2017/12/09

GOT7 Japan Tour 2017 TURN UP in 大阪@Zepp Namba


11月3日から始まったGOT7のジャパンツアー。わたしは大阪の11月24日(金)と26日(日)に行ってきました。25日(土)に行かなかったのは、単に3日連続スタンディングはきついと思ったからです。大阪を最後にZeppは終わって、あとは12月20日と21日の武道館が残っているのみです。そちらにも行きます!

メンバーたちのコメントの中に「Zeppツアーは今日は終わりで~」みたいな発言があったので、武道館ではちょっと違うことやってくれるのかなぁ? なんて、ちょっと期待してみたり。

日本では6人体勢になって初めてのツアーだし、払い戻しのこととかもきっと知っているだろうし、いろいろ不安の中でのスタートだったんじゃないでしょうか、と思います。だけど、個人的には2度目のガッセがすごく楽しみで、ゼップっていうのも良くって、結果、すっごく楽しかったです!



1 TURN UP

@GOT7

初めてのガッセライブは6月の代々木の"My Swagger"スペシャルでした。よもやそれが、日本でジェクを見られる最後になるなんて誰も思ってなかったでしょうが…。まぁそれは置いといて、ゼップってなんて近いの! と感動を覚えるのと同時に、前回同様、最初から出し惜しみせず新曲でスタートしてくれるガッセが好きです。

MVの中にもペットボトルゲームやってますが、実際のステージ上でもやってくれます。24日は失敗、26日は確か成功だったと思います。←すでにうろ覚え。

2 Yo モリアガッテ Yo

3 LION BOY

ライオンのCG画像はちょっとお粗末でしたが、まぁ、それはそれでいいでしょう。いろんな人のレポにあった、最後の「ガオー」はJBさんのめちゃくちゃかっこいいドヤ顔でした。

MC

4 離さなければ…

5 STAY

4~6は癒やしシリーズのようで、ゆったりとした曲調が続きます。その中でもこの歌はJ-Popらしくて結構好きです。ガッセの日本オリジナルはCDで聞くと微妙なのが多いですが(←)、これはバラードなのでいい感じです。リンク貼った動画より、もっとずっと歌はうまかったです。

6 SO LUCKY

MC

YJ「癒やされましたか?」「ネー(Yes)」以外答えようがない質問を毎回しているようです。台本があるからね。でも実際、ヨンジェの声って癒やし効果があるような感じがします。単に好きな声質ってだけかもしれません。

次の"ANGEL"という曲の振り付けがけっこうセクシーなものなので、ダンスのお手本をJBさん見せてください、とジニョン。嫌がりながらも、ちゃんとやるJBさん。



7 ANGEL

8 니가 하면

これといい、ネバエバといい、イントロで殺られる曲です。大好きな曲が続きます。

9 Never Ever

@Mnet K-POP

ジェクが体調不良で初週カムバに参加できなかった時のやつですが、図らずも、ちょうどこのような構成で日本でもしていました。

まぁね、ぶっちゃけ、わたしの贔屓はヨンジェとJBさんとジニョンなので、彼らがいれば満足なところがあって、むしろ彼らがいないと歌唱力不足は否めないんですが、ジェクがいなくても成り立ってしまうということころが、彼が日本を諦めた一因のような気もします。悲観的すぎるかな。でも彼がいつ脱退を言い出すか、という虞は今も感じています。

韓国活動曲になると途端にみんなの歓声というか掛け声が揃う、というのがKポライブの恐ろしいところです。わたし自身、何度もいいますが、掛け声は覚えない、いらない派ですので、そこら辺の一体感を味わえないのはちょっと辛いかも…?

