁ、と長野県民らしいことをTwitterにUPしてました。



KCON 2017 AUSTRALIA ✕ M COUNTDOWN 171005

@Mnet K-POP

先月22日と23日にオーストラリアで開催されたK CON 2017の22日にペンタが出ました。その時のパフォーマンスです。イントロがすばらしくかっこよくて、でも名前が分からなくて、ようやくキノくんであると突き止めました。歌も上手だし、かっこいいし、いいですね。




ちびっこリーダー、作曲家、フイくん。ジノくんが一番年長さんなんですが、次男の彼がリーダーです。まとめ上手なんですかね。



アルバムに収録されている全5曲すべてメンバーによる自作です。これも珍しくなくなってきて、むしろ今のトレンドみたいになってきています。良いことだと思うけれど、アイドルに求めるレベルが高くなりすぎているきらいも感じます。出来ることを精一杯やればいいのです。フイくんも"Never"が人気になって、名作曲家みたいな受け取られ方をしはじめて、ちょっと負担だそうです。そんな風に感じることなく、のびのびと良い曲を作ってくれたらいいなと思います。

全部良い曲で、結局CD買っちゃいました♪ 今月CD買いすぎで、控えようと思っていたのですが、無理でした。全部良いです。ぶっちゃけ、この記事読んで「へぇ~」って思った人みんな買って欲しいくらいです。



まだデビューして1年目なんですよね。最近のアイドルは多機能高性能です。

がんばって、名前覚えます。




2017/10/03

"Rollin'" B1A4


@B1A4 OFFICIAL +

9月25日にリリースされたB1A4のNew Mini Album『Rollin'』のタイトル曲です。

2011年にデビューして、もう7年目のベテランさんですが、フレッシュさとか、若々しさとか、清純な感じはそのままに大人になったようなグループです。昔から好きでよく聴いています。

"Beautiful Target"とか、そういうサンドゥルくんの声がよく映える歌もいいですし、そんな感じが好きでしたが、誰か1人が目立つのではなく、全体で1つの歌を作っているというのがビッポの良さかなと感じたり。

グループなのでやはり一体感は重要ですが、全員が同じレベルで歌って踊って目立つことはほぼ無いわけで、その点で言えば、ここまで一体感を見せてくれる彼らって、もしかしたら、今のK-Popでは貴重なのではないか、と感じています。

見返してみると、めちゃ若いです。大人になったね、本当に^^



Like A Child & Rollin' (Show Champion - 170927)

@thesuitelife765

アルバム全体を通してもいい感じなので、ジニョンのセンスってすてきで、わたしの好みにも合っているようです。

落ち着いた感じと、ちょっと弾けた感じとを交互に出してますが、落ち着いている感じの方が好きです♪

全員、歌も演技も絶好調なようで、その点でも嬉しいことですね^^




2017/09/29

『Produce 101 - Season 2』についての個人的所感

"나야나 (PICK ME)"

@Mnet Official

初公開って去年の12月になるんですかね? そこまで間が開いているとは思っていなくて、少し勘違いしていたところがあったかもしれません。何れにせよ、珍しく放送前から楽しみにしていた「プロデュース101-シーズン2」(以下略、プデュ2)です。

Wanna Oneの日本進出、積極的な海外活動も進行中、プデュ2について、思いの丈をぶちまけてしまおうという記事です。女の子版のシーズン1はプデュ1と書くこともあります。

Wanna Oneのファンとして、JBJを期待するファンとして、そして、プデュを通して頑張る姿を見せてくれたすべての練習生たちを応援する身として書く個人的な内容なので、興味のない方はすっ飛ばしてください。

あと、めっちゃ長いです。

では、お断りした上で。



"활활 (Burn It Up)" Sung by Wanna One

@CJENMMUSIC Official



この番組を通して分かるのは、単純なことですが、事務所がたくさんあること、練習生がたくさんいるということです。そういう当たり前のこととと同時に、事務所の質も(ある程度)分かってくると思います。

番組を通して、実力を伸ばせなかったり、印象に残らなかったりする練習生しか育てられない事務所は大きくなることができませんね。お金を実際に稼いでくれるのは、歌手になる練習生ですから。限られた期間であっても、その中で成長している子は確実に見ることができます。



それを踏まえて言うと、チョン・ソミ張りの強力な1位候補と思われていたキム・サムエルは、最高2位まで行きましたが最終18位と残念な結果しか残せませんでした。鼻のせいかな? まぁ、それは冗談としてですねww 結果的に彼は出ないほうが良かった、としか思えません。ニュイが出るのもすごく疑問に感じたけれど、彼の方が腑に落ちない感は大きいです。終わってみたらよりそう感じます。

プデュ1よりレベル評価の基準が高かったプデュ2で、7人しかいなかったAクラスをもらって、実力が高いのは、番組全体を通しても証明してくれました。

プデュは先生たち指導者も多くて、実力が伸びる、成長できるデビューサバイバルだと思っています。

その中で、サムエルは最初からデビュー可能な程の実力を備えていて、番組に関係なく、ソロデビューは準備されていたものでした。プデュ2の終了後、ソロデビューまでの期間を考えれば普通に分かります。

だからブレイブで(良い会社とは思えない。社長が作る曲はいいけど)練習して、そのままデビューした方が良かったのではないかと思っています。話題にはなったし、注目もされたし、だけど、期待されていた結果ではなかったので、これから彼が1人で頑張っていく道は、普通にソロデビューした時よりも波乱があるのかもしれません。事務所がプデュを安易に利用しようとした結果でしょう。ブレイブも売れないアイドルばっかり抱えててもどうしようもないし、サムエルに頑張ってもらいたいんだろうな。

プデュ2の最終順位発表式で、事務所の社長さんや理事さんたちが並んでいるのが映るのですが、ライマー代表(ブランニュー)とブレイブ代表が並んでいるのを見て、ちょっと怖かったですね。結果の対比が酷くて…。



"Sixteen feat. Changmo" Sung by Samuel (사무엘)

@1theK

若い年齢を強調する歌であり、セブチを意識しているだろうというタイトルではありますが、年齢よりも老成している感じがしますね。小6くらいで最初のデビューをして、相方とは別の事務所になって、それからのプデュ2とソロデビューです。まだ16歳なのに、そんなに生き急がなくてもいいのに、と思ってしまいます(←)。自分を鹿に例えて、パク・ジフンを虎に例える辺り、本来の気質が表れていると思います。押しが弱いというか、主張が大人しいんです。

個人的にはあまり期待できませんが、これからも頑張ってくれたらいいですね(他人事)。



これもあまり関係ないけど、チョン・ソミはソロデビューしないんですかね。それともグループを準備しているとか? JYPだから、練習生はたくさんいると思うし、ソミもまだ若いから、(サムエルのように)急がなくてもいい、と思っているのかもしれませんね。バラエティとかテレビには出ているし。



Weki Meki - I don't like your Girlfriend → https://youtu.be/j_b1dzcjLao

元I.O.Iのチェ・ユジョン、キム・ドヨンの他に、プデュ1に出演したチョン・ヘリムとイ・ソジョンも参加して結成されたグループ。このグループに入るかと思っていたイ・スミンちゃんはファンタジオを離れて、今はLoenにいるそうです。実力もあって、けっこう好きな子だったので、そこからデビューできるといいな、と思っています。

FAVORITE - PARTY TIME → https://youtu.be/o8kGYosDhPE

グループ名がいまいち何ですよね。それぞれは上手だと思いますが、タイトルや曲調とMVの落差が激しすぎますね。合っていない。プデュ1を見ていて気に入ったガウルちゃんがデビューしたグループです。ラップをしている子。ここも期待の割には曲もパッとしない感じでちょっと残念。次に期待ですが、次があるといいな、という…。



プデュ2の話をするはずが、プデュ1にも入ってますね。ついでに言うと、Pristin、gugudan、Momoland、April等々、番組に出てからデビューしたグループで、とりあえずまぁまぁうまく行っているグループです。

ハン・ヘリ、イ・ヘイン、イ・スヒョン、チョン・ソヨンなどはどうなるのでしょうね。興味があるような、無いような。



[よく見て JBJ] 1話 予告

@M2



プデュ2の子たちも番組終了後にデビューした子たちなど、個人的に興味があるものだけになりますが、その後を書き留めておきましょう。

一番期待があるのはJBJです。お気に入りキム・ヨングク(サムネ左から3人目)と日本人、高田健太(サムネ一番左)が入っています。

キム・ヨングクはキム・シヒョンとともに「ヨングク&シヒョン」というそのままの名前でユニットデビューしています。JBJに入るのは、ヨングクの他、高田健太くん、キム・ドンハン、キム・サンギュン、クォン・ヒョンビン、ノ・テヒョン(HOTSHOT)の6人です。

JBJにテドンが参加できなかったことを残念に思うファンが多いようですが、事務所が悪いのか、本人の問題か、よく分かりません。本人はやりたい、事務所はやらせたくない、という齟齬の問題かな、と思っています。



