2017/06/13

170609 - PRODUCE 101 season2 [9회]

毎回ちゃんと見ていた訳ではないですが、MnetからUPされる動画は、ちまちま見ていました。Season1と同じく、35人の練習生によるオリジナル曲のポジション評価です。全5曲。この番組の良い所は、デビュー後の過程を、練習生の立場で味わわせてあげているところだと思います。

今回は、5曲の個人的な感想です。



"NEVER"

@Mnet K-POP

一番気に入ったのはこの曲。話題になるだけあって、この曲、すごく好きです♫

ペンタゴンのフイくんが作った曲だと言うことですが、彼もまだ新人と呼ばれるくらいのキャリアだけど、はやり曲作りの才能はキャリアに関係なく、個人に備わっている才能であると思います。

ミンファン、ものすごくかっこいい! 最初、彼が出てきただけで、「終わったね」って言っている子がいますが、それだけ印象的な登場、表情ができるということです。ジョンヒョンは独特の低い声で、今回はその声がすごく曲と合っていて、曲の良さも彼自身の魅力も引き出せた感じがしました。メインボーカル担当のキム・ジェファンはソロ向きじゃないかな? イ・デフィはぜひグループとしてデビューするのがいいと思います。

そして、わたしの推しはオン・ソンウです。今回はちょっと化粧が濃すぎ。彼の声も、舞台での表情もすごく好き。かっこいい^^ このまま11位以内をキープして、ぜひデビューして欲しいです!



"열어줘 (Open Up)"

@Mnet K-POP

この曲が一番観客の評価が良かったのか、Mカで披露した分です。Mnetの強みですね。

カン・ダニエルがかっこいい! ピンクの髪の時はそこまでいいとは思っていなかったんですが、この舞台はめちゃかっこいいですね。1位おめでとう。

ケンタくん、この舞台を最後に脱落してしまって、とても残念です。練習期間もまだ短いし、まだ若いので、ぜひ今後もがんばって、デビューしてほしいところです。日本人も韓国でデビューすることが増えてきました。日本でアイドルと言うと、系統が限られているので、それなりに世界でも認知されているK-Pop歌手の方が魅力に映るのだと思います。



"Show Time"

@Mnet K-POP

ニューディスコジャンルの曲。明るくかわいく、良い曲です♪

ユン・ジソンがここまで上位に来るなんて、誰も想定していなかったに違いない。本人だって、前回の3位に驚いているくらいなので。けど、彼は、すごく舞台映えするタイプだと思います。あくまでも個人的な意見ですが、メインボーカル担当のパク・ウダム、それから期待されていたキム・サムエルは、どこか惜しい感じがします。何か、というのは分からないけど、何かね、という感じ。顔の良し悪しではないはず。

イ・ウジンくんはまだ若すぎるけど、大人になったらかっこよくなるんでしょうか? そこら辺は、わたしにはよく分かりません^^;



"I Know You Know"

@Mnet K-POP

ファンクであり、シンクポップジャンルの曲。最近の、何とかジャンルというのは知らないものが多くて、よく分かりません。嫌いな感じじゃないです。

チャン・ムンボクも脱落しました。彼に関しては残念という感じはないです。出落ち感、半端なかったし、ここまでよく持ったな、という感想です。個人的に。彼はアイドルじゃなく、普通にヒップホッパーとして活動したらいいと思います。



アイドルっていうのは、歌手とかラッパーとかダンサーとか、それとはまた別の、もっとキラキラした、普通の職業とは全く別物の仕事だと思っています。



"Oh Little Girl"

@Mnet K-POP

かわいい系のHip-Hopジャンルの曲。チェ・ミンギとパク・ジフンのいるグループ。かわいいのをさせたら、この2人以上に上手な子はいないかもしれないです。でもミンギはものすごくかっこいい子なんです。

メインボーカル担当のチョン・セウンは、そこを任されるだけあって、歌が上手だと思います。ペ・ジニョンも上位にいる子だけど、今回はあまり目立たなかったです。個人的に注目していないという理由が大きいかもしれません。



https://youtu.be/skd3BAu5cJc

最新順位はこの動画他、いろいろUPされているので、確認してみてください。ケンタくんがとにかく残念ですが、Nu'estの4人が最後まで残ってくれたのは良かったです。

あとは、最後の生放送とデビューする11人の発表のみです。最後まで、がんばってね!!

2017/06/05

2017 月刊ユン・ジョンシン5月号 "여권 (Passport)"


@월간 윤종신

この曲もしっとりとしたバラード♫

この曲は、"출국 [出国]"と"도착 [到着]"に続く「飛行機シリーズ」の曲だそうです。"출국"(2001年)はハ・リムさんのソロ曲で、ジョンシンさんが作詞。"도착"は月刊ユン・ジョンシンの2012年5月の曲です。歌っているのは、パク・ジェジョンさん。

乗り物にまつわる歌はいくつもありますが、飛行機ほど遠くへ行けるものもなく、それだけに話や夢が広がるのかもしれません。






遠くへ行きたいなぁ、と思う反面、今の場所に引きこもっていたい気持ちが日ごとに変わって表れてきます。

2017 月刊ユン・ジョンシン4月号 "살아온 자 살아갈 자 (Fossil & Rookie)"


@월간 윤종신

今更だけど、やはり月刊ユン・ジョンシンはUPしときたいな、という個人的な事情です。まぁ、Blogなんてものは、すべて個人的なものです。

タイトルを和訳すると「生きてきた人、生きていく人」ということで、超意訳すると「過去の人と現在を生きる人」という感じですかね。MVもとても面白いですね。まだ生きてる人も出てますが、死んだ人もいて、ちょっと風刺的な映像になっていると思います。

毎月良い曲、好きな曲が多いけど、今年は特にどれもすてきな曲ばかりです♪




2017/05/25

"다시 만나는 날 (Goodbye for now)" Kyuhyun (규현)


@SMTOWN

本日入隊するキュヒョンの、ちょっと行ってくるよ、という挨拶の歌です。1年後に何かあるんですかね? ページが25から始まるのは今日だとして、365は1年後なのかな? まだよく分からないですが。

ギュはSJのメンバーの中では最後の入隊。これで、ELFは後は、みんなが戻ってくるのを待つだけです。

10人(あるいは11人)の完全体が見れるまで、あと2年です^^

また会える日、楽しみにしています♥




2017/05/22

KCON 2017 JAPAN ライブ・ビューイング 20日編

19日に引き続き20日も見てきました「KCON 2017 JAPAN」。

20日で見たかったのは、第一にGOT7! 何と言っても、最近大好き過ぎるガッセ。ファンクラブも入っちゃいたいくらい好きなガッセ。6月24日の代々木も行きます!

あとはMONSTER X。曲はまだ少ししか知らないけど、いつでもかっこいいモンエク。そしてLOVELYZ。初1位おめでとう。全員かわいくて、好きな曲も多いラブリズ。

今日も出てきた順番で。20日の方が断然盛り上がったし、楽しかったです♫



・DJ×Monsta Xスペシャルステージ

ジュホンとヒョンウォン(だったかな? 違うような?)とDJによるスペシャルステージ。昨日と同じく出演者登場から始まるのかと思ったら、いきなりかっこいい人が出てきて驚きました。みんな最初から大盛り上がり。ジュホンのラップは本当にかっこいい!