MC

ユニットステージになるため、まずマークとJBさんがはけて4人が場をもたせるトークをします。ここで恐ろしい、末っ子組3人と、ジニョンお兄ちゃん1人という組み合わせ。ヨンジェを筆頭にジニョンいじりがすごかった。めちゃ面白かったです。そしてステージ上にいない最年長2人に対しても、「準備まだですかー、遅いですねー」と言いたい放題。お兄ちゃんたちに甘えて、伸び伸びと育っているようです。



10 WHY

かっこいいとしか言いようのない2人。大人な雰囲気を醸していますが、実際の歌の歌詞は女に未練たらたらの男です。




11 この胸に

わさわさと木とベンチが出てきます。小道具やセットはここだけしかありません。最後は映像に合わせてピアノまで。ぶっちゃけいらんのちゃうか、と思いますが、毎回律儀に出てきます。他は箱みたいなのしか使わないのに、なんやこの差は、と思いますが、ユニット曲はツヨンが一番好きです。

ユニットをやることになって、ヨンジェさんの曲を聞いて、これは僕がやるんだ、とジニョンは思ったそうです。バラードだから。JBとヨンジェの声も合うけど、ジニョンとヨン
ジェの声もよく合います。この曲の方が癒やされます。




12 97 YOUNG & RICH

ヤングという言葉は僕たちしか使えないから、あえて使う、というベムちゃん。そして、強調される97年生まれ…。イケイケアゲアゲな感じでいいよ、君らはそれで。ところでベムちゃんの「ダブルB」を聞く度にテンションが上がるのが謎です。




MC

ベムちゃんとユギョムが戻ってくるまで他の4人で場をもたせます。JBさんがユギョムの真似をしながらステージに出てきます。これが案外似てるもので、笑えます。「生意気だ」とか「わがままだ」とかお兄ちゃんたちはさっき散々やられたので、ここでいないときにやり返しています。ヨンジェは今度は1人末っ子なので、ほのぼのにこにこ笑っていて、ひたすらかわいいです。

「どのステージが良かったですか」とヨンジェが聞くので、「ヨンジェ」という声が一番多いのですが、一緒に歌ったジニョンは悔しいらしく「僕の名前も」とリクエストされたので、「ジニョン!」と叫んできました。

あと、生まれ年を聞かれる魔のタイム。94年とか97年とか、全部90年代しか聞かれないという80年代ヌナにはきつい時間。手を上げる子が羨ましい訳ではないけれど、若いな、と思います。99年には「子供~」って言ってました。ヨンジェが同い年の96年と聞いて手を上げた人に「嘘つき~」と言っていて、若干ブラックなところがかわいいかったです(←結局そこ)。

前回はあまり感じませんでしたが、全体的にMC長めです。



13 You Are

埋め込めないのが残念ですが、"You Are"の活動の中では10月13日のミューバンが一番好きです。1サビが終わって直後、ヨンジェからマークにぱっと変わるところがいい。手のひらを返す振り付けとも合っているし、全体的に見やすいので。

歌ももちろん大好きです。寝転がる振り付けは、スタンディングでは当然ながら見にくいですね。

14 skyway

この曲大好きです。『FLIGHT LOG』シリーズは3部作すべて完成度の高いアルバムだと思っていて、中でも2つ目の『TURBULENCE』(正規2集)が一番です。その1曲目が"Skyway"なんで、もうテンション上がりますよね。

MC

最後のターン行きましょう。最後が来るのが早いですね。アンコール含めて2時間半の公演はまぁ普通に言えば長い方です。2時間か2時間弱が多いかな。だけど、好きな曲のオンパレードで、今回ユニットステージという新しいのも見ることが出来て、すっごく楽しかったので、最後とか言われると、もう最後かと思います。アンコールもあるのは分かってますけどね。

というか、スジュ以外のライブにも行くようになって、スパショの4時間は破格であるのだと気付きました。←遅い。2時間でも充分楽しませてくれるグループは楽しいです。セブチは2回行ったけど、出し惜しみされている感じを受けてしまって、楽しかったんですが、次はいいかな、という感じです。カラットは次更新せず、アガセに入る予定です。



15 MEET ME

16 GOT ur LUV

この曲もやっぱりCDで聞いているだけでは微妙なんですが、ライブで聞くとめっちゃノレるしかっこいいです。次の"MY SWAGGER"も同様です。

17 MY SWAGGER

@GOT7

やっぱり歌詞が微妙なのが、一番も問題なんですよね。だからって、日本で数少ないアイドルのヒップホップというのは失くすともったいない気もするし、韓国みたいに自作曲に推移していくと大人しくなっちゃうので、難しいところです。むしろ何かメッセージとか意味とかいらないから、ひたすらかっこいいダンス曲で攻めるのも有りじゃないか、と思ったりしますが、わたしがプロデュースする訳じゃないので、結局出されたものを消費するしかない1ファンであります。