LONGGUO & SHIHYUN - the.the.the → https://youtu.be/B3J6CY1RNCQ

中々にかっこいい曲です。ヨングクは韓国系中国人だそうで、名前を漢字で書くと「龍国」なので「ロングォ」です。中国語はもちろん上手で、韓国語も上手ですが、たまに分からない時があるそうです。所属する事務所「チュン」も「春」ですから、「イェファ (YEAHWA)」と同じく中韓を狙う事務所なのでしょう。



MXM (BRANDNEW BOYS) - I’M THE ONE → https://youtu.be/pJ-Cd2aZxCU

イム・ヨンミンくん(ラップ担当)とキム・ドンヒョンくん(ボーカル担当)は2人で「MXM」でデビューしました。好きです(←突然)。プデュ2にはブランニューから4人が出たのですが、2人がワナワンに入って、2人がプロジェクトグループとしてデビューしました。落ちたことでデビューできたということも言えて、ブレイブとは違って、ここはうまく行ったな、と思います。ライマー代表がいい人だからでしょう! と断言してみる。ブランニュー、推してます。



NU'EST W - If You → https://youtu.be/8coAa6a4aDA

彼らも出てよかったと、終わってみたら言えるけれど、これでブレイブやJJCCみたいな結果になっていたら、それこそ解散まっしぐらみたいな感じで、やはりテレビやサバイバルなどは紙一重なので、これに出ないといけなくなる前に事務所がなんとかしてほしかったと思います。売れなかったらそれまで、じゃなくて。だって、10代を練習にすべてを捧げた子供の人生がかかっているんですよ。うまく行って、W(ミニョンを待つという意味)としてカムバックできたことは本当に良かったけれど、何だかな、とモヤモヤが消えません。本当にうまく行って良かったね。



シーズン1の経験があるからこそ、シーズン2に出た各事務所の動きも早いのかもしれません。時間を空けると、印象に残る活躍をしたとしても忘れられてしまうと思っているのでしょう。実際そういうところは否めないです。シーズン1はもう2年も前ですね。



"JUST U with Sik-K (Prod. GroovyRoom)" Sung by Jeong Sewoon (정세운)

@starshipTV

プデュ2の最終順位で、一番惜しい順位12位だったチョン・セウンくんもソロデビューしました。Mカではさすが、成績が良くて良かったです。個性的なキャラで、個性的なファンに囲まれて、これからも楽しく活動していって、未来の社長になってほしいですね。



シーズン3の話がもうすでに出ていますが、せめてWanna Oneの活動が終わってから放送してください。再来年に、女の子でも男の子でも、どっちでもいいので。男女であと1回ずつは絶対するでしょ、と勝手に思っています。プデュ1も2もすごく反応がよかったので。

10月から「TheUNIT」というデビュー経験のある子たちを集めて「売れないグループを再生する」とか言うコンセプトのデビューサバイバル番組をします。それとYGの「Mix Nine」もあるし、JYPもStray Kidsという男子グループをデビューさせるための番組をします。セブチがデビュー前にやった「セブンティーンプロジェクト」みたいなものかな。今放送中(もうすぐ最終回)の「アイドル学校」もあまり注目されていないようですが、現にあるし。

2014年頃のように、再びサバイバル番組全盛期になっていきそうです。

Monsta Xが結成された番組「NO.MERCY (노머시)」(=ノモシ)は、言えばいい先生、いい審査員に囲まれて、しかも同じ事務所の昔から知っている人たちに判断されるから、落ちたとしても(ある程度は)納得できると思うんですね。順位を付けられる、ということが2014年当時には残酷に見えたのかもしれないけれど、プデュは素人がイメージで投票して、票数と順位という乱暴なほどあからさまな数字で、デビューか脱落かを決められる訳です。大した理由もないままに。実力があるにも関わらず(不足している子はたくさんいたけれど)。これほど残酷な番組はないと思うけれども、実際に見ている自分と、そこから出来たグループが好きな自分がいるのが、矛盾していて、申し訳ないと、これもまた大した理由もなく思うわけです。

プデュのシーズン3ないし4があるとして、そこでは、より良いシステム、練習生、制作陣、そして視聴者、3者の良い関係が築かれるようにと思っています。



 "네게만 집착해 (Stuck)" Sung by MONSTA X

@starshipTV

なぜモンエクの動画を貼るかと言うと、単純に好きだからです。



事務所を超えてグループを作る、という文化というか習慣や前例がたくさん生まれてくることはいいことかなと思っていますが、一時の注目がその後のイメージにも繋がることが、プラスになるかマイナスになるか、それは何とも言えません。

チャン・ムンボクなどはスシュKのマイナスイメージを7年も引きずっていました。プデュで挽回できた方ではないかな、と思います。結果は芳しくありませんでしたが、彼はどう見たってアイドルという感じではありませんからね。



"같이 걸을래 with 황아영 (ファン・アヨン)" Sung by チャン・ムンボク (장문복)

@딩고 뮤직

2人が一緒にしててちょっと驚き。アヨンちゃん、デビューしていたのかな? 彼女もプデュ1に出演して、歌の実力を発揮しています。ムンボク背が低いので、アヨン辺りが丁度いい身長差なのかなと。まさか、それで相手を選んだはずはないですが。

ムンボクにはプデュ2前にデビュー経験があるので、これもカムバと言えるのかもしれません。



長い所感になりましたが、まぁ、テレビなんてものは「あーだこーだ」言いながら見るのが一番の楽しみ方であって、テレビに出る方は、イメージで先入観を持たれることを覚悟して芸能人なり歌手なりタレントになるものだと思うので、それぞれ見た人が「面白い」と思える番組が一番なんですが、いろんなアイドル歌手グループを好きでいる身として、一番望むことは、やはり、3ヶ月、4ヶ月を過酷な番組に、あるいはそれ以上に長い年月を練習室で費やした10代、20代の若い前途ある子どもたちが、そこで見せてくれた魅力や力量そのままに、歌手として、あるいは自分の決めた道で活躍してくれることです。ただそれだけです。本当にそれが一番良い道だと思います。

個人的に夢がコロコロ変わるからか、小さい頃から歌手になることしか考えてない、絶対デビューするんだと言い続ける子たちを見ていて、たまに心が痛いことがあります。わたしはテレビに出ようなんて、もう二度と思いません。だからこそ、残酷だと言われる番組に出ても、過酷だと言われる営業をこなしても、歌手として成功するという夢を諦めない彼ら彼女らが報われるようにと思うわけです。何とも年寄りじみた考えをするようになってしまったものです。単なる憧れの意味でアイドルを好きでいる時代はわたしの中では終わっていて、今は、歌が好きなことはもちろんなんですが、その人の人生や成功を応援したいという気持ちになっています^^

長くなりましたが、個人的な所感を読んでくださってありがとうございました!




2017/09/13

Wanna One メンバーを覚えよう ※追記・訂正あり

"에너제틱 (Energetic)"

@CJENMMUSIC Official

8月6日にデビューしたWanna One(ワナワン)。『Produce 101 - Season 2』から誕生したグループであることは、アルバム紹介記事でも書きましたが、今回はメンバー紹介を書こうと思います。

来年末までの、解散前提のグループなので、まぁ、早いほうが良いかなと思うし、そもそも番組・グループを機に、解散後も各々のグループあるいは個人として応援を続けてもらうことが目的ですから、今回ちょっと長めの紹介文になっています。11人分なので、全体的に長いですが、どうぞよろしく^^

いつもの通り、年齢順で行きます。順位で紹介しているところが多いけれど、韓国といえば年齢順です(←自分がそうやって覚えたいだけです)。



ちなみに番組内での順位を記載していますが、この最高・最低順位は初回と最終を抜いた2話~10話の中での変動を知ってもらうために載せようと思ったものです。レベル評価というのは、"나야나 (PICK ME)"の披露のために個人のスキルをA~DとFに分けられた時のものです。

いずれも参考までに。番組を通して、全員スキルが上がって、今なら全員Aレベルになれます。

当たり前のことですが、この紹介文には主観が多分に入っています。正確性はできるだけ期していますが、その辺りはご承知おきください。



[Meet & Greet] 自己紹介

@Mwave

自己紹介動画をまずは貼っておきます。声とか身長とか、分かりますからね。

では年齢順にGO!