・出演者紹介

昨日はBTOBのソンジェとチャンソプがマイクを持って司会みたいなのをしていたけど、今日はGOT7のJBとマークがその役割をしていた。

マークが? と思ってちょっと意外。緊張していたのか、日本語がまだ上手くないと言っても、かみかみだったし、途中ちょっと声が裏返ってしまったw 無事(?)終えて、暗転したあとに会場に響いた「きゃはは」ってマークの笑い声がかわいすぎた///




・CLC

1. 도깨비 (Hobgoblin)
2. チャミスマ

@Cheshire CLC

彼女たちは"도깨비"みたいな4Minutesの真似事よりも、"チャミスマ"みたいなかわいい方が似合うと思います。ここまでブレ幅が大きいと、多様な姿というより、迷走しているとしか感じないことが残念。

名前が分かるのはメインボーカルのスンヒちゃん、「プロデュース101」に出ていたウンビンちゃん、タイ人のソンちゃんです。もうちょっと好きな曲が出てくれば名前も覚えようと言う気になります。




・BABYLON

R&Bの新星だそうです。曲もなかなかよかったけど、あまり印象に残っていないのは、それほど興味が持てなかったからだと…。すみません。よかったですよ。



・ジニョン(GOT7)とミニョク(モンエク)による進行

共通点のある2人が途中進行を挟む構成らしいです。

僕たちは何の共通点がありますか、ジニョンさん? かっこいい? ダンス? 僕たちは、ダンスラインです!

ということで、ダンスを見せることに。KARA"ミスター"が流れて、2人でおしりをふりふり。すみません、って謝っていたけど、大丈夫、かわいかった。ジニョンさんも見せてください、ということで、今度はTWICE"TT"。照れまくって踊るジニョンは、得も言われぬかわいさ。「(こんなのやらせて)ひどい」って言っていたけど、ファンはかわいいのが見たいのだ。

ここで「K-Popダンスの魅力を探る」みたいなVTRが流れ、実際にそれをSF9が準備しました、と発表があって、びっくりしたけど、本当に出てきた。



・SF9

1. ダンスメドレー Infinite - 내꺼하자 (Be mine) / EXO - 으르렁 (Growl) / 防弾少年団 (BTS) - I NEED U
2. 쉽다 (Easy Love)

昨日見て気に入ったSF9をこの日も見れて嬉しかったです。びっくりしましたか? って言っていた通り、びっくりしましたとも。

「みんな、次はHardじゃないよ。Easy Love」

決め顔で話すのは、もちろんダウォン。自己紹介もない、短い挨拶でもやはり何か入れてくるダウォン。やっぱり好き。



・LOVELYZ

1. 지금, 우리 (Now, We)

@MBCkpop

2. WOW!

自己紹介がなかったのは、昨日時間がなくてぐちゃぐちゃになったからかな、と思いました。伝わらないものなら、しないほうが話もできるし。

"지금, 우리"は名曲だと思います。大好きな曲で、彼女たちが初1位を取ることができて、とてもよかったです。振り付けもかわいいので、好きです♪

それにしてもかわいい。ミジュとイェインは美人すぎると思う。ケイちゃんもとても歌が上手で、ザ・アイドルって感じです。

この日は、3組女性アイドルが出るので、おじさんファンも多く画面に映っていました。おばさんファンも多いから、おじさんも多いだろうと思います。K-Popの女の子グループは女の子ファンも多いようです。





・Monsta X、キヒョンとヒョンウォンによる進行

キヒョン「僕たちは何ラインですか?」
ヒョンウォン「歌? ビジュアル?」
キヒョン「自分がかっこいいからって、ビジュアルと言うのか」
ヒョンウォン「すみません~」

ヒョンウォン、否定せず、むしろ謝るっていう。そして結局「ビジュアルライン」となりました。次にある、日韓Hip-Hopのコラボステージの紹介のための短い進行でした。けどなんだか、かわいらしい2人でした。


すごいかわいい画像を見つけた。手前がヒョンウォン、奥がキヒョン。ヒョンウォンは口元がかわいくて、顔がちっさくて、足が長い。キヒョンはちっちゃくて、丸顔で、歌がとても上手!



・Tiger JK、ユン・ミレ feat. ZEBRA

日韓ラッパーのスペシャルコラボ、という割には、あまり絡んでなかった気もするし、正直物足りないものでした。3人ともよく知らないので、のりきれなかったのもあると思います。



・Heize

1曲だけで、こちらも物足りない。他のグループと同じように、2曲は聞きたかった。最初の登場の時から低姿勢で、謙虚な感じ。とてもきれいな方で、歌もとても上手でした♪



・Monsta X

1. ジュホンとI.Mのステージ
2. 아름다워 (Beautiful)

自己紹介
福袋タイム ー ダンスタイム

3. 네게만 집착해 (Stuck)

@starshipTV

4. Hero (日本語バージョン)

気になっていたグループなので見たいな、と思っていたら、想像以上にかっこよくて好きになりました! こんなにかっこいいと思わなかった。所属のスターシップはそれほど好きな事務所じゃないんですが、彼らはかっこいいし、すてきだし、大好きです^^

自己紹介でリーダーのショヌくんは自分のことを「王子」って言ってた。そうだったんだ。納得です。ジュホンはとにかくラップがかっこいい。I.Mくんも見た目かわいい感じなのに、すごいラップがかっこいいんだ。ミニョクくんはすごいイケメンだし、ウォノくんはなんかカリスマの感じがしました。でも、全体的にテンションが高くて、歌以外の所はかわいかったです。以前に「モンエクのウォノが好き」という子に会ったことがありますが、すごくよくわかります。わたしはキヒョンくんかな。歌が上手い子を好きになることが多いですが、モンエクでもそうなりました。"네게만 집착해"のキヒョンくんのパートが大好きです。

福袋タイムは1番を選んでダンスタイム。曲も2つ、ASTROと全く同じでした。ショヌくんの恋ダンスがなんかかわいかった。福袋って言い難いのか、キヒョンも噛んでいたし、後で出てくるガッセのジニョンくんも噛んでた。

"Hero"では腹筋のチラ見せ振り付けがあって、歓声がものすごかった。ラインライブか何かで「日本語で歌う」という約束をしていたらしく、17日に発売したばかりの日本語バージョンで歌ってました。日本デビューおめでとう。もう日本語バージョンには諦観しかありませんが、せめてかっこいいので良いです。




・Apink

1. 내가 설렐 수 있게 (Only One)
挨拶

2. Remember

@MBCkpop

3. LUV

今回の3曲の中では"Remember"が一番好きです。最近の大人っぽい感じより、もう少し前の少女っぽい感じの曲の方が好きです。でもそういうのは、若いグループに譲っていかないといけないのかな。