この曲で一番好きなのは「ユッフ~♪」というところです。ベムちゃんの「ダブルB」と同様、無駄にテンションが上がります。



アンコール

最近は「アンコール」と叫ばずに、グループ名を言うようですね。「ガッセブン」は三拍子で言いやすいけど、スジュの場合どうしろっていうんだ、と思ったけど、まぁ何とかなるでしょう←。

拍子を取りやすくするためにか、効果音を途中から入れてくれます。それでみんなの声が揃うっていう。優しい。リハ映像でアンコールが始まりますが、この映像が可愛かったです。そりゃそうだ。

18 FLASH UP

MC

最後のメントタイム。「誰が一番良かったですか」とヨンジェに聞かれたら、素直に「ヨンジェ」と叫ぶしか無い。お客さんみんな素直な方で、ヨンジェファンしか「ヨンジェ」と叫ばないという、わかりやすい感じでした。

ユギョムは「この前よりもっとたくさん成長した姿をお見せ出来たと思います」と言っていたので、歌唱にしてもダンスにしても、曲作りにしても、いろいろとできたことがたくさんあって、上手になってると実感できたのかな、と思います。いいですね、97年生まれ。

JBさんは「感謝ハムニダ」くらいしか覚えてません。ボソボソとかっこいいことを言っていたはずですが、他の人が話している時に、投げる用に結んだタオルをボールみたいにして1人で遊んでいたのが、一人っ子ぽくてかわいかったです。

ジニョンはユニット曲のタイトル"この胸に"というキーワードを使って、相変わらず男前なことを言っていました。24日には少し歌ってくれたのですが、最後の「心配はもう~」で間を取ると「ないから」をベムちゃんに取られました。

ヨンジェは1人前のユギョムが話をしている間、マフラータオルでほっかむりを一生懸命して、そして自分の番が来てほっかむりして話をしました。何ですかね、あのかわいい生き物は。何のためにそんなことをするのか。けっしてかっこよくなるわけではないのに、がんばって顎の下でタオルを結んでいたのがかわいかったです。「めっちゃかわいい」と叫んでおきました。

そんで、すみません。ご贔屓さんしか覚えてません。マークさんは言わずもがな、みんなのもやしもユギョムより大人で、だけどみんなかわいいです。

19 GO HIGHER

20 TURN UP Remix



 



2014年リリースの"A"という曲で存在を知り、"Stop It"(2014年)で完全に好きなグループになったので、思えばライブに行こう思うまで2年以上かかっているのだから、ちょっと個人的な好き度で言えば珍しいグループです。EXOやセブチみたいに一気に好きになって「ライブ行きたい感」がMAXまで上がるより、じわじわ時間をかけて「ライブ行きたい感」が上がる方が、どっぷり浸かる準備のようなものみたいです。個人的な指向です。

それが上がりきって代々木に行って、さあゼップツアーだ、と思ったら、ジェクはもう日本活動には参加しません、という発表があり、まぁ落ち込みますよね、普通に。けど、多分楽しさは変わらなかったと思います。ジェクがいてもいなくても。1人いなくてちょっと寂しいな、くらいは加わるけれど、ガッセのライブの楽しさが損なわれる訳ではない、ということを実感した大阪2日間でした。

ジェクは中国でもアメリカでも1人でいても「GOT7というグループにいるジャクソンです」と言っています。彼のソロ活はめっちゃかっこいい曲で、個性的ですごくいいです。日本より中国で活動したいのは当然です。だから、変わらずに日本に来てくれる6人を応援したいです。つながっていないようで、つながっています。

残念だと思うのは、ジェクが代々木というステージをもっと楽しく彼らしく明るく過ごしてほしかったな、ということです。あんな寂しそうな顔ではなく、最後だと知っていてでもまだ話せなくて辛い、という顔を残すのではなく、日本には来れないけど、本国でがんばるよ、という明るい顔で日本を去って欲しかったことです。