ユン・ジソン / Yoon Jiseong / 윤지성

1991年3月8日 B型 初回35位→最高3位・最低19位→最終8位 レベル評価:D

所属:MMO
担当:リーダー、ボーカル、お母さん、MC、表情、芸能
出身:江原道原州
好き:食べること、動物、映画、家
嫌い:にんじん
性格:おせっかいなほどの世話焼き、リアルにお母さん的、死ぬほど優しい、苦労人なのでけっこう打たれ強い
特技:ジソン拍手

拍手しながら円を描くジソン拍手は、みんなを1つにまとめて笑顔にする魔法。脱落したら軍隊に行く予定だった。ジソン氏というあだ名は妹から。兄以上にノリのいい、明るい人のようということが、数秒の電話1本から読み取れる、やっぱりいい人。



MMOの5人は本当に出てよかったと思います。ジソンさんは、よくぞ出ようと決意して、みんなを説得してくれた、とファンながらお礼を言いたいです。自分にとって最後のチャンスだと思って出演して、結果、7年の練習生期間の苦労が報われました。

ダニエルは1位になって、落ちてしまった3人も、明るさと才能で記憶に残る活躍をしました。ジェハンくんが曲作りの才能まであって、しかもB.A.Pデヒョンのソロ曲に参加する程、というのは、もっと宣伝してよかった事項だと思うのですが、MnetとMMO。釜山繋がり、めっちゃ強いと感じる。原州市もいろんな有名人出してますが。

MMOはジソンさんとダニエルの専属事務所を設けて、囲い込みをすでに始めていますね。ぜひそこに落ちちゃった3人も入れてあげて、大人セクシーなコンセプトの5人組グループを作ってください。女の子の過激な衣装やセクシーさには敏感なくせに、男のセクシーさには全然目を向けない韓国。不思議だ。そこが狙い目だ、MMO。

どんな事務所か知らなかったですが、ロイ・キム、キム・フィール、パク・ボラム等々、過去にはダビチなども所属していたようです。好きな歌手のいる事務所でした。



ハ・ソンウン / Ha Sungwoon / 하성운

1994年3月22日 A型 初回34位→最高3位・最低28位→最終11位 レベル評価:A

所属:HotShot (Star Crew)
担当:ボーカル、ダンス、おばさん(不本意)、小さい子(自称170、正式167)
出身:京畿道高陽市
好き:ゲーム、ハンバーガー
嫌い:早起き
性格:何事にも意欲的、真面目、けっこうすぐ拗ねる

力強いのに甘美な歌声が特徴的。リーダーよりも副リーダーくらいが自分自身を出せるポジション。何でも屋さんと呼ばれるほど、キャリーから思わぬものが出てくる。例:トースター、鍋、はちみつ、中敷きetc。引っ越しみたいなものだけどさ、鍋ってwww 新しい宿舎にもあるでしょうに。よほどお気に入りのお鍋なんでしょうか。



そうそう。HotShotの2人も出てよかったですよね。中盤まで中途半端な順位だったけど、ソンウンさんが、終盤3位まで上昇して、そこから11位に入れました。2人とも最初からAクラスに入って実力があることは証明していたし、ボア代表も「実力があるのに駄目なんて嫌になるわ」って言っていたので、彼女の言うとおり、実力のある子、頑張る子が報われてほしいですね。

HotShotも5人で久しぶりにカムバできたし、よかったよかった。今まで、Nu'estとも違って、特別注目されていなかったグループだと思うので、これを機に注目されてよかったな、と思います。あとは、リリースする曲をもうちょっと考えてほしいです。

おじいちゃんには会う度に「軍隊にまだ行かないのか」と言われるそうです。あとは、孫を見せろ。おじいちゃんにとって孫はソンウンさんだけなので、彼が跡継ぎを作らないと、ハ家が途絶えてしまう、と言う危機感を持っているそうで、そんなことテレビで言っちゃったら、名乗り出る女性が山ほどいることでしょう。



ファン・ミンヒョン / Hwang Minhyun / 황민현

1995年8月9日 O型 初回11位→最高4位・最低16位→最終9位 レベル評価:D

所属:Nu'est (Pledis)
担当:ボーカル、ビジュアル、掃除、ジェファンのしつけ
出身:釜山広域市
好き:掃除、読書、映画、歌、ステージ
嫌い:ものぐさなこと、怒ること
性格:真面目、純粋、面倒見が良い

若干天然っぽいところがある。残念って言うほどじゃないんだけど、本人は真面目にやってるけど、面白い時があります。それって最強かも。愛情表現が多い(キスもせがまれたら普通にする)。ものぐさなジェファンをワナワンの共同生活で変える、と宣言していますが、どうなっていることやら、ですね。



Nu'estの4人も結果的には出てよかったと思いますが、やはり事務所は、それ以外に何か道はなかったのか、と思います。After Schoolほど曲がヒットしなくて、日本向けにしてもいまいちの結果で、同期デビューのEXO、VIXX、BTOB等々ほど際立った活動ができませんでした。曲はよかったし、ビジュアルもどのグループより優れていて、歌やダンスもそこそこ上手にも関わらず売れなかったのは、彼らの努力以上に、事務所の問題が大きいと思います。

よく韓国アイドルに対して、整形のことを話題にしてけなしている人がいますが、かっこいいから売れているのではありません。それなら、Nu'estはもっと売れてよかった。個人的な好みもありますが、ビジュアルはどのグループにも負けないと思っています。歌が上手いから、曲がいいから、ダンスが上手いから、それで売れる場合もありますが、そのどれもが良くても売れない例がNu'estだったのではないかと思います。そしてその原因は、事務所のプロモーションの拙さに因るところが大きいと感じてしまう理由です。

Seventeenが何でも自分たちで出来て、それで売れたので、その後のPristinもその路線で行って、売れているからいいものの、それで事務所の力量はあると言えるのでしょうか。SMやYGは好きな事務所ではありませんが、プレディスよりプロデュース能力はあります(と思います)。アーティストに任せるにしても、丸投げしてるようには見えない、その違いが、最近プレディスに対して、評価が急上昇・急降下した理由です。

Wanna Oneの活動が終わって、ミニョンが再びNu'estに合流した後、どのように人気を維持させていくか、本当にしっかり考えて、活動を長く続けられるように、過去のような苦労をしなくてもいいように、させてあげてほしいです。

美男美女を見つけ出す才能はSMと同様にあると認めよう(←上から)。



オン・ソンウ / Ong Seongwu / 옹성우

1995年8月25日 A型 初回8位→最高4位・最低8位→最終5位 レベル評価:A

所属:ファンタジオ
担当:ボーカル、ダンス、ムードメーカー、カチンコ(スレイト)、お笑い、ギャグ
出身:仁川広域市
好き:ドライブ、映画を見る、音楽を聞く、ダンスを踊る
嫌い:蚊、つまらないという言葉、ギャグ失敗
性格:明るい、面白い
特技:ダンス

面白くするのに必死、すべると本気で落ち込む(回復は早い方)。自分がかっこいいことを余裕で知っている。アルバイト王というあだ名は、過去さまざまなアルバイトを経験しているから(しかもほぼ全部ビジュアル関係)。ファンタジオでの練習生期間は短めだが、それ以前がけっこう長いらしいです。

韓国芸能界初のオン姓を担当しています。珍しい名字らしい。

オン・ソンウの「No Jam (面白くない)」 → https://youtu.be/A1jphAAMAcU?t=5m17s

オンさんってこんな感じ、ってよく分かる動画。面白くしようとするのに使命感があるらしく、勝手に負担感を背負ってます。この流れが面白いです。



Weki Mekiを見て、ファンタジオはあくまでも俳優の事務所だと痛感しました。ASTROは奇跡のような産物です。ありがたく応援しますとも。

どうしてWeki Mekiがこんなに鼻につくのか分からないけれど、とにかく気に入らない。ASTROの前例で、期待値が大きすぎたのかもしれません。ドヨンが浮いて見える。ユジョンが埋もれてる。2人以外、覚えられない似たようなビジュアル、背丈、歌声。Pristinと被ってると言われる所以がよく分かるが、そこが一番の問題だ。イ・ソジョンを引っ張ってくるくらいなら、カン・シウォンとかソン・ヘミンとか背が高い美人を連れてこい。メインボーカルであの程度がすべてなのか。

いや、オンさんと関係ないことをぶつぶつとすみません。彼は是非ソロ歌手と俳優活動を並行して、地道に行ってください。



キム・ジェファン / Kim Jaehwan / 김재환

1996年5月27日 O型 初回27位→最高7位・最低18位→最終4位 レベル評価:B

所属:なし
担当:メインボーカル、サイコパス、ビジュアル(自称)、ダンス(自称)
出身:ソウル特別市
好き:音楽、食べること、サッカー
嫌い:ゴキブリ
性格:ものぐさ
特技:ギター弾き語り

甲高い笑い声が特徴的。歌う時の美声とは大違い。嘘がつけない(顔が赤くなる)。中3からしばらく事務所に所属していたらしいですが、結局は所属なしの個人練習生です。そういう子もけっこう多いらしい。実力と、あとはそのバラエティ能力で、最終4位という高い順位でメンバー入りを果たしました。

『신의 목소리 [神の声]』2話 20160406 → https://youtu.be/WoXOVm83M_Q



ジェファンくんも、Wanna One後はソロ歌手ですね。C9とかいいんじゃない? もしくはプレディス。もはや相方と言われるミニョンがいるし。それか、本当にボア代表に言ったみたいにSMに入れるかな? 番組内でボア代表にお礼の手紙を書いた中で、「SMに入りたい」と書いて、ボアちゃんの爆笑をもらいました。そうなったら、かなり面白いと思います。Wanna One終わっても、サイコパス並のバラエティ能力と魅力的な歌声のギャップを存分に見せてください。



※追記

2019年(Wanna One終了後)からの所属事務所が「CJ E&M」に決まってた。当たり前過ぎてつまらない(←面白い必要はない)。



カン・ダニエル / Kang Daniel / 강다니엘

1996年12月10日 A型 初回23位→最高1位・最低23位→最終1位 レベル評価:A

所属:MMO
担当:ラップ、ダンス、セクシー、B-Boy、方言、腹筋
出身:釜山広域市
好き:猫、かわいいもの、寝ること、ゲーム
嫌い:虫、PM2.5
性格:笑い上戸、独り言が多い
特技:B-Boy