知らない人もいるかもしれないけど、って挨拶してたのに自己紹介はなかった。でも大体K-Popコンサートに来るような人はApinkなら知っているだろうと、多分本人たちも思っているはずじゃないかな、と思います。じゃなかったら、"Remember"と"LUV"では観客にマイクを向けて、一緒に歌おうとマイクを観客に向けたりはしないと思います。ウンジちゃんが一番好きですが、やっぱり歌がめちゃくちゃ上手だった。

7月にツアーがあるそうです。日本でも着実に活動を積み上げているみたいで、7年目のジンクスとか、彼女たちには関係ないかな。





・GOT7

1. Never Ever

@jypentertainment

自己紹介
福袋タイムープロポーズ

2. Hard Carry

3. My Swagger

@GOT7

福袋タイムは4番を選んでプロポーズ。マークが始終テンションが高くて、「やりたい! マーク、やりたい」って言っていて、すごいかわいかった。テンション高いマークは、すごいかわいい。一番年上なのに、すごいかわいい。画面にプロポーズが出た途端、隣のジニョンに向かって跪き手を出す。期待を裏切らないマクジン、すごいかわいい。JBさんが独断で選んで、ユギョム、ベンベン、ジャクソンがすることに。

ユギョム「一緒に遊ぼう。…よしよし」
明らかにプロポーズではない。照れながらやったのはいいけど、告白ですらない。恥ずかしくて逃げていったけど、JBさんが追いかけて、結局蹴られていた。

ベンベン「たとえ君の一番が僕じゃなかったとしても、僕の一番は君だ」
カンペを見ていたのに、かみかみすぎて、正しくこの文章だったかよくわからない。噛みすぎていたので、ジニョンくんに結局蹴られていた。

ジャクソンは自分の団扇を持っている女の子に向かって「ジャクソンが一番好き?」と確認した上で、その子の元まで行って、ハグしてバラを渡していた。あんなんされたら死ぬと思う。「無理無理」って言ってた気持ちがよく分かる。泣くしかない。ジャクソン最高。あんなんされたら、もう浮気できないと思う。

"Never Ever"も"Hard Carry"も、ものすごい大好きな曲で、ものすごいかっこよくて、最高でした。"My Swagger"は歌詞がちょっと微妙なんだけど、パフォーマンスは期待以上にかっこよすぎてビビりました。モンエクとはまた違うかっこよさで、短い時間だったけど、すごく充実していて、満足な時間でした。

ジェボムもけっこうテンション高くパフォーマンスをしていました。ライブだとあんな感じなのかな? 6月がすごく楽しみです♥


モンエクとガッセはとっても仲良しです。同年代だし、活動期が重なっていることも多いので、仲良くなるしかない。この日も、最後の挨拶で仲良ししていました。そういうのを見るのも、ファンには嬉しいことです。



・CNBlue

4人ともかっこいいし、歌も演奏も演技も上手なのは分かるんだけど、曲が好みでないと好きになる機会がないです。かっこいいだけで好きになることは、わたしはないので。Hip-Hopはそれほど好きじゃないし、ロックも好きだけど、どうしてだか、CNとか昨日のDAY6とかよりは、ガッセやモンエクの強い音楽、ASTROのようなアイドルっぽい方が好きです。



全体的に19日より20日の方が盛り上がって、構成もよかったと思います。この日はすごく楽しくて、自分でも盛り上がれました^^ なので21日も行こうかな、と思ったんだけど、結局やめました。でも多分、20日が一番楽しかったと思います。自分の中のガッセ愛を実感した日でした。


KCON 2017 JAPAN ライブ・ビューイング 19日編

5月19日(金)~21日(日)の3日間、幕張メッセで行われる「KCON 2017」のコンサート、そのライブ・ビューイングに行ってきました。

各日にそれぞれ見たいなと思うグループがいて、でも3日間も行くのはどうかな、と思って、結局19日と20日の2日間だけにしました。3分の2行くんだから、だけってこともないんだけど。

19日に見たかったのはBTOB、ASTRO、Pristinです。SF9やVICTONも名前と曲を知っているので見てみたいな、と。

20日編はまた次に書きますが、見たかったのは第一にGOT7です。



では、出てきた順番に。でも、PristinやSF9辺りの順番は、ちょっと間違っているかもしれないです。うろ覚えですみません。



・Apeace

完璧に前座。10人ちょっといたのかな? 会いにいけるK-POPアイドルという紹介でした。ペンラ持っているファンの人たちもいたし、日本語曲もあるようで、本人たちにはいい舞台だったのではないか、と…勝手に思いました。




・VICTON

1. ダンスブレイク
2. EYEZ EYEZ
自己紹介
3. 얼타 (Blank)

なぜ彼らを知っているかと言うと、リーダーのスンホくんが「週間アイドル」の覆面アイドル編に出ていたからです。この番組大好きで、よく見ています。「覆面アイドルー君の名前は」というコーナーはもろもろ分かりやすくパクっていて、週間アイドルらしくめちゃ面白くてすばらしいです。この辺はまた後で書きましょう。

そういう理由で知っているので、もちろん"EYEZ EYEZ"しか知らないし、スンホくんしか分からない。ちょっとイ・ジョンソクに似ている人がいました。ビジュアル担当かと。

とは言え、歌った2曲ともなかなかK-Popらしくていいんじゃないかと思います。印象に残る方です。



・DAY6

1. DANCE DANCE
自己紹介
2. 장난 아닌데

歌の名前は知らなかったんですが、ファンの人がセトリを上げていたので、参考にしました。韓国のアイドルバンドは、それほど好きではないですが、彼らがCNやFTなどと一緒で人気があるのは、分かる気がします。

わたしは常々「声フェチ」であることをBlogで書いていますが、それに照らし合わせると、金髪で眼鏡をかけた子の声が良かった。いや、決してかわいいからとか細いからとかそこじゃない(と自分に言い聞かせる)、多分。名前は調べた所ジェイくん(写真中央)。




・SF9

自己紹介
2. Fanfare

この曲、好きかもしれない。

SF9をなぜ知っているかと言うと、VICTONの時と同じで、ダウォンくんが週間アイドルの「覆面アイドルー君の名前は」に出ていたからです。顔も見えないのに、めちゃくちゃ面白くて、司会のドニコニも大のお気に入りになっているみたい。ダウォンは近年稀に見る芸能感の持ち主であることは間違いない。

「今日は何人くらい来ているんでしょうか?」

そんなこと知るかい、と思ったんですが、後ろ向いて見返り「35億」。両隣にいた子がちゃんとジャケットを(半分)脱ぐという、息ピッタリ感も見せてくれた。誰のギャグか知らなかったんですが、めちゃくちゃ笑えたww ギャグのみで、「すてき」って思った人はかつていなかったので、個人的には新しい発見です。ダウォン良い。ダウォン好き♥

ちなみに、「35億」で検索しても何も出ないだろう、と思っていたら、ちゃんとブルゾンちえみが出てきた件。彼女のギャグを見たことがなかった。韓国アイドルから日本のギャグを教えてもらうという構図は、Super Juniorに次いで2番目です。