JYPには今TWICEというグループがあるので(スジもいるし)、もうその強さはGOT7や2PMに頼らなくてもいいくらいかもしれないんですが、そして新しい男子グループが準備されているし、GOT7は順風満帆ではいられないかもしれません。だけど、スジュがそうだったように、どんな問題があっても、ファンが彼らを信じていれば、GOT7もまたGOT7として活動を続けてくれるのです。グループが先にファンを信じるのではないと思います。ファンがまずグループを信じて応援してあげなくちゃ、彼らは信じる先を見つけることができないです。わたしはそう思っているので、GOT7という名前の6人でも応援するし、ライブでもいつも通りはじけるし、「ヨンジェー!」と全力で叫びます。武道館でもそうします。一般で取ったから、遠い席だけど、ゼップで近くで見れたから大丈夫です。音が届けば、わたしは何でも楽しるタイプです♪




今回グッズがかわいすぎです★ ヨンジェとJBさんのは購入済ですが、買い足してしまいそうです♥

最後に語っちゃってすみません。最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/12/01

『有元利夫展―物語をつむぐ』 於:大山崎山荘美術館



アサヒビールが持つ、JR山崎駅から徒歩10分ほどのところにある名前の通り、元々は山荘だった美術館です。古いお屋敷をほぼそのままに利用していて、通路を通っていく新設の展示室が2つあり、広いお庭もあり、入口から見た限りよりもけっこう大きな美術館です。

結構近所の美術館なので、いつ行こうかな~とのんびりしてると会期が終わっちゃった、なんてこともよくある(ご近所あるある?)のですが、一方的に好きなブロガーさんがおすすめされていたので、GOT7のライブで帰省した際の中日に行ってきました。



photo : tana

お天気も良くて、寒くもなくて、紅葉もきれいで、とっても良いおでかけになりました。ただ、予想以上に人が多くてびっくりしました。この美術館で、こんなに人がひしめき合っているのを初めて見ました。展示解説が始まる時間だったので、ちょっとタイミングが悪かったのかもしれません。午前中に行けばよかったと思いつつ、仕方ないですね。



〈ささやかな出来事やささやかなキッカケを大事に大胆につむぐ〉

キャプションに書いてあった、有元さんの言葉です。単に絵を描くために大事なこと、というだけではなく、自分が生み出す作品の中にどのような物語を持たせるのか、描きこむのか、そのために必要なのは決して大きな劇的な出来事などではなく、ささやかな日常のほんの小さな事やきっかけである、ということなのかな、と思いました。



《花降る日》 1977年

有元さんはマチエール(質感・肌合い)を大事にしていました。キャプションにはタイトルと所蔵元しか書いていなくて、その絵が油彩なのか日本画なのかキャンバスなのか板や布なのかよく分からなかったので、聞いてみました。

キャンバスに描いていて、油絵具や岩絵具、アクリル絵具などを様々に組み合わせて、表面を加工して、フレスコ画のように見せているとのこと。

油絵なら油彩、日本画なら紙本(絹本)彩色など、どれか1つに表現できない描き方をしているのですね。

古めかしいような画面、どうやって描いているのか分からない、独特の表現、マチエールに拘っていた人らしい複雑な地塗り。

有元さんの絵は、名前を知らないまでも、誰もがどこかで見たことがあると思います。装幀などにもよく使用されている印象です。だけど、有元さんの絵は実際に生で見るべきものだと、実際に生で見て強く思いました。印刷では伝わらない、決して伝えられない色と凹凸と印象が、生で見ることでビシビシ伝わってきます。



《花咲く頃》 1982年

花束を持った女性、金色の背景、大きな木。黒い所には細かく描きこまれた地があり、これは実際に見ないと分からないのではないかな、と思います。単順な構図だけど、その地や色彩や描き込みは決して単純ではなく、驚くほど複雑です。