大きい身体で虫とおばけを本気で怖がっている。なんでそこまで、って言うくらい虫を怖がります。必需品は電気網ラケットで、どこにでも持ち歩く。オピチ、サモエドに似ている。

『이불 밖은 위험해 [蒲団の外は危険]』というリアルバラエティに現在出演中ですが、これがめちゃ面白いです。インドア派アイドルやアーティストを集めたバラエティなんですが、リアルバラエティなのに、誰も彼もが消極的で控え目なのが、とても新鮮で面白いです。ダニエルはよく食べて、よく寝て、よく笑う、普通の男の子の姿を見せてくれています。

『蒲団の外は危険』Ep.1 - ダニエルCut → https://youtu.be/63Mue-2CHzg

公式が個人カットを作るっていう。こういうのは、いつもファンの仕事だったんですが、違法UPされる前に、自分らであげようという作戦(?)なのか。ありがたいことです。



パク・ジフン / Park Jihoon / 박지훈

1999年5月29日 AB型 初回1位→最高1位・最低3位→最終2位 レベル評価:B

所属:マル企画
担当:ラップ、ダンス、ボーカル、ビジュアル、愛嬌、かわいさ、ウィンク、ぽっちゃり
出身:慶尚南道馬山市(現昌原市)
好き:ピンク、おしゃれ、食べること、ゲーム、1人でいること
嫌い:怒られること
性格:男前、プロ、どんなジャンルでも消化可能
特技:ウィンク、愛嬌

子役出身。自分がかわいいことを充分に知っているし、見せ方も知っている。泣こうと思えば泣ける演技派。お腹いっぱいになると眠くなる子供のようなところがある。ぽっちゃりっていうほどぽっちゃりではないけれど、アイドルとしては、丸い体型の方かと思います。でもかわいいから良いよね。性格的に、本来は男の中の男。彼の母に言わせると、「テレビで見るパク・ジフンは、母として知っているパク・ジフンではない」そうです。



ジフンはWanna One終了後、どうなるんでしょうね。一緒に出た子は1人は小学生時代のいじめで批判されて降板して、もう1人は「アイドルはもうやりたくない」つってるんですよね。いじめは良くないけれど、小学生の頃を持ち出すのはやりすぎかな、と思います。他にも練習生はいるだろうけど、何か彼がいいグループ、いい事務所に行けるといいな、と願っています。ブランニューに移籍だ! 絶対事務所が手放さないだろう。

どうでもいいけど、彼のファッションはなかなかおもしろくて良いと思うんですがね。それほど変かな。ジフン風ファッションとか韓国で流行ってほしいなぁ。まじでどうでもいい願望。



パク・ウジン / Park Woojin / 박우진

1999年11月2日 A型 初回72位→最低75位・最高6位→最終6位 レベル評価:A

所属:Brand New Music
担当:ラップ、ダンス、標準語(自称)、ギャップ、八重歯、VJリポーター(勝手に始める)、腹筋
出身:釜山広域市
好き:食べること、ステージに立つこと、家族、運動
嫌い:虫、痛いこと
性格:人見知り、慣れると明るくなる、真面目
特技:ダンス、振り付け

ステージでラップする時は標準語で滑舌もいいのに、普通に話す時は訛って発音も良くない。意外に面倒見が良く、仕事や課題は真面目にこなす。ふざけて人を担ぐ、もしくは投げ飛ばす。人見知りがあって最初はおとなしかったんですが、人見知りがなくなってからは手が付けられなくなったそうです(オン・ソンウ談)。

かわいいかわいい、tanaの推しのパク・ウジンくんです!!

最初はそれほど注目してなかった(順位でも分かる)ですが、パフォーマンスを見るととても魅力的で、すごく印象的です。2週目の最後にブランニューのレベル評価が放送されましたが、その後から順位が30位台に急上昇して、それ意向は右肩上がりで、最終6位になりました。滑舌が悪いところまで魅力になるとは思ってもみなかったです。めちゃかわいいです。

[Produce 101 - Season 2] Ep.10 - パク・ウジンCut → https://youtu.be/OojtGXhIlyA

コンセプト評価"Never"を披露した時は、体調不良(帯状疱疹)でとてもしんどい状態だったらしいですが、完璧にこなして、2話の75位から順位は上昇し続けていきました。八重歯セレモニーとか、歯見せるだけでかわいいとか(←)。

ちなみに、"Never"を見るポイントですが、ウジンくんの頑張りやジェファンの声もあるんですが、フイくん(ペンタゴン)とソクフン先生のシンクロ具合もポイントです。



プレディスの株が下がっちゃったのとは逆に、ブランニューの株が上昇中です。代表のライマーさんは以前から「いい人だ」と思っていましたが、ブランニューの練習生が大活躍した今回、ライマーさんだけでなく、彼が率いる事務所の株も上がりました(わたしの中で)。スターシップもちょっと上がった。

ライマーさんは強面で言葉もきついけど、Seventeen、Monsta Xの練習生時代から、評価したり指導したり、何回も見たことがあります。それだけ、若い子を育て導くということに積極的な代表だからこそ、才能も実力もあって、その上かわいい、いい子が4人揃ったんだと思います。

すっごい歌の上手い子とか、隠し玉持ってないかな? 4人とその子(いるかもわからないけど)、6人くらいのグループでデビューしてほしいです。MXMはプロジェクトグループですよね。2人でもいいけど、ヨンミンちゃんもドンヒョンくんもどっちも好きだし。4人がすごくよかったので、5人だと1人が浮いちゃいそうで、なので6人あるいは7人組で、BTSを凌ぐヒップホップアイドルグループを生み出してほしいです。

関係ないけど、BTSはどうも好きになる要素が個人的にないんですよね。青春を謳歌してないからかな…。



ペ・ジニョン / Bae Jinyoung / 배진영

2000年5月10日 B型 初回5位→最高4位・最低14位→最終10位 レベル評価:F

所属:C9
担当:ボーカル、小顔、ビジュアル、陰気
出身:ソウル特別市
好き:アクセサリー、服、家族、歌
嫌い:パク・ウジン兄さんが痛いこと
性格:人見知り、静か、素直
特技:ギャップ

最初は人見知りな上に自信が持てず、下ばかり向いていました。でも最初からビジュアルが注目されて、順位は上位の方で推移しています。番組を通して自信がついて、上向きになるけど、陰気キャラを認めている。デフィには積極的で、彼氏彼女の仲と言われている。

自筆プロフィールを書く時に、特に嫌いなものが思い浮かばなかったので、ウジンが番組中に体調不良になっていることも知っているし、痛いのが嫌と書いているので、僕もそれいやだな、と思って書いたのだと予測しています。



C9って誰がいる事務所だろうと思って見たら、ユンナ、チョン・ジュニョン、ジュニエル他俳優さんたちがいた。ユンナちゃんとチョン・ジュニョンさん大好きだ! C9、そこそこ大きいところでびっくりです。でも、ペジがソロ歌手っていうのはないと思うので、女の子グループがデビューしたみたいに、Wanna One終わったら、男の子グループが出来るんだろうと思います。



イ・デフィ / Lee Daehwi / 이대휘

2001年1月29日 A型 初回3位→最高2位・最低10位→最終3位 レベル評価:A

所属:Brand New Music
担当:ボーカル、ダンス、愛嬌、英語、女性グループダンス
出身:京畿道坡州市
好き:グルメ、料理、作詞・作曲
嫌い:茄子、蛇
性格:頭の回転が早い、卒がない、自信家、人目を気にする、甘え上手
特技:作詞、作曲、編曲

ペ・ジニョンとは「友情より近く、愛より遠い」関係。同学年だけど、ペジが「ヒョン」と呼ばれる方がいいというので、それに従い、ジニョンヒョンと呼びます。実家はアメリカ、LA。お父さんとは死別。

順位の変動が激しいとは言っても、11位以内から落ちたことはないですが、本人は辛かったろうな、と思います。上がって下がって、最後上がって終われて本当に良かったね。ビジュアル面でも批判されたそうですが、個人的には顔はそんなに気にならないし、性格的にも彼はアメリカ育ちなので、前に出る積極的なタイプでいいんです。時々、めっちゃ女の子に見えますww

将来が楽しみな子って、こういう子のことを言うんだろうな、と思います。

日本の大阪に住んでいたことがあるそうで、日本語も少し話せます。彼の名前は漢字で「李大輝」と書くので、日本では「だいき」と呼ばれて(?)いたそうです。



最初のレベル評価で披露した"Hollywood"という曲はデフィくんの自作曲。いつかブランニューから正式にデビューした時に、4人+2、3人(という勝手な願望)のグループで完成形を披露してほしいです。