チャニくんというかわいらしい顔の2000年生まれの末っ子ですが、声が低くて、顔とのギャップがありました。チャニョルに匹敵するギャップ。ラップもよかったです。

ロウンは「顔天才」と言われたのを謙遜して「顔英才」と言っていましたが、一番かっこよかったです。でもたまに見失う。

その内、名前と顔を覚えてしまうだろう、と予感させるグループでした。期待できるグループですね。




・Pristin

1. ダンスブレイク ←これをするくらいなら"Bang"をした方がいいと思う。
2. Wee Woo
自己紹介
3. Black Widow

中央ステージに移動しながらの自己紹介だったので、知らない人にはまったく伝わらないものだっただろう。わたしは全員の名前と顔が一致するくらい好きなので、いいですが。

出て来る前の紹介VTRみたいなのが、「ナヨン先生(もしくはお母さん)と子どもたち」という構図で、グループの実態をよく表しているものだと思いました。

客席がよく映るのがイラッとしますが、名前がちゃんと合っているからまだマシ。ギョルギョンの名前が多かった。彼女が一番かわいい^^

どうでもいいけど、メンバーの半分が芸名になるんだったら、ギョルギョンはピンキーの方が絶対良かったと思っています。中国語の名前の響きはとてもきれいなのに、韓国語読みはそれほどきれいじゃない。それならピンキーの方がかわいくていいのに、といつも思っている。I.O.Iで1回活動しているから、変えることができなかったのかな?

舞台はとてもよかったです。初来日かな? いい経験になってくれたら嬉しいです。




途中、ナムグン・ミンさんが出てきて、ドラマのお話に。後で出て来るジュノさんと一緒に撮影したらしいです。そこから、韓国ドラマにはOSTも欠かせないですよね、という話になり、日本で人気の「君の名は」の主題歌"前前前世"をDAY6が、もう1曲(知らない曲)をSF9とVICTONから3名ずつ出てきて歌いました。

"前前前世"は、ラッドにすれば明るくて大衆的な聴きやすい良い曲だと思います。ラッドは大好きです。DAY6のカバーも良かったです♫



・ASTRO

1. 붙잡았어야 해 (Again)

自己紹介
福袋タイム ー ダンスタイム


曲が始まる前の紹介VTRに出てくるのはウヌのみ。いっそ潔いくらいのウヌ推しは分かりやすくていいと思います。ウヌの容姿は本当に天才的。ビナもびっくりするくらいかっこよかった。本当にイケメンだった。黒のスーツがよく似合うこと。

ウヌとビナはヴィジュアル的に最強のカップルではないかと思います。最近プレディスもいいけど、有名俳優だけじゃなく、ASTROに加えて、さらにドヨンとユジョンが控えているファンタジオも株が上がってきたはず。

サナちゃんの成長にも驚かされました。すこし見ない間にすごくかっこよくなっていました。背もまた伸びたのではないでしょうか。サナちゃんも2000年生まれ。
大きい子=ウヌ、ムン・ビン、サナちゃん
小さい子=MJ、ジンジン、ラキ
身長差がけっこうありそうに見えましたが、丁度半々なので、これはこれでいいのかな。

突然始まった謎の「福袋タイム」。袋じゃなくて、ただ画面でランダムに見せているだけ。規定進行だとしてもダンスタイムでPPAPと恋ダンスが見られたのはよかった。すごいかわいかった///

8月末に東京と大阪で単独コンサートがあるという発表がありました。日本公式サイトもオープンしたようです。コンサート行きたいと、今本気で思っています。BTOBを見に行ったはずが、一番良かったのはASTROだった。自分が彼らをこんなに好きだったんだと再発見。




・BTOB

1. MOVIE
2. 기도 (I'll Be Your Man)

@Mnet K-POP

自己紹介
福袋タイム ー モノマネ

3. また会えるから

@Hellayne

これまた規定進行だとしても、BTOB最高。福山雅治のモノマネ、似すぎていて、観客からどよめきがあった。ユク・ソンジェ最高。もういいよ、ってメンバーに止められても続けるすばらしさ。

ヒョンシクさんが「35億」って言った時、もしかして後輩のを取ったのかと思っちゃったけど、ただ用意したギャグがかぶっただけなのか、面白かったからやりたくなったのか不明です。プンちゃんはハゲをカミングアウトした後の方が断然かっこいいです。喋り方が相変わらずかわいい。ミニョクがよくしゃべる反面、グァンちゃんがあまりしゃべってなかったような。ライブで彼らを見るのが初めてなので、そんなものなのかもしれない。ソンジェはソンジェだな、って感じです。

わたしはBTOBの中ではチャンソプくんが好きです。声がいい。歌っている時は本当にかっこいいし、すごく感情が伝わってきます。面白い時は本当に面白いのに、そのギャップもまた良いです。"기도"が好きなのは曲の良さもあるけど、チャンソプくんがかっこいいのも理由です。

ソンジェと2人で司会みたいなこともやってました。日本語と韓国語混じりですが、それほど難しくはなく、聞き取ることができました。たいしたことは言っていない。どっちがかっこいいか、とか、僕はいつも準備をしている男だとか、そこら辺がちょっとおもしろかったです。

日本での活動は追っていないので、どんな曲があるのかはいまいち知らないのだけど、最後に歌った曲はすごくよかった。BTOBの実力をよく理解して作られている気がする、そんな似合う曲でした。ファンの間でも人気の曲だろうと思います。イントロで歓声があったので。

やっぱり、日本のアルバム買おうかな? 



・ジュノ (from 2PM)

大トリでさすがにファンも多かった。久しぶりの日本なので、日本語ローディングに時間がかかっていたらしいです。

2PM自体も聞かないのに、その中のジュノくんを聞いているはずがなく…、全然曲が分からなかった。それでも楽しくさせるのは、さすがだと思うけど、やはり曲調は趣味ではない。残念。




こういうイベント型コンサートは初めて見たのだけど、案外曲数が少なくて、短くて、ちょっと物足りない感じもありました。こういうものなのかな? けどやはり、いろいろ初めて見るグループも、知らないグループも見れて、その良さも感じられて、楽しい時間でした!


2017/05/16

"도원경 (桃源境) (Shangri-La)" VIXX


@RealVIXX

記事の中で「国宝級のコンセプトドル」という言葉を見たことがありますが、そんな見方もありだな、と思うVIXXであります。

彼らは毎回大変かも知れないですが、こうまで徹底してコンセプトを作り上げて、それを表現するというのは、1つのお芝居や映像作品を作るのと同じだと思います。

ただ1曲、歌って踊るというだけでなく、世界観まで一緒に作り上げて、表現する。しかもどんどん洗練されていくので、Teaserからもう期待できました♪

扇子を使うパフォーマンスは、ヒニムの"U"以来かもしれません。わたしの知る限り。

韓国の伝統美というのは、中国や日本のと似ている気もしますが、やはりどこか独特の雰囲気があります。似ているのは当たり前ですが、韓国のがどこか儚げな感じがするのはわたしだけかな?