有元さんの絵には共通するモチーフや特徴がたくさんあります。

まずは女性。太い腕、太い首に寸胴で、裸かロングスカートを履いています。そして、人物はどれも手元や指の描き込みが曖昧です。他の所はしつこいくらい重ね塗りしたり、塗っては消して削ってなどをしたりしているのに、手元だけは絵具も薄くて、指がはっきり見えません。音を具現かした玉や、花などを持っていることも多いのに、それが少し不思議でした。絵を描くのが下手な漫画家なんかはいますが、有元さんはどうなのでしょう。

あとは花、影、丸窓、布などでしょうか。昼よりは夜、開けた場所よりは森もしくは屋内などが多い印象です。机には碁盤の目が書かれています。音楽好きなのに、五線譜ではないのだな、と思いながら見ていました。そういうものに何か寓意があるのかもしれませんが、ギャラリートークでも特に触れられていないように感じました。静かにゆっくり見たいので、ギャラリートークなどは参加しませんが、ちょうどかち合ってしまって、人が多くて難儀しました。



《ロンド》 1982年

有元さんは音楽好きで、タイトルにもモチーフにも音楽はよく使用されています。チラシにも使用されている《室内楽》もそれに似ている《7つの音》も、玉を音に見立てているそうです。

この作品はその名も《ロンド》なので、音楽その物を女性たちの動きで表しているのかな、と思います。ものすごく高く飛んでます。その飛んでる女性の周囲には砂子(金粉)が蒔いてあります。これも画像ではなく、本物でなければ、見えないものです。

音楽も似ているのかもしれません。聞かなければ分からない。楽譜を見ただけでは伝わらないものが、音にはあります。



《テアトル》 1981年

リコーダーを入れる箱とか、楽譜とか、そういうものも作っています。あとは篆刻、脱活乾漆、陶器、ブロンズもしています。これはブロンズ。展示されていた正面は反対側でした。ちょっと不思議な作品ですね。タイトルはフランス語で「劇場」を意味しますが、その意味を調べて知ったところで、やっぱり不思議な作品であることには変わりませんでした。



《無題(陶器)》という作品が気に入りましたが、画像が見つけられなくて残念です。陶器は広がったスカートに割れがあったのですが、それがヒダのように見えて、とっても効果的な入り方だったので、もしかしてわざとなのかな、などと思いました。ちなみに陶器は唐津焼だそうです。



マチエールに拘るあまり、様々な技法も試していたようで、漆までやっているのはびっくりです。乾漆って面倒な技法なんですがどの程度のレベルでやっていたのでしょうか。乾漆として展示されていたのは、抜いた中身っぽい木の彫り物だったので、どこら辺が漆なのか乾漆なのかよく分かりませんでした。

漆と言えば、ということでもないのですが、《花火の日》という作品の白い所は、ちょうど漆の研ぎ出しと似たような感じでした。重ね塗りして後に表面を削って、白を出したのかなと思います。

《ロンド》で見た金粉が蒔かれているのも、日本画や漆器の技法のようです。様々な手法を駆使して、1つの画面や作品を作り上げる。その最初は「ささやかな」こと。奥が深そうです。今まで絵を見たことがある、という程度の認識でしかなかったですが、今回展覧会を見たことで、好きな画家の1人になりました。芸術家と言った方がいいですね。



《厳格なカノン》 1980年

モデルは奥さんだそうです。解説を傍から聞いていました。布がよく出てくるな、と思います。これもそうだし、《花降る日》のように手に持っていたり、碁盤の目のテーブルクロスとかも。雲の形も独特で、梯子の行き先も不安で、空へ登っていけるような、どこか得体の知れない場所に連れて行かれるような、布の向こう側が気になります。うっすらと梯子が続いているのは描かれているのですが、それ以上は見えません。



photo : tana

photo : tana

この美術館は何度来ても何度も写真を撮ってしまいます。昔は山手館もなかったし、いつ来てもほとんど誰もいなくて、きれいなお屋敷独り占め気分も味わえるお気に入りの場所でした。でした、って今もお気に入りには違いありません。

人が多すぎて、喫茶室に入れなかったのが残念です。リーガロイヤルとのコラボスイーツ、いつもすごく美味しいので、毎回いただいていたのですが、今回は諦めました。



有元利夫さんは絵しか見たことがなかったので、今回いろいろなものを見ることができて楽しかったです^^

とってもすてきな展覧会でした。お屋敷も素敵なので是非行ってみてください。展示室内のソファは座ることができますから、ふかふかで動きたくなくなるくらいの革張りソファで休憩しながら見てください。2階喫茶室側のテラスからの眺めも良いですよ。山荘というだけあって、見晴らしがいいです。お庭も必見です。滝もあるし、芝生もあるし、大きなウサギさん(ブロンズ)もいますよ。



photo : tana

2017/11/29

Monsta X 1st Win!