ライ・グァンリン / Lai Kuanlin / 라이관린 / 賴冠霖

2001年9月23日 O型 初回10位→最高2位・最低20位→最終7位 レベル評価:F

所属:CUBE
担当:ラップ、末っ子、ガリバー(高身長)、中国語、英語
出身:台湾新北市
好き:ウソク兄さん(ペンタゴン)、寝ること、バスケ
嫌い:寝れないこと
性格:まだ子供、お兄ちゃんたちが大好き

まだまだ発展途上の末っ子。スキル的にもそうですが、身長もまだ伸びるのではないかな、といういろんな意味での成長期です。ウソク兄さんを好き過ぎる。レベル評価での自作ラップ(先生と一緒に書いた)でも「ウソク兄さんが目標」とか、デビューが決まった時にも「ウソクヒョン見てる? 僕やったよ!」とか、自筆プロフィールの好きなもののところにでっかくカラフルに「ウソクヒョン」とか、とにかく好きらしい。似ているところもありますね。

ラップ歌詞をもらうとウジン兄さんに教えてもらうそうです。台湾出身。美人のお姉ちゃんはジソン拍手が大好き。ちなみにお父さんはオンさんのカチンコがお気に入り。



CUBEも(わたしの中で)株が下がり続けていますが、ユ・ソノとクァンリンちゃんを見つけ出したところは、さすがとしかいいようがありませんね。2人はビストの後を担うグループにならなければいけませんから、大変ですね。ペンタゴンがそこまで育てばいいんだけど、デビュー前から番組をしていた割には成績がよくないのが心配。悪くないんだけどな(新曲もけっこう好き)。クァンリンちゃんが大好きなウソクヒョンのいるグループだし、BTOBみたいに長い目でみないといけないですね。そして、チョン・ソヨンはどうするんですか、と一瞬思ってみても、結局興味はない。



[Meet & Greet] Wanna One 愛嬌

@Mwave



音楽番組で『Produce 101 - Season 2』の始まりを知らせる"나야나 (PICK ME)"が放送されたのを見ながら、Nu'estのメンバーを見つけられなくて、不安になった覚えがあります。その時のセンター、デフィと、ウィンク少年のあだ名を受けたジフン、浮いてる長髪のムンボクはよく覚えています。ジフンはウィンク1つで1位になって、その後、実力でその順位を維持した人です。

順位の変動が激しいシーズン2でしたがその中で、順調に順位を上げて、最終1位になったダニエル、75位から上昇し続けたパク・ウジン、ナヤナのセンターとして登場した後、決して11位圏内から落ちなかったデフィ、自分の武器を活かしてこれも11位圏内から落ちなかったオン・ソンウ、3位以内をキープし続けたジフン。

彼らの活躍と人気は本当にすごいな、と思います。

ボア代表が良いことを言ってました。「人気は泡のようなものだと言うけれど、実力はその泡を作る水だ」と。その通りだと思いますし、水が豊富で広く大きなものなら、泡が出来るよう空気を送り続けるファンも決して消えないと思います。

ソンウンさんとミニョンは、元のグループを背負っている分、より頑張ると思うけれど、新しいファンを獲得して、元のグループに戻っても、同じような活躍ができることを願っています。

そして、他のメンバーも、新しいグループになっても、ソロになっても、どんな場所に行っても、今の人気と番組での努力を忘れずにいれば、きっと上手くいくと思っています。

なんで、解散後のことを今からとやかく言うかと言うと、そこからが歌手としての本番だからです。Wanna Oneはいわば、番組からのご褒美であり、本質はそこではなく、その後の歌手活動を有利に運ぶための土台なのだと思います。何もないところに土台を作るのが『プロデュース101』だから、すでに土台を持っている既存デビュー組がずるいと言われるのです。



"이 자리에 (Always)" 170616 EP.11 - ファイナル生放送

@Mnet Official



さて、予告通り、めちゃくちゃ長くなってしまったのですが、また番組に対して、それからWanna Oneには入れなかったけど、デビューできた子、期待している子などがいますから、そのことも語りたい。

ということで、『プロデュース101』について、別の記事で滔々と述べようと思います。

今回はとりあえず、メンバー紹介ということで、デフィの位置が謎な画像で締めようかと思います。お気に入りのメンバーのプロフィール等覚えてもらえたら、1ファンとして嬉しいです^^




ASTRO The 1st ASTROAD to JAPAN in 大阪


アストロの日本初ライブ@大阪の2日目に行ってきました。ASTRO大好きです♡ かわいくて、かっこよくて、歌もダンスも上手です。おまけに面白い^^

ちょっと時間が経ってしまいましたが、書いてしまいましょう。

2時間程の時間、明るくてかわいいステージが多かったけれどかっこいいステージも見れました。歌声をしっかりと聞かせてくれるステージもあったし、短いけど、内容の濃い、あっという間の楽しい時間でした。

わたしはファンと言う割には、どのグループでもそうですが、曲名を覚えるのが苦手でして、セトリを見ても、合っているかどうかが分からない、というポンコツなところがあります。

好きな歌やタイトル曲とかは分かるし、歌は聞いているので、歌は知っているんだけど、曲名が分からない、という…。おまけに順番も自分で覚えていないので、ソウルや東京のセトリはあるのですが、ちょっと違いがあるらしいので、まぁ、覚えている歌、好きな歌を中心にレポというより、感想を書いていこうと思います(←言い訳が長い)。



"Baby"

@Mnet K-POP

"Baby"よりももっと弾ける彼らのデビュー曲"숨바꼭질 (HIDE&SEEK)"でスタート。1年半前ですが、サナちゃんの背が目に見えて大きくなっているのが分かります。ウヌくんはダンスが上手になりましたね。

タイトル曲の中では"Baby"がすごく好きです。終わり方がかっこいいから。



「旅」がテーマということでガイドさんを決めることに。昨日1日目はダチョウ倶楽部のノリでジンジンに決まったらしく、2日目のその流れで、ジンジンが「なんでいっつもそうなの」ってぼやいていました。ぼやきリーダー、いじられリーダー、大好きです!

2日目は「じゃんけんぽんで決めるの」ってジンジンが言いました。じゃんけんの「ぽん」まで付ける良い方ってかわいいな。

じゃんけんぽんの結果、ラキくんに。メンバーもファンも、不安だらけの眼差しで、彼のカンペガン見の進行を見守っていました。自分がガイドさんだったってこと、ラキ、アンコールでは忘れてましたからね。結局、ウヌとかビナがよくしゃべってたかな。日本語上手です。






"내 멋대로"

@erk saaan

この曲の最後、ビナがエンディングでスーツを脱いで、背中筋肉露出。そのための衣装ではあるのだが、恥ずかしそうな背中と横顔がかわいかったです。かわいいキラキラした曲や振り付けが多いASTROですが、このステージはものすごーくかっこよかった。ライティングや構成も歌も含めて全部、大人びたかっこよさを見せてくれました。



"YOU & ME

@ASTRO 아스트로

ASTROのファンクラブ、アロハに向けたファンソング。振り付け講座もありまして、一緒に踊りながら、歌いながら、とても楽しいかわいいステージでした^^

"장화 신은 고양이"は無かったです。きぐるみ着てかわいいヤツらしいのが見れなくて、ちょっと残念。時間の関係かな?



入口で渡された紙。抽選会って何だろうって思って、ライブ中にすっかり忘れてた。本当は黄色でわたしはハズレだったんだけど、後ろにいた子が「行けないから」って白色の当たり券をくれた~♪

でもわたしは何の抽選か知らなくて、「何があるんですか?」って聞いちゃいました^^; 行くなら、それくらい見とけって感じですね。「ハグ会」って聞いてびっくりしちゃいました。

いや、ありがたい。しかも、白はジンジン! 日替わりで色とメンバーは違うそうです。


いい思い出を作ってくれてありがとうって泣いちゃういい子。昨日も泣いていたの? リーダーは泣き虫って皆に言われても、結局泣いちゃういい子です♪ ラップもかっこいいし、歌もけっこう上手。ダンスもKCON in LAでラキと共に披露していました。ライトが暗くて、最初誰か分からなくて、NCTのテヨンかと思ったくらい、キレが良かったです。明るい場所で、しっかり見たかったですね。

笑顔がかわいくて、でもしっかり男の子。「ノムチェミッソヨ」って言ったら、「楽しかったですか?」って笑顔で聞き返してくれて、一応ちゃんとわたしの韓国語は伝わったのだろう、と思いました。過去形の言い方にはできなかったな、と今書いていて気づきましたが。手も握ってくれて、笑顔で握手して、「ありがとう、バイバイ~」って挨拶して、わたしのASTRO初ライブは終わりました。

アイドルってずるいな。当然好きになっちゃうよね! サナちゃんに負けじと(?)、ジンジンもかわいいこといっぱいしてたので、ハグ会で「かわいいね」っていえばよかったな~、と遅すぎる回顧。

Zeppっていいな、と思いました。近いし。ガッセのZepp Namba、この日の時点では全滅だったし、一般も取れる気がしなかったんですが、それでもまぁいっかってなっちゃっうくらい、アイドルってすてきな存在です。ちなみに、ガッセのZepp Nambaと日本武道館は一般で余ってるの取れました。



"I'll be there"