ビジュアルもきれいだし、歌もいいし、今回もすてきです♥



M COUNTDOWN 170518 EP.524

@M2

パフォーマンスもなかなかかっこいいのではないかと。ちゃんと、扇子も効果的。

Mカのに変えました。サムネイルの画像が、すてき。今回の主役はやっぱりエンくんかな、と思い愛でています。






1ヶ月以上更新が開いてしまった…。コンサートと美術館のレポはもう時間が開きすぎていて、書いてもあまり意味がないかな。


2017/04/08

170407 - PRODUCE 101 season2 [1회]


@Mnet Official

4月7日から始まった「プロデュース101 - Season 2」。

ミンギくんの自己紹介動画で、「プレディスの練習生」って言うのを、一瞬ためらったかんじがあって、もうその時から、彼らがどんな覚悟で、と思うと…カヒ先生でなくても泣けます;;

もう、めちゃくちゃ緊張してる。というか、わたし、そんなにNU'EST好きだっけ? と思うくらい。なんか、一言で終わらすのも何だけど、大変だね、と心から思います。

https://youtu.be/uxB0JOg8dbI

公式より長くて、いろいろよくわかります。

ベクホくんが、「I.O.Iみたいに、Seventeenみたいになりたい」って言うのが切ないですね。セブチとは同い年くらいだし、Nu'estがデビューした時、練習生だったセブチメンバーはNu'estのメンバーになりたかったんだと思うし。もう終わった、なんて思われているのが分かってしまったら、すごく辛いな;;



"나야나 (PICK ME)"

@Mnet Official

デビュー経験のある子たちが結構出ています。Nu'estだけじゃない。サムエルもそうだし、JJCCとか言うグループだった子もいます。実はSeason1の女の子たちもけっこうデビュー経験ある子がいてて、そういうのを知ると、熾烈な世界だと感じますね。

デビューして終わりじゃないんですよね。デビューして、足場(人気)を固めて、活動を続けること、いつも1位にはなれなくても、チャート上位に行けること。デビューしてからが本当の戦いなんだけど、デビューできなければ、その戦いもできなくて。

だから、この番組の良い所は、そのデビュー後の戦いがどんなものかを、まだ練習生という立場の子たちに経験させてあげることができる、のが一番じゃないかと思います。



https://youtu.be/ZO_q--EUcmY ミンギくんの自己紹介動画(日本語字幕付)。

わたしは今のところ、YouTubeで断片的に見ることしかできないし、投票もするかどうか分からないけど、ここはやっぱりミンギを応援したい。

https://youtu.be/_VHe-B5XjnY イ・デフィはやっぱりかわいいのかもしれない。

https://youtu.be/OhQQ2Nb_Udc イ・デフィをもう1つ。日本語も話せるのかな?

https://youtu.be/VwsQl8dyt1s 俳優さんみたい。さすがFantagioというのも分かる。

https://youtu.be/oGBb3eWH5zw わたしはソンリくんの方が良いです。

https://youtu.be/n7rPtxcUeCM ケンタくんも頑張っておくれ。



そして、始まってほっとしているのは、KNK(クナクン)の出演がガセだったこと。誰も出なくてよかった…。コンサートもするしね!

とりあえず、始まってみた所感でした。


2017/04/01

2017 月刊ユン・ジョンシン3月号 "마지막 순간 with Forte di Quattro"


@월간 윤종신

4月になってしまいましたが、3月号の月刊ユン・ジョンシンをUP。忘れてはいなかったものの、また明日と先延ばしにしていたら、新年度になってしまいました。時が経つのは早いです。

この歌は「最後の瞬間」を迎えた自分の母、妻、恋人へ送る歌です。

昨年12月に、テレビで末期がんの妻を看取る夫の姿、ドキュメンタリーがあって、それを見て、自分であればどうか、ということを考え、作詞をしたそうです。

わたしは女なので、その上、結婚もしていないので、妻を看取る夫の心境も、妻や恋人を亡くしたらと思う男性の心境も分かりませんが、ジョンシンさんは、世の男性たちは「自分が先導する」という考えの方が多くて、母や妻や恋人の存在がどれほど自分にとって偉大な存在であるかを忘れがちだと言うことです(←意訳して自分なりにまとめています)。



恋をして、結婚して、家族になって、仕事をしながら、子供を育てて、成長を見守り、巣立たせて、年老いて、最後を迎える。

一般的な、誰にでもある、普通の、女としての人生。だけど、それが社会の根底を支える、1人1人の人生を支える、かけがえのない1つ1つの物語であるということ。

そして、どのような人生を送ろうとも、その1つ1つが大切で、当たり前ではない、努力と決意と、誠意や我慢なんかで成り立っているものであるということを、考えなければならないのではないかと思っています。



メイキング

@월간 윤종신




2017/03/14

"Never Ever" GOT7


@jypentertainment

GOT7もカムバック! 前作から引き続き「Flight Log」のコンセプトで、今回は到着(Arrival)しました。

このコンセプトはかっこいいし、物語がしっかりあって(よく分からないけど)、GOT7の評価を上げてくれたものなので、まだ物語が続いていることは、何だか嬉しいです♪

"Fly"と"Hard Carry"に続く曲です。それらに比べて派手さはないですが、なかなか良い曲です。ユギョムがいい感じです(歌い出し)。



『FLIGHT LOG : ARRIVAL』 Album Spoiler

@jypentertainment

メンバーが曲作りに参加することもさらに多くなりました。やりたいと思うことを出来ることは、とても良いことだと思います。自分たちが作るものが、一番自分に合うものだと思います。与えられたものをこなすことも大事だし、良い場合もあるので、歌手が一概にソングライティング能力が必要だとは思っていません。クオリティの高いものができるなら、発表してほしいです^^



クッキングライブ

@딩고 뮤직

意味不明ですが、面白いです。それぞれ性格が出ているのも見ものです。

昨日リリースで、今週から活動が始まりますが、ジャクソンは今週はお休み。残念ですが、個人の仕事も多いし、ちょっと忙しすぎたんですかね? ゆっくり休んでください。7人でいてほしいけど、体調が悪いのを無理して、さらに悪化しても駄目だし。休息は誰にも必要です。




"WAKE ME UP" B.A.P


@TSENT2008

ライブレポを書こうと思いつつ、まぁいいや、と先延ばしにしていたら、3月半ばになっちゃっいました…。そんな中、好きなグループが相次いでカムバックしてきたので、新曲MVの紹介くらいUPしておこうという感じです。

まず、B.A.P。

相変わらずかっこいい素敵な曲です。バンさんも復活♥ デビュー当時の強さや男らしさを強調していた曲よりも、最近の大人の男性的な余裕も感じられる曲の方が好きです♪






M COUNTDOWN 170309 EP.514

@Mnet K-POP

現場振り付け映像

@TSENT2008

途中からの登場で、メイキングとかでもコメントせず、まだまだ本格復帰ではないけれど、ステージで見られたり、表に出てきてくれたりするだけで良いです。

約半年の休養からの復帰。病名とか職種のことを考えたら、もう少し休んでもいいのかな、と思うこともありますが、休みすぎるのも不安だろうし、何にしても、無理せずメンバーにも頼りながら、仕事をしていってほしいな、と思います。

下の動画。振り付け動画ですが、ジュノンが見切れてます…。赤い髪のお兄さんは、その年で何やってるんだよ、的なことをつっこまれています。よくあることですね。微笑ましいことです。






TSという会社に所属しているB.A.Pですが、その会社と1回揉めていながら、今も全員で同じ事務所に所属していることは、珍しいんじゃないかなと思います。自由な活動を勝ち取れたのかな、なんて安堵も感じましたが、今またTSは従業員への賃金未払いの問題が出てきていて、また新たな不安が出てきてしまいました。

アイドルたちのいわゆる奴隷契約の問題は取り沙汰されることが多くなって、改善も進んでいるのではないかと感じますが、その裏方、マネージャーさんやスタッフさんたちの職場環境というのはファンたちや外からは見えない分、遅れているのか、と今回のニュースで感じました。


2017/02/28

2017 月刊ユン・ジョンシン2月号 "Wi-Fi with ZICO"


@월간 윤종신

2月の内に月号を!