"DRAMARAMA" - 20171114 The Show

@MBCkpop

11月7日にリリースされたMonsta Xの5th Mini Album『THE CODE』のタイトル曲"DRAMARAMA"で、モンエクたちが音楽番組で初の1位を獲得しました!!

2015年5月14日にデビューしてちょうど2年半目のことです。



20171114 The Show

@HOO! MONSTA X BR

個人的にはそれほど音楽番組の1位というものに重きをおいていないのですが、彼らがこんなにも驚いて喜んでいるのを見ると、良いものだなと感じます。やっぱりKドルにとっては、重要な通過点の1つなのでしょう。

この番組は比較的新しいもので、まぁ、ミューバンとか音楽中心とかに比べたら、あれですけど、どんな集計であっても、どんな番組であっても、1位になるということは良いことです。SBSは人気歌謡もやっているのに、TheShowも作って、どういう差別化がされているのかよく分かりません。結果も違うことが多いので。これはどうでもいい疑問です。






初1位まで2年半という時間は、ちょっと長いかもしれません。2015年デビューというのはセブチやTWICEと同じ年です。彼らが新人賞を取り尽くしてしまったので、モンエクは新人賞を取れませんでした。そしてその2組がどんどん1位を取るようになって、人気もファンダムも大きくなっていくのを見ながら、モンエクメンバーもいつか自分たちもという気持ちを持ちつつ、少し諦めムードもあったかもしれません。

ウォノやミニョクはけっこう泣き虫な方ですが、他のメンバー特にショヌさんはあまり泣かない方なんですが、今回大泣きして、コメントも最初まともにできなくて、それがまたファンとしてはグッと来るんですね。泣かないのを知っているから。ヒョンウォンもキヒョンもいつもならやせ我慢する方なのに、初1位という驚きの前には我慢も何もなくなってしまったみたいですね。

そんな中で、最初に立派にコメントしたジュホンはやはり出来る子だと見直しました。ビビリだけど、こういう時にちゃんと出来る子ってかっこいいです。






左:ミニョク、右:ヒョンウォン。ミニョクと抱き合っているのは、VAVというグループのエイノくん、本名ノ・ユノくんです。彼はモンエクがデビューしたサバイバル番組「No. Mercy」で脱落した子です。一緒に練習生時代を送って、別のグループになったけど、こうやって祝ってあげている姿を見るのはいいものです。

The Showの司会のヨンジェは、昔JYPでショヌさんと一緒に練習した仲ですね。トロフィーを渡せて嬉しかったとどっかでコメントしたそうで、同期という繋がりもいいものだけど、練習生期間を一緒に送った仲間みたいなのもいいですね。

悔しい思いは、いろんな人がいろんな立場で抱えているものだと思います。だけど、友達の喜びを自分のことのように喜んで素直に祝ってあげる、そういう関係っていいですね。

何か変な文章になったみたいだけど、要するに、モンエクの喜びをユノやヨンジェの昔からの仲間だけじゃなく、アストロもブロビもみんなが労ってくれている姿が感動的でした。



モンチャンネル [B] EP.72

@starshipTV

涙涙のビハインド。写真撮ろうとして、また泣いちゃったウォノの写真がこちらです。


UPされちゃってる。サムネもばっちり。ウォノは泣き虫なので。でもそこがかわいいですね(←ウォノびいき)。

単独コンサートをやって、ワールドツアーもやって、日本デビューも果たして、そして音楽番組1位も成し遂げました! オリコン1位も取れるといいね! そして、また1位も取れるといいね! 年末の授賞式で本賞や他のいろんな部門も取れるといいし、これからも通るべき道はたくさんあります!