@erk saaan



活動曲の掛け声はファンのみんな完璧でした。いつも思うけど、みんな覚えてくるのすごいな。覚える気ゼロのわたしはメンバーと一緒に歌うのが好きです♪

ラキが歌も上手なんだなって分かりました。ダンスとラップ担当で振り付けも出来て、歌まで歌えたら完璧ですね。雰囲気の殺し屋と言われても、ガイドであることを忘れても、オチのない無駄な話が多くても、彼は彼ですてきです^^

サナちゃんがやっぱりかわいいこといっぱいしていました。歌も、CDやYouTubeで聞くより上手だと感じました。歌声がもっとざらっぽい刺さる感じかと思ってたら、それはむしろウヌの方で、サナちゃんの歌声はとても聞き心地がよかったです。

ミョンジュンは安定の歌声で、やっぱりメインボーカル。彼はもっと上手くなれるはずなので、これから歌のお仕事いっぱいして欲しいなと思います。面白いバラエティ担当を遺憾なく発揮してくれてもいいですけれどね。

ウヌは…、振り付け間違えるし、声裏返っちゃうし、メンバーにも笑われて、自分でも笑っていました。でも彼は笑顔がいつでも天使だから、許しちゃうんですよね。ウヌなら仕方ないか、みたいな。こういう域にまで達していたら、もうSJのヒニムだから、みたいな感じでしょうかね。すばらしいです。

ムンビンもそういうところありますよね。ビナは歌、ダンス、ビジュアルと三拍子揃った完璧なアイドルなので、様にならないことがないです。しかも、筋肉も見せられるし、笑顔もかわいい。

ASTROは最強アイドル軍団です。






男性通訳さんがちょっと面白かったです。声優さんみたいに、いい声で、メンバーがしゃべるトーンまで真似ていました。ASTROのライブの常連になったら、SJ付きのネモトさんみたいに、欠かせない存在になって行くでしょうか。でもメンバーが日本語覚える方が早そうです。「次は何ですか」という韓国語を、「次はなんっすか」って言う通訳さん良いです。

初ライブの2日間、「いい思い出が出来た」って、みんなが言っていたから、よほど楽しかったんでしょう。次は東京で、またいい思い出を作ってね、とお姉さん目線で思っていました。

最後に1つ、「まいど」って「ありがとう」とイコールなの? 「ハンサン」か「アンニョン」くらいのニュアンスだと思うけどなぁ。「まいどおおき」に、で1つで覚えてくれると嬉しいです。とここで書いても意味はないですが、関西弁講座でした。




外にあった風船とパネル。暗くてわかりづらいですが、ハグ会が始まるまで待つ間、撮影しました。

男性とハグとかいつぶり…(←枯れ具合)。でも、アイドルってリアルな「男性」って感じともちょっと違って、間近で見れて嬉しいけど、ドキドキとかどうしようとかやばいとか、周りの女の子たちが言っていた風には思わないですね。

枯れの証拠かな。人間の三大欲求って言うじゃないですか。食欲、性欲、睡眠欲。わたし、どれも無い…。病気の影響もあるのかもしれませんが、食欲は今のところありません。食べるの面倒くさい。睡眠欲は、眠りたくても眠れません。薬がないと眠れません。性欲なんて、何か意味があるの? くらいの認識で。

なので、まぁ、アイドルとハグできて、嬉しいですよ。性欲が沸き起こるほどではありませんが。もしかして、他の子はそういう意味で「好き」な気持ちが大きいんでしょうか。だから、好きな人とハグができることに「やばい、どうしよう」と感じるの?

って、こんなところで思考してもどうしようもないので、考えないことにして、また何か触れ合い系のイベントがあれば行ってみてもいいかな、とは思いました。リリイベで「ハイタッチ会」とか「握手会」とかよくあるし、BAPは「フライングポッポ会」とかしますからね。なんやそれ、的な。でも、面白そうです。




本国コンサートでは裸祭りだったらしい…。



変な締めで申し訳ない。最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/09/03

"좋니 (Like It)" Yoon Jongshin (윤종신)


@LISTEN by MYSTIC Entertainment

ライブ動画 → https://youtu.be/mlfXEKViRAg (ユ・ヒヨルのスケッチブック)

6月にリリースされたユン・ジョンシンさんのシングルです。MVが縦長なのは、スマホでちょうどよく見られるようにですね。

別れた女性に新しい彼氏が出来たと聞いた元カレの歌です。幸せそうで辛いよ、と未練の歌なんですが、それがまた、ジョンシンさんの声とも合って、切なさ倍増で心に響くんですよ。なんででしょうね。わたしは女で、そんな別れも経験したことがないし、自分に未練を残す男がいるとは思えないんですが、知らない所で人知れず、友達とか、周りの人には、大丈夫な振りをしながら、切なさに打ちひしがれている人が、きっと多いんでしょうね。

この曲、じわじわとチャートを上昇していって、ついに9月1日のMusic Bankで1位を獲得しました! 6月の曲が、活動も宣伝もほぼなく、1位! 8月最終週、何度か1位候補に上がっているのは分かっていましたが、本当に1位になるなんて、「ものすごい」ことだと思っています。

嬉しいのと同時に、"세로 (縦)"という曲を知っていて、同じくらい大好きな分、1位を取ることの意味というのを考えさせられます。

目に見える結果というのは、それがどれほど不正や不確定な前提に基づいていたとしても、やはり目に見えますから、強い印象を持ちます。

だけど、その裏に、もっといいもの、もっとすばらしいもの、より優れているものが埋もれてしまっていて、結果という強い印象の影に見えなくなってしまっているのなら、それはとても寂しいことですね。"세로"というのは、そういう順位付けについて、作り手としての感情を歌ったものです。

Wanna Oneが、音楽番組1位を15個取った、ということで、ファンは「すごい」と喜んでいますし、わたしもファンなので、もちろん嬉しいですが、高視聴率の番組から出たグループなんですから、これくらいの反応は予想の範囲内です。

そんなこと言ったら、じゃあ、1位を取る意味って? ということになるので、難しい所です。

Wanna Oneとユン・ジョンシンさんが1位候補に上がって、どっちが1位をとっても2位になってもtanaとしてはすごく嬉しいことですが、両極端な生まれ方、チャートの辿り方をした2曲の競争というのは、すごく複雑です。

考えさせられてしまいました。

が、なにわともあれ、とりあえず素直に"좋니"の1位とWanna Oneの15冠を祝いましょう!




2017/08/30

『1X1=1 (TO BE ONE)』 Wanna One

"에너제틱 (Energetic)"

@CJENMMUSIC Official

8月7日にデビューしたWanna One! I.O.Iが誕生した『プロデュース101』の男性バージョン、『プロデュース101 - シーズン2』から生まれた11人組の男性グループです。韓国国民の投票によって上位11名が選ばれて、1つのグループになりました。

1991年生まれ(ユン・ジソン)から末っ子は2001年生まれ(ライ・グァンリン)まで、年の差10歳。8つの芸能事務所と個人練習生(キム・ジェファン)、個性も来歴も練習期間も様々な魅力たっぷりの11人です。



セクシーサモエド 最終1位 カン・ダニエル



"활활 (Burn It Up)" Show Champion EP.241

@ALL THE K-POP

ダブルタイトル曲と言ってもいいですが、投票によって、"Energetic"の方が活動曲に選ばれました。リアルバラエティでも投票式を取っていて、それはファンとメンバーを繋げるツールに今はなっています。

本人たちはいい加減嫌かもしれませんが^^;

活動期間は2018年12月31日まで、約1年半です。I.O.Iよりも長いです。そして、人気もやはり男性グループの方があるのかもしれません。番組での投票数がすごいことになってましたから。







"Wanna Be (My Baby)"

@CJENMMUSIC Official

グループ名も公募なら、ファンクラブ名「Wannable」というのも公募されて、メンバーたちが選びました。それが歌詞の中に盛り込まれたこの曲は、ファンソングといえますね。振り付けも、『プロデュース101』を見ていたら、「ああ~!」と喜べるものになっていて、見ていて楽しかったです。



今、一番のtanaのお気に入り パク・ウジン 19歳



『プロデュース101』は、数あるデビューサバイバルの中で一番残酷で過酷なものではないかと思っています。1話2時間、その中で自分の魅力をアピールしなくてはいけなくて、したと思った所で、「編集」という過程があって、番組を見た国民=歌やダンスの素養のない素人が、見た目やイメージで選ぶのです。その上、テレビに出ていても身分は「練習生」なので、事務所は芸能人と同じようにはプライバシーを守ってくれません。芸能人すら充分に守られていない韓国ですから、そこら辺での問題が表面化したこともあります。

それでも、少年たちの成長物語と友情、軋轢からの仲直りというような美談に覆われて、上記の残酷さはあまり感じられない仕様になっている番組です。

こんだけ悪口言っといて、それでもWanna Oneが好きで、番組を見てしまうのは、やはり投票が集まる、上位圏の子たちの持つ「魅力」です。好きになってしまう魅力があるんです。

最後の課題は20人で行い、その中から上位11人になるわけですが、20人中、誰がWanna Oneになってもおかしくないと思ったし、最終的に選ばれた11人全員を応援したいと思っています。