今年の第2弾、2月号はBlock Bのリーダーでプロデュースもしているジコくんとのコラボです。ジコくんはまだ若いけど、ラップの実力も高くて、曲作りの才能にも溢れています。彼の作るバラードはとてもきれいで、大好きです♪ ジョンシンさんは以前からコラボしようとラブコールを送っていて、今回実現しました^^

バラードですが、普通のバラードらしくないバラードです。

Wi-Fiは繋がる時と繋がらない時とあって、そういうのを男女の関係に見立てているのかな、と思います。きれいな曲なのに、断続的で、もどかしいところが、この曲の本当にとてもすてきで、かっこいいところだと思います♥



"Wi-Fi" Clean Ver.

@월간 윤종신

今日、クリーンバージョンなる加工してない方が出ました。これを聴くと、本当にとっても、きれいなピアノ曲で、さらにこの曲が好きになりました!

そして、この曲を、上記のように加工するセンスもすごいものだな、と改めて関心しきりです。

やっぱりいいなぁ~♪ 月刊ユン・ジョンシン大好きです! 今後も注目していきます^^




「Prodeuce 101 - Season 2」


ライブレポを書かないといけないんだけれど、どうも気になって仕方がない。

それは、Mnetの人気番組「Prodeuce 101」(以下、101)のSeason 2にNU'EST(ニューイースト)とKNK(クナクン)のメンバーが出るということ。HALOのメンバーも出ますが、このグループはほぼ知らないので、個人的にショックというか、驚いたのが、NU'ESTとKNKの2組でした。

売れてないのは知っている、けど、自分が比較的好きで、好意的に見ていたグループなので、放送前から関心を持たれている、101に出ないといけないくらい、それほど深刻に売れていないのかと軽い衝撃でした。



記事 → http://www.allkpop.com/article/2017/02/nuest-halo-and-knk-reportedly-appearing-as-contestants-on-male-version-of-produce-101 (英語)



Season 1にあたる女の子版の101とそこから生まれたグループ、I.O.I(アイオーアイ)が大人気でしたから、Season 2に対する期待も大きいと思います。視聴者、出演者ともに。



"LOVE PAINT" in M Countdown ep.491

@Mnet K-POP

"HELLO (여보세요)"

@1theK

上が一番新しい曲、昨年9月。下がわたしが大好きな曲、2013年。最新曲は、メンバーが曲作りに参加しました。

NU'ESTは2012年デビューで、EXO、VIXX、BTOB等と同期なんですよね。5年目で、定期的にカムバックしてきたし、日本活動もたくさんしていたし、同期たちと比べて売れてはいないけど、改めて練習生に戻って挑戦しなければならないくらい、とは思っていなかったです。

所属はプレディス(Pledis)。後輩、SEVENTEEN(セブチ)が大人気で売れに売れている。今度デビューする女の子グループ、Pristin(プリスティン)には101でI.O.Iに選ばれて大人気になったナヨンとギョルギョンがいる。

最近、プレディスが好きです←。SMエンタは最近曲が微妙になってきて、CUBEもBTOBは大好きだけど、Beastと言い、CLCと言い、迷走している。だから今、プレディスが好き度急上昇で、Pristinにも期待しているんだけど、NU'ESTだってずっと聴いていた。新曲はチェックしていた。何気にメンバーの顔と名前も分かるし。



"U (Performance Video)"

@크나큰

デビューして丸1年しか経っていないまだ新人さん。でもわたしは好きです。ジフンが好きです(金髪の子)。ユジンは声がものすごく良いし、インソンは歌が上手いし、スンジュンは面白いし、ヒジュンはかわいい。

週間アイドルにも出て、覆面歌王にも出て(ユジン)、ヒットメーカーにもちらっと出て、歌番組のスペシャルMCだってやってた。

それでも、やっぱり101に出ることが、アピールする大きな機会なんですかね。



「Prodece 101」面白いです。全部見ました。リアルタイムでは見てないので、投票はしてないけど。I.O.Iが売れたのも分かる。悪魔の編集は所々あるけど、それでも面白いし、番組もI.O.Iも好きです。

101人(早期降板者がいるので実質97人)の中には、デビュー経験のある人が結構いて、いずれも売れなくて長続きしなかった子たちで、知名度はほぼなし。知られていたのは、ソミ、DIAのチェヨンとヒヒョン、チャンミ、Super Star Kのソジョンとイェスルくらいかな?

DIAの2人が良いのか悪いのか、前例になったんですよね。101の後、DIAが売れたとは言い難いと思うのですが…、それでもNU'ESTとKNKは出るんですよね。もうMCも決まって(BoAちゃん)、出演者も決まってるだろうから、出ないでとは言えないし、どうなるのか、楽しみな所もあるけれど。批判は覚悟の上だろうなぁ。それに負けず、せっかくならチェヨンのように新グループでも活躍してほしいです!



"마리야"

@헤일로(HALO)

一応このグループも。てっきり「ハロ」かと思っていたら「ヘイロ」だった…。2014年デビューの2年目。定期的にカムバックしているし、日本デビューもしているようだし、一定のファンはいる模様。

なぜハロじゃないんだ…。←関係ない。



あう~…。それにしても…、誰が出るんだろう…? それぞれのグループ、1人か2人だろうから。





関係ない、ついでに。

101、Season 2のMCになるBoAちゃん。今度の101には3大事務所(SM、JYP、YG)が出ないとの報道だったけど、BoAちゃんがMCになることで、出ないことへの批判というか顰蹙をかわした感のあるSMはやっぱりあざとい、と思うのは、わたしの考え過ぎ、ということで…。


2017/02/20

『工芸とデザインの境目』 / ギュソロコンついでの金沢滞在記 2日目 part.1 



2日目は21世紀美術館しか行っていない。昼過ぎには帰ろうと思っていたので、朝ゆっくりして、歩いて(ホテルから10分ほど)ここへ来て、ゆっくりと見て、ゆっくりとお昼を食べるだけの、2日目でした。

2つの展覧会があって、どちらも見ました。まずはこちら。



『工芸とデザインの境目』







なんとも挑戦的なタイトルで、思わず引かれてしまいました。見事に釣られたって感じです。見た後から言うと。

両者が似ているもの、境目が曖昧であることは百も承知で、でも一度境目を探してみようという試みの展覧会です。

だけど、それでも、この内容で、その境目が分かるとは思えないし、手がかり、きっかけにもなるかどうか分かりません。境目なんて探そうとすること事体がナンセンスなんじゃないか、とすら思う展覧会でした。展示されている1つ1つが、なぜこれなのかが分からない。