順調ではない道のりでしたが、1歩ずつ前に進んでいるのを見て、その1歩を踏み出すごとにモンベベありがとう、って言ってくれる彼らを見て、さらに応援したくなりました!






最近の悩み事はアガセ(GOT7のファンクラブ)に入るか、モンベベ(MonstaXのファンクラブ)に入るか、どっちにするか、どっちもにするか、ということです。いや、贅沢過ぎる悩みで、他人にはどうでもいいことでした、すみません。

2017/11/21

『THE CODE - PROTOCOL TERMINAL』 Monsta X

"DRAMARAMA"

@starshipTV

タイトル曲の"DRAMARAMA"も大好きですが、アルバム全部好きなので、語らせてください。

M COUNTDOWN 171109

@Mnet KPOP

11月7日にリリースされたMonsta X(=モンエク)も5th Mini Album『THE CODE』のご紹介です。タイトル曲は"DRAMARAMA"という不思議な言葉ですが、歌とステージは贔屓目を抜きにしても抜群にかっこいいと思います! そこがすでに贔屓目ではありますが、モンエク、めっちゃかっこいいんですって!

基本的にわたしは歌の上手な子を推す傾向が強く、モンエクも例のよってメインボーカルのキヒョンくんが大好きです。が、一番のご贔屓さんはウォノくんだったりします。いろんな所がすごい好き←。

でもパフォーマンスを見ていると、ショヌさんのダンスに惚れ惚れします。滑らかに流れるように踊りますよね。キレキレだけどバキバキじゃない、こう酔拳じゃないんですが、蝶のように舞い蜂のように刺す、みたいなそんな感じがします(どんな)。K-Popのようなダンスは未知のものなので、よく分からないし、単純にかっこよければいいな、と思っていますが、見ていて惚れ惚れする感じというのはあまりなく、ショヌさんは貴重な存在です。






"In Time"

@ドキドキムネムネチャンネル

ジュホンくん作曲の歌。冒頭のヒョンウォンの歌声でやられます。あと途中のギュニ(IM)の呟きが…。ギュニのラップしてる時の声もいいけど、普通に話す声が超絶かっこいいです。

わたしは歌声フェチであり、声フェチでもありますが、その意味でも、全員の声が聞き分けられて且つ過半数以上が好きな声というのは、スジュ以来のグループかもしれません。

まず、全員の声が聞き分けられるというのは、単純に好きだからそうなのではなくて、ダンスしながら歌う(ラップする)高いスキルを持ち且つそれぞれの声に特徴があるということで、これは貴重なことだと思っています。

変な所で語ってしまいすみません。次の曲!



170618 - From Zero in 'Beautiful in Seoul'

@930301net oh my captain

ソウルを皮切りに始まったワールドツアーで披露された"From Zero"も収録されています。ツアーの時はウォノとヒョンウォンの2人でのコラボステージでした。作曲はウォノがしています。振り付けは多分ヒョンウォンかあるいは2人でしたのでしょう。

この曲めっちゃ好きです♪ というか、この2人のステージが好きです。女子の願望を見事に叶えた美しいステージ(と肉体美)。ウォノくん、やっぱり、分かってらっしゃる。

CDに収録されているのは7人で歌っているバージョンで、ラップもあります。それもまたかっこいいです。最後がギュニで終わるのですが、それも良いです。



"X"

@ドキドキムネムネチャンネル

モンエクとモンベベ(ファンクラブ名)の関係をぴったり歌った歌詞でした。俺たちから抜け出せねえぞ、と壁ドンされている気分です。

気合の入ったドスの聞いたギュニのラップが大好きです。乾杯のところ。






タイトル曲のMVは過去と現在と未来を行き来する不思議な世界を描いていますが、アルバム全体を通しても、その世界観が感じられます。ミニアルバムなんですが、そういう形態関係なく、このアルバム、この"DRAMARAMA"という音楽世界は、これで表しているのです。






"Deja Vu"

@몬엑안뇽

モンエクの武器はやっぱりラップだと思います。ジュホンは練習生の時からアルバム出せるレベルと先輩たちから絶賛されていたし、自分のスタイルをはっきり持っているし、どのラップを聞いてもかっこいいしか思わない。ギュニとの声の対比もいいし、スタイルの違いがあっても相性がいいと思います。