ガリバー級末っ子 ライ・グァンリン もうすぐ満16歳



番組が始まる前、デビュー6年目のNu'estが出るということで話題になりました。すでに固定ファンがいるので「ずるい」と言われたけれど、5人中4人が出演して、そのおかげなのかどうなのか、4人共最終20人に残り、ファン・ミニョンがWanna Oneに入りました。デビュー組は他にもいて、11位でHot Shotというグループから出ていたハ・ソンウンが入りました。

デビューがゴールではないと知っている彼らがいるのは、けっこう強いのではないかなと思っています。



最初のtanaのお気に入り オン・ソンウ 23歳



詳しいメンバー紹介や事情は「メンバーを覚えよう」シリーズで書こうかと思っています。Monsta Xのだって書こうと思ってまだかけていないのに…。

まぁ、わたしは楽しいので、それで充分です♪






ちょっとどころじゃない、残念なニュースがあったので、楽しいお気に入りのグループの記事を書いて気を紛らわせようとしましたが、世のインスピさんたちの反応が気になって仕方ない今日という日です。

2017 月刊ユン・ジョンシン8月号 "Home Made"


@월간 윤종신

書きたいことがたまってきていて、さて何からUPしようかと思って、最近忘れがちな月刊ユン・ジョンシンを先に上げてしまいます^^; リリースされた直後ですからね。

何だか幸せな感じのMVで、曲を聞きながら、MVを見ながら、ほっこりしました。家が一番、そんな感じです。

こんな風に、美味しそうな料理が作れたらいいですが、わたしは料理は苦手です。苦手というよりも、意欲が全くもって湧かないジャンルであります。



ハウスミュージックジャンルの曲で、ポスティノさんとのコラボで誕生した歌です。2000年台初期に流行ったそうですが、ジャンルは細分化の傾向があって、よくわかりません。

ジョンシンさんによると、月刊の中でも8月号は実験的な音楽が多いようです。夏が過ぎようとしている時、だけどまだまだ秋は来ない、そんな時期に実験的なことがしたくなるようで、今回もそれを引き継いでいます。(今年は特に)バラードが多い月刊ユン・ジョンシンですが、8月号はそう言えばいつもちょっと風変わりで、面白い、明るい曲調が多いですね。



ユン・ジョンシンさんと言えば、最近"좋니 (Like It)"という曲が大流行で、音楽番組でも1位候補になるほど。1位は全部ワナワンが取ってますけれど。どっちについても書きたいと思っています。




2017/08/22

2017 月刊ユン・ジョンシン7月号 "Welcome Summer"


@월간 윤종신

ウェルカムどころかグッバイしそうな夏ですが…、上げるの忘れていた7月号を今頃、UPです。

夏にぴったり、MVのように海辺でゆっくり自由に遊びながら聞くのにぴったりな曲ですね。

海なんて、何年行ってないでしょう…。子供の頃は、夏休みに田舎に行って、海水浴にも行っていたのに、大人になると、海好きとか、誘われるとか、海外のリゾートとか、そういうのがないと海って行かないものですね。



今年は冷夏だそうで、体感的にも「うだるような暑さ」はなかった気がします。豪雨とか、災害とか、そういうものも少なくなって行くといいですね。






のんびりしてて、分かってなかったんですが、SMエンタとMysticって提携していたんですね。コラボが多いなと思っていたら、そういうことかと、後から納得。どっちも好きな事務所なのに、のんびりしすぎ。どっちも良いように仕事してくれたらいいんですが。特に、アーティストたちが自由に活動できるように。

番組、S.M.Station、MysticのListen等々で、双方のアーティストやアイドルの共演が多数あります。それは知っていたのに。


2017/08/14

SF9 1st Concert in Japan "Fanfare"

"Fanfare (Japanese ver.)"

@SF9

知っている曲は少ない。正直に言えば、メンバーの名前も、未だにこんがらがる。それでも行った理由は、ちょうど、京都に帰省中の時期と重なっていて、ダウォンに会いに行こうと思ったから。それと会場が、Zepp Osaka Baysideという、824日、25日に開催されるASTROの初単独コンサートと同じ場所だったからです。USJより遠いけど、でも電車に乗っていればいいだけなので、行きやすい場所ではあります。

一般でギリで取った、言わば衝動買いに近いのですが、そんな理由でチケット取ったのは初めてです。

Zeppは場所が違っても中身は一緒だから、久しぶりに行って、懐かしいくらいです。テナーとかで昔行ったことがあります。Baysideは新しい方なので、もちろん昔行った場所はNambaです。アジカンもZeppだったかな? あまり覚えてない…。

K-Popのコンサートでいつも行くのは、アリーナとかドーム級のしか行くことがなかったので、Zeppがすごい近く感じて、新鮮な感じでした。ガッセも秋にZeppツアーします。あんな近くでガッセが見られるなら、絶対行きたい、と考えています。



入っていたのは1200人くらいかな? 多分2000人は入るのではないか、と思います。隙間がけっこうあったのですが、それでも会場がZeppというだけで、初単独コンサートとしては、上々ではないでしょうか。

後ろでも、顔がよく見えました。充分、近いです。




下段右から、ダウォン、ロウン、テヤン、チャニ、フィヨン。上段右からインソン、ヨンビン、ジュホ、ジェユンです。合っているはずだ。

メンバー紹介動画 → https://youtu.be/ylhixWXg9Ls




ダウォンが一番好きです!

ギャグ担当を自負する彼ですが、普通にかっこいいと思います。歌えるし、ラップできるし、ダンスがゆるいくらいは大目に見てもいいはず。声もいい♪

(Weekly Idol EP.302) 高音バトル

@ALL THE K-POP

これだけ見ても、彼のバラエティ能力の高さに笑えます。この動画好きで、よく見ています。



それは置いといて、レポもどきの続き。

ダウォンの日本語が上手すぎて、びっくりしました。話もうまいので、ずっと進行をほぼ1人でがんばっていました。あと話していたのは、リーダーのヨンビンとか、ロウンとかかな? 盛り上がってとか、楽しんでとか、お客さんの歓声を引き出す言葉は、ダウォンが一番たくさん言ってくれていたように思います。

通訳は入らず、ほとんど日本語でコメントしていました。覚えてきた内容だとしても、嬉しいことです。

ダウォンが「一緒に歌って」と会場にマイクを向けてくれた歌があったけど、歌えなくてごめんよ。というか、他のペンライトとかプラカード持っている人も歌えている人はいなかったと思います。アルバムは買ったことがなくて、Apple Musicで聞けるものだけ、聞いています^^;



チャニはけっこうクールな子かと思っていたけど、「かわいい末っ子です」って、自己紹介の時に自分で言っていました。メンバーもみんな「僕たちのかわいい末っ子」みたいなニュアンスの言葉が多くて、すごくかわいがられている感じです^^

ジュホのテンションが、思っていた以上に高かった。かわいいって言われるのが好きなのかな? ピースサインとか、隣の子へのアピールとか、いろいろしていました。低い声とのギャップがありますね。

ダンス担当のテヤンですが、ボーカルやシャウトも上手です。初コンサートで張り切っていたせいか、最後、声が枯れてしまっていました。スケジュール、詰まっているだろうから、喉を痛めていないといいです。



"Easy Love (Japanese ver.)"

@SF9

タイトル曲くらいしかわからないけど、いい感じです。でもやっぱり一番好きな曲は一番上に貼り付けた"Fanfare"です。



コンサートはいつでも楽しいです! いつも、わたしが一番はしゃいでいる気がします。今回はノリノリすぎて、隣の人に笑われていた気がします。でもまぁよいです。わたしは楽しかったので!

KCONでもやっていた、ダンスメドレーを今回もしていました。K-Popファンなら誰でも知っているような曲なので、これも盛り上がりますね。

最初と中間のメントで「スペシャルステージ」と言っていたのは、ソロやユニットステージのことでした。「見てのお楽しみ」と少し焦らされましたが、とっても満足です。

ロウンとジェユン、GReeeeNのキセキ。皆さんと出会えたのは奇跡のよう。

インソンのソロ。平井堅の瞳を閉じて。メインボーカルの威厳。

チャニとテヤンによるダンスステージ。振り付けも自分たちでしたものなら、より嬉しいし、意味があると思います。音楽もかっこよかったし、ダンスも魅了されました。

ダウォン、ジュホ、ヨンビン、フィヨンによる、嵐のLove So Sweet。すごくかわいい。かわいいイメージがないメンバーばっかりなのに。だから、敢えてかな。

その次、全員でオースティン・マホーンの"Dirty Work"。どんだけ、ブルゾン好きなの? 最初は、何の曲か分からなかったけど、良い曲だと思ったし、わかったらわかったで面白かったです。

わたしでも知っている、有名なちょっと前のJ-Popでありがとう。最新のヒット曲は分からないので。



"Together"

@Young*Rowoon 열한걸음

ほとんど知らない歌だったので、動画見ても、はっきりと思い出せないですが、「一緒に」と言ってくれたのは、多分これ。タイトルも"Together"だし。リーダーに髭がついているのは謎。

コンサートのタイトルがFanfareなので、Fanfareは日本語バージョンと韓国語バージョン、どちらも歌いました。日本語が本編最後。韓国語がアンコール最後。「ホントに最後」ってロウンが悲しそうに言ったし、「最後まで盛り上がって」ダウォンが言ったので、ちゃんと最後までノリノリで遊びました!