工芸とデザインを見つめ直すことによって、それらの曖昧模糊とした境目を浮き彫りにする。それと同時に、最先端技術の発達などによって多様化が進む両者の新たな地平を考察する―――21世紀美術館HPより




だとしても、分からない。

わたしはどうしても「工芸」側の人間です。手仕事の側でしかなく、しかもまだ職人とも名乗れない新人です。自分で作る作品のデザインはするけれど、それはデザインというより絵を描くようなものです。

手仕事が工芸、機械がデザイン、というような単純な構図はもうどこにもありません。どちらも普遍的なところがあって、伝統的なところがあって、新時代を築けるもの(←大袈裟)でもある、と思っています。






「手と機械」をテーマにした部屋もあったけど、その写真はHPになかったです。ここは比較的、納得できる展示だった気がします。菊練りと3Dプリンタは両極端と言われればそんな気もするし。

漆器も展示されていました。一口に漆器と言っても、吹付けのウレタン塗装と本漆の手塗りとがあるので、「本物とは何か」という議論が今もあります。今だからこそ、盛んになっているのかもしれません。でもここで、手仕事の漆の展示品が琉球漆器の工程見本であることが解せない。金沢漆器でいいじゃん。なんで琉球? って見て最初に思ったんですよ。京都で漆を習って、越前漆器の産地に住んでいる身としては。どこでも大体一緒と言えば一緒なんですが。

でもキャプションに書いてあった「付加価値で勝る偽物の方がいいのではないか」って一文。それは書いてはいけない、ことだと思います。特に、反論ができない場所では。

優れた木地の上に、下地から研ぎ・塗りの工程を重ねる「本物」が持つ価値が、プラスチックの安価で、傷付きにくい、傷付いても平気、という理由に負けている。安価になる理由が付加価値になっている。漆器に携わっていない人の間で。それが、正直ちょっとショックでした。

何が価値であるかは、それを買う人、使う人が決めることであって、作り手やデザイナーが決めることじゃない。






個々の展示品に文句言ったって、仕方ないし、この展覧会は趣旨を受け止め、見た人が思考するってことが一番重要だと思います。

けれど、1957年のフィアット、真っ赤なタイプライター、コカコーラの瓶が、境目の黒い線よりもKOGEI寄りに置いてあることは違和感がある。行李と煙草盆、草鞋などとと同じ側にあることが。懐かしい、工芸的、という理由で、そこにあるらしいことが。

履物の線上に、KOGEI←―草鞋[ワラジ]――足袋(中心)――NIKE―→DESIGNがあったのが一番分からないかもしれない。どれも機能は違うはず。なんで草履じゃなくて草鞋なんだろう、と。






デザイン的には見栄えのいい展覧会だったと思う。とてもきれいに並んでいた。境目を探ろうとすること、KOGEI←→DESIGNというように線上に並べること、観点、これらはいいのかもしれない。ここが21世紀美術館であることも、いいことかもしれない。たくさんの人が見るから。境目がどこでも興味のない人が大勢見るから。

本筋、趣旨に関係のないところで「あれ? なんで?」とつまずく。それはつまり、全体的に、自分の経験や考え方に合わないのだろうと思います。考え方が合わないことはよくあることです。それだけで、この展覧会を否定することはできません。理解する、共感する人もいるかもしれないし。下手に工芸や手仕事に関わっていない人の方が素直に見れるのだろうと思います。

でもだからこそ、漆器のとこにあったキャプションがショックなのです。考え抜かれた手順とそれにかける手間が、否定されたような気がするから。



この展覧会を見るのなら、考える必要があります。鵜呑みにして、ここが境目だと思わないことが重要です。ここに並んでいる展示品は、ただのきっかけ、端緒すぎないのです。どこが、なにが、境目なのか、ということを考えるよりも、工芸とはなにか、デザインとはなにか、そういう方に視線を向ける方が、広がりがあるのではないでしょうか。



オススメはそれほどできませんが、3月20日までに21世紀美術館に行くのなら、覗いてもいいと思います。






この文章もあくまで感想であり、何かを促したり決めたりするものでもありません。補足までに。最後まで読んでくださって、ありがとうございます^^

覚書くらいのつもりで書いていたら、あっという間にできちゃった。語りたかったんだね、わたし、と思いつつUPします。


ギュソロコンついでの金沢滞在記 1日目


18・19日の金沢滞在の一番の目的はギュッたんです。夜のんびりしようとホテルも取り、さて、コンサート以外、どこへ行こうと悩むこと。

金沢って見どころが多そうに見えて、京都出身のわたしには、はっきり言ってあまり目新しいような魅力的なところがないんですね。京都にもあるものがほとんどで…。以前行ったこともあるので、一通りは見ているし。

というわけで、行ったことのない金箔工芸館と成巽閣[セイソンカク]、そして興味を惹かれた展覧会をしている21世紀美術館にいくことにしました。

1日目は金箔工芸館と成巽閣です。



photo by tana


東茶屋街の近くにある金沢市立安江金箔工芸館の外観です。なぜここに来ようと思ったかというと、金箔がどのように出来ているのかを、一度ちゃんと知ろうと思ったからです。結果、ここは来てよかったです。大した展示はないんですが(※)、金箔作りの工程を知ることができます。それは想像よりも、大変なものでした。

何と言っても紙作り! 箔を挟む紙、これがどれほど重要で、手間のかかっているものなのかが、よーくわかりました。「箔作りは紙作り」と言われているそうです。それがここにあった映像資料で理解できました。これほどの時間と労力をかけて作り上げる「箔」というのはあくまで装飾するための道具、というところが漆の成品を作るわたしからしたら頭が下がります。

展示品より映像資料の方が面白いです。ものだけ見ても、どう使うのか分かりませんものね。

地金作りから箔の原型まで作る「上澄屋」さんと、1万分の1ミリという薄さに仕上げる「箔屋」さんに別れていることも初めて知りました。

多分1回行ったら、それで充分な感じもしますが、体験もできるそうなので、行ったことの無い方にはいいと思います。

 1つ、特別展示の中で気に入った作品がありましたが、それは金箔全く使ってない漆芸作品でした。



photo by tana


ここは兼六園に隣接している加賀前田家の奥方御殿ということです。最初はなんて読むのかもわかりませんでしたが、大きな古いお屋敷というのが好きなので、前から興味があり、コンサートの前に行くことにしました。コンサートは17時開場、ここは17時まで。ちょうどいい。歩いて、5分もかからないと思います。

とても大きいお屋敷で、各部屋それぞれ名前がついているのですが、亀の間なら障子の下の方に亀が描いてあったり、万年青[オモト]の廊下なら廊下に面した障子の下に万年青が描いてあったり、細かいところまで手を加えられたお屋敷でした。さすが、前田家というところでしょうか。