びっくりしたのは、アンコールが起こらない!? ことです。

だいたいいつも、自然発生的にアンコールって起こるのですが、小さい会場で少ないお客さんで、その上、初の単独コンサートですから、コンサートというものに慣れているお客さんが少なかったのかもしれません。

わたしが手を叩いて先導するなんて、初めてのことでした。

名前を呼んだり、アンコールと叫んだりもできればよかったんですが、それはできないんだな…。イエーとかフーとか、意味ないことは叫べるんだけど^^;

でも痛いのを押して、手を叩き続けた意味はあったと思います。みんなも手を叩くくらいして! アンコールあるんだから! もう1回くらいは出てきて欲しいでしょ!



初めてのコンサートというのは、本人たちも緊張して、難しいこともあるだろうけど、お客さんも慣れてないものなのだな、と感じました。約2時間弱。ちょっと短いかな、とも感じましたが、まだ曲もそれほど多くないし、カバーはカバーで良い選曲でした。GOT7Super Juniorの充実感とはまた違うものでしたが、彼らは彼らなりの、今見せられる全部だと感じられたし、充分楽しかったので、まぁよいです♪



セットリスト → http://www.livefans.jp/events/829177 (豊洲PIT)




ASTROも楽しみ。申し訳ないが、そっちの方が重要なのは、致し方ない。でも、ダウォンは好きです。見ているだけで元気をもらえる存在。Super JuniorGOT7も元気をくれる存在ですが、ダウォンはダウォンです。以外と歌声に幅があって、すごいと思います。ラップもできるし、低い声でドスの効いた「ファンファーレ」も歌えるし、普通の歌声はかわいい。でも彼の一番の魅力は、そのエネルギーと醸し出される面白さです。こういう理由で好きになったアイドルは初めてなので、自分でもびっくり。元気が足りていない証拠かな? でもまぁ、どんな理由でも、ダウォンが好きです^^



わたしにとってコンサートは、映画や演劇のようなもので、内容を知らなくても、楽しめるものです。曲を知らないと楽しめないという人もいるでしょうが、わたしには、音に乗ること、大音量で音を体感すること、そして、近くても遠くても、そこで全力でパフォーマンスをしてくれる人たちがいること、それが重要なのです。

故に、コンサートというよりも、ライブという方が好きだし、合っていると思います。

SF9もこれからもっともっと頑張って欲しいです^^

適当な感じで選んで行ったコンサートでしたが、こういうのもいいな、と思いました。楽しかったし、また機会があれば行きたいと思うくらいには好きなグループです♡





レポにもあんまりなってなくて申し訳ないですが、最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/08/08

『フィンランド・デザイン展』 於:福井市美術館



現在、福井市美術館で開催されている「フィンランド・デザイン展」に友人と行ってきました。思っていたより、楽しく、興味深いものでした。

福岡、愛知、と巡って来て、9月3日まで福井。その後、府中(東京)、宮城と巡回します。

フィンランド独立100年を記念して行われている展覧会ですが、まだたった100年だったのかと、意外な感じでした。歴史は長いのですが、お隣のロシアやスウェーデンに支配されていた時代が長く、独立まで時間がかかってしまったようです。ですが、ロシア革命の少し前、1900年のパリ万博にフィンランド館を出すことが、独立への足がかりのようなものになり、1917年、独立を果たします。

古くからある豊かな自然、北の厳しい冬、夏の白夜など、フィンランド独特の風土があり、そうした風土から生まれた「自然と人間との調和」のあるデザイン、日常で使いやすく、便利で、明るい、長く愛されるデザインが特徴です。




右側のが何だったかな、忘れちゃいましたが、デザイン画のはずです。左はシュガーポットだったと思います。どちらもシンプルなんだけど、かわいくて、面白いです。色もいいですね。



Marimekko

現在でも世界中で愛されている、フィンランド・デザインの発展期としての礎となったデザイナー3人と、フィンランドを代表する企業ブランド(Marimekko 、Artek、iittala)の2章では、多くの作品というか商品というか、が展示されていました。

マリメッコもイッタラも、日本でもお馴染みと言ってもいいくらい、よく見かけますし、持っている人も多いのではないでしょうか。



アルヴァ・アアルト 《41 アームチェア パイミオ》 1931−1932年
© Artek

アルヴァ・アアルトは建築、家具、食器など、多岐にわたる分野でデザインを手がけています。彼が手がけた家具はアルテックが、ガラス等の食器はイッタラが現在も制作しています。

写真の椅子は合板で作られていて、熱を加えて曲げていきます。曲げる所は貼り合わせないことで、曲げやすくしているそうです。間近で見たら、ほんの少し、聞かないと分からないくらいの僅かな隙間が開いていることが確認できます。

行った日にちょうど、学芸員さんによる解説会があり、参加してみました。その中で聞いた話です。

単純と使いやすさってイコールなようでそうではないと思います。板なので、骨が当たったりすると痛いですが、身体に沿うラインで、座り心地は案外悪くはないです。



iittala

イッタラの食器。赤い丸の中に「i」のマークはよく見るもので、以前から欲しいなあと思っていたのですが、今回、物販でいっぱい売っていたので、ついに1つグラスを買いました^^ 画像の中にある青い色のグラス、ではなく、同じ色で横にラインのついたもの。画像の中のもいいなとは思いましたが、この色がなく、青やピンクが好きなので、違う形の同じ色を選びました。使いやすくて、とても気に入っています。

生活の中で、長く愛されるもの、使いやすいもの、それが特徴というものが、使ってみてよくわかりました。



マリメッコやイッタカのデザインにつけられたシリーズの名前は、カタカナのまま、意味のよく分からないものが多いです。

フィンランド語は独特で、日本語に訳しにくいそうです。フィンランド人には、ニュアンスで分かる言葉らしいです。訳がついているものとないものがあって、どうしてかな、と聞いてみたら、そういう理由でした。



photo : tana

会場の最後には、実際に展示されている椅子に座れるコーナーがあります。写真も撮れます。エーロ・アールニオ氏のボールチェア。ものすっごく居心地がいいです。座り心地というか、居心地がいいという方が合っている気がします。遮音効果が70%らしく、本を読んだり、音楽を聞いたり、居眠りしたりするのに、とてもいいと思います。

ヤフーで12万8千円で売ってたww 案外、高くないかも。いやでも、今買える状態ではないので、まだ買いません。まだ。




エーリク・ブルーン 《サイマーワモンアザラシ》

一番気に入ったのは、この作品です。チラシで見てから、ずっと気になっていて、実際に見てさらに、とても気に入りました。自然保護のためのポスターの原画です。毛の一本ずつ丁寧に描かれていて、どこからどう見ても、かわいらしいアザラシです。



礎を築いた人から、完成させた人がいて、さらに発展させていく人がいる。そうやって続いていくのは、独立後100年だけではなく、それ以前から受け継がれていた精神的な基礎、アイデンティティがあってこそだと思います。



オイバ・トイッカ 《バード》 1997年
© Designmuseo

イッタラの吹きガラスのバードシリーズ。チラシで見た時は陶器かと思いましたが、吹きガラスでした。鳥さんの形をした他のものも色々並んでいます。この画像などは単純なようでいて、模様などを均一に出すのは難しいんじゃないかな。こういうのも、欲しくなります。



ハッリ・コスキネン 《ブロックランプ》 1996年

現在も活躍されているデザイナーさんの作品で、これもとても欲しいです。ベッドサイドに置きたいですよね。わたし今、ベッドじゃなくて、蒲団なんですが。読書灯みたいな感じで欲しいな、と思いました。



絵本 『それからどうなるの?』 トーベ・ヤンソン

そしてムーミン。ムーミンをフィンランド・デザインのカテゴリに入れるのは、少し迷ったらしいですが、フィンランドとムーミンは今や切り離すことができない、国民的キャラクターになっているので、出さずにはいられない存在らしいです。フィンランドに行けば、街のいろんなところにあるらしいです。日本で言う、アンパンマンみたいなものでしょうか。

そして、図らずも、ムーミンのTシャツを着て行ったわたし…。図った訳じゃないんですが、ムーミン好きって思われたかも^^; 好きだけども。ポストカードをまたしても大量に買ってしまいましたけれども。



この展覧会を見て、フィンランド・デザインがいかに日本にまで浸透しているかが分かりましたし、世界中で愛される理由がわかりました。そして、フィンランドに行きたくなりました!

気候が厳しい土地なので、カラフルで華やかな色合いのものが多く、長く愛される、使いやすいものを、という基礎があるので、どのような形になっても、どんなものであっても、誰にでもマッチするものなんだと思います。

知っているようで知らなかった世界でした。とても面白かったです。物販が豊富なので、ポストカード、食器、テキスタイルが好きな人は注意してください。そして、ボールチェアには必ず座ってみてください^^



photo : tana