見どころは2階だと思います。群青の間というのがあって、天井の板が漆喰で貼ってあるっぽいんですが、その漆喰が群青なんです。とっても鮮やかできれいで、びっくりしました。廊下に面した壁は浅葱色っぽい色にしてあって。弁柄の部屋もありました。

ここも展示は大したことないですが(ものはもちろんとても良い)、お屋敷好きにはいいと思います。

館内撮影禁止なのが惜しい。残念ですね~。



ということで、1日目ハイライト、コンサート! 次はレポを書きたいと思っています。セブチのレポも書かなきゃ、と思いつつ。


2017/02/10

『ONE VOICE』 Super Junior-Kyuhyun

"僕のまじめなラブコメディー"

@Emptyfeeling 23

2月8日にギュたんの日本1st Album『ONE VOICE』がリリースされました! おめでとう♥ オリコンデイリー1位もおめでとう♪

なかなか良いアルバムで、作業をしながら通して聴いています。どの曲もそれなりに良くて、ギュの歌唱力と魅力をよく知ることができると思います。

上の歌は言わばタイトル曲って感じかな? 日本では明るく爽やかなイメージで行くんでしょうか。コメディーみたいなポップな歌で、良い曲って感じじゃないけど、まぁ、ギュにはこういうのもいいのかもしれません。バラードの方が好きですが、こういう曲も悪くはないです←。



"Terminal"

@Gaemers0302

明るめの曲が多い印象ですが、半分はバラードなんですよね。個人的に好きなのはこの曲かな♪

K-PopとJ-Popを合わせたようなバラードな感じがします。未練たらしいのがいいです。



"Blah Blah"と"光化門で"の日本語バージョンが入っていますが、どちらもそれほど悪くなかったので、一安心。バラードなので、合わせやすいのか、と思いました。



「恋ダンス」

@태양 LOVEISKYU

かわいいですね♥ なんでそんな表情? と思うけど、それも含めてかわいいですね^^ 金沢でもやってくれるでしょうか。見てみたいです。

18日だけ参加します。金沢観光もちょっとしようかと思います。と言っても、21世紀美術館しか行く予定はないですが。



1stアルバム「ONE VOICE」全曲ダイジェスト

@avex

ソロで一生懸命がんばっているのを、細やかしか応援はできていないんだけれど、入隊前の活動が日本でも韓国でも充実したものになってくれているといいな、と思います。

18日、楽しみです♪

15日はSeventeenも行くし、そちらも楽しみです♪




2017/01/31

SHINee World 2017 'FIVE' in 福井

"Get The Treasure"

@SMTOWN

1月28日からスタートしたSHINeeの日本での5回目のツアーの初日に行ってきました。チケットが余ったということで、誘っていただきました。SHINeeは大好きだけど、コンサートに行くのは、今回で2回目。1回目はいつだったか正確に覚えていないくらい前です^^;

いやいや、楽しかったですね♪

コンサートはいつも楽しいものです。好きなグループだし、歌もダンスも上手だし、もう9年目なので、どうやっても楽しませてくれます。

SHINeeはほとんど、韓国の歌しか聴かなくて、日本のはあまり聴かないので、知っている曲は少なかったですが、それでもステージやセットなどがすごく凝っていて、かっこよかったです♥



何の歌の時か忘れましたが、中央部のステージがせり立って壁みたいになるそこで踊って歌う場面があって、それがとても驚きでした。ステージが立っちゃうなんて、発想はなかったので。上がる、動く、はよくあるけど。

ついSJと比べてしまうんだけれど、SJには凝った演出はあまりないので、SHINeeの方が芸が細かくて、細部まで整っています。



"君のせいで"

@SHINeeVEVO

歌詞は好きじゃないけど、メロディやサビの入口が好きです。今回のコンサートではもっとドラマチックな演出になっていました。



ジョンヒョンが足を捻挫してしまって、1人踊れずに、椅子に座って歌っていました。みんなが中央に移動しても、1人ポツンと座ってるっていう…。その表情がなんとも寂しそうで、見ている方も悲しかったです。

いつ治るかな? 後を引くといけないので、しっかり治してから、ダンスに参加してほしいです。



"Your Number"

@SMTOWN

ロンドンの街をイメージしたセットで、小芝居付きのステージでした。歌詞に沿った動きをしたり、女の子と一緒に踊ったり。

オニュくんが眼鏡をかけていたのが、ものすごくかわいかったです! ダボッとした服もかわいかった! ただそれを言いたかった。




かわいいと言えば、テミンくんです。黒のストレートの丸い髪型が、デビュー当時みたいで、めちゃくちゃかわいかったです! みんなで髪を切って準備をしたそうですw 彼が一生懸命、日本語で話すんだけど、早口になるせいか、噛んだり、言い間違えたりが多くて、よく兄さんたち(特にキーくん)に突っ込まれてました。

一緒に行った、今回誘ってくださったシャウォルの人は、「いつもこんな感じ」と言っていました。いや~かわいい生き物です。



"Winter Wonderland"

@SMTOWN

ペンライトのせいで、30分押して始まったコンサート。2時間半、あっという間でした。しっとりしたシメで、名残惜しいくらい楽しい時間で、短く感じてしまいましたが、いろいろ見ることができたし、楽しむことができました♪



最後に1つだけ。日本語バージョンについてはもう大体諦めているけれど、"View"だけは絶対韓国語でないと嫌です。



来年くらいオニュくんも入隊ですね。SHINeeとしてのツアーは今回が入隊前最後かもしれません。今年は忙しくなるだろうけれど、怪我をせず、病気をせず、元気に活動してほしいです。

4月末まで続くツアー。がんばって!!

レポというより、ただの感想でしたが、読んでくださってありがとうございます^^




2017/01/27

2017 月刊ユン・ジョンシン1月号 "세로"


@월간 윤종신

年末年始の挨拶を忘れても、月刊ユン・ジョンシンは忘れない、というか書くしかない! そんなtanaのblogです。

いまさら挨拶も何だし、皆さんもうすでに新しい年をいつも通り過ごしていらっしゃることと思います。わたしは、相変わらずと言ってもいいんだけれど、それは去年とは違う毎日です。

今は、良い音楽が日々を過ごす糧です。



今年も月刊ユン・ジョンシンがあって、とても嬉しいです。この歌は、ジョンシンさんの歌に対する姿勢というか、創作に関する思いを込めた歌だそうです。

テーマはタイトルにもなっている"縦(세로)"と"孤独感"です。

国に関係なく、音楽チャートというものは、良い音楽とか歌手の実力とかよりも、人気とか解りやすさとか、そういうもので序列が決まる気がします。いいな、と思っても、パッと上がって、下がって、知る、知られる機会もないまま、消えてしまう。

チャートが低いから、入っていないから、駄目だとみなされる現状に、寂しさを覚えるのは、音楽好きだけでなく創作する側も同じことです。創作する人の方が残念かもしれません。

わたしの好きな曲や歌手が1位になっていたら、とても嬉しいし、チャートにも入っていなかったら、残念です。だけど、それに囚われていると、本当に良い曲、聴くべき曲が、埋もれてしまう。それの方がもっと残念です。


また今年も毎月好きな歌手の曲が聴けることが、とても楽しみです♪