そんな2人のラッパーの最高にかっこいいラップが聞ける曲です。アルバムの最後ってたいていしっとり終わることが多いけど、これはバシッと終わります。そしてまた頭に戻って"DRAMARAMA"のイントロに殺られるというループが出来上がります。



[Making Film] 'DRAMARAMA' MV

@starshipTV

最後にMVのメイキング映像。Starshipはこういうのたくさん出してくれるので嬉しいです。

それにしても、ショヌさんの剣道着姿のまぁ似合うこと。最高です。こんな警察官いたら絶対惚れる。ちょっと分かりにくいストーリーだけど(いつも)、メイキングで説明してくれているので、それでMVを見返すと何となく分かってくる感じもあります。ウォノのシャワーシーンは絶対サービスカットである。






「THE CODE」もシリーズ化されるのでしょうか、「X CLAN」みたいに。あれは何故か2.5部作というものでしたが、今回は如何に。次も楽しみです。というか、今は『THE CODE』の無限ループに陥っています。ちょっとかっこよさに疲れたら、SJの『PLAY』を流して、とそんな感じです。



初1位来ました!! 感動と号泣。それも語りたいので、次の記事で!!




2017/11/17

2017 月刊ユン・ジョンシン11月号 "좋아 (Yes) With 민서"


@월간 윤종신

今年6月に「LISTEN」を通してリリースされた"좋니 (Like It)"は、アイドル曲の中で異彩を放ち、ついに9月には1位を取った曲であります。今回の11月号"좋아 (Yes)"は、女性バージョンです。アンサーソング(懐かしい言葉だ)でもありますね。

「良い人に出会って、上手くやっているそうだね。辛いよ」と歌う元カレに対して、「上手くやっているから心配しないで。早く次の人に出会って幸せになって、わたしを忘れて」という歌です。

女性の方が、きっぱり吹っ切れているかと言えば、そうではないと思います。女性の方も、新しい恋で、昔の辛かった別れを忘れようと努力している途中なのだと思います。だから女性も、元彼が何だか苦しそうなのが、同じように苦しいのだと思います。そんな風に聞いて、とても切なくなりました。

ミンソさんの歌声はジョンシンさんも言っていますが、とても悲しく聞こえるのです。歌の切なさが彼女が歌うことによって、より強調されているようです。

大人なラブソングってこういうのかな。

同じメロディに、対象的な歌詞。新しく生まれ変わったというよりも、元から1つであったかのような重なりようで、やっぱり今回もジョンシンさん天才と思いました。



[Interview] 윤종신・민서

@라푸마코리아

MVの中で使用されている衣装の提供元でのインタビュー。参考までに。ミンソさんの声が悲しく聞こえるというのはここで言っています。



ミンソさんは正式デビューはまだなんですよね。今月のはずなんですが、何日でしょうか。ティーザー画像はいくつか出てますから、今月末くらいですかね。彼女のオリジナル曲も気になります。




2017 月刊ユン・ジョンシン10月号 "나는 너 (Prod. by 이규호)"


@월간 윤종신

書くのを忘れていた月刊ユン・ジョンシン10月号。11月号を書きたいので、こちらを先にUP。もう1つも書き漏らさないと決めています。なぜなら、自分が好きな歌を聞くためです。

10月の秋真っ最中にふさわしい叙情溢れ出る曲調です。

作詞作曲プロデュースのイ・ギュホさんは以前にも"몰린"という曲で一緒に作業しています。あの曲も大好きです♪ 今回の曲は、ジョンシンさん曰く、「ギュホさんらしいようでそうではない」感じの曲だそう。ギュホさんのことをよく知らないので、よく分かりませんが、"몰린"とは大分違った印象です。もっとねちっこいというか。ジョンシンさんの歌い方もありますが、こういう大人な感じの歌も良いですね。特に寒い時には^^




2017/11/06

"Black Suit" Super Junior


@SMTOWN

今日! 2017年11月6日! 12年前の2005年11月6日にSuper Juniorがデビューしてから12年目の記念日に正規8集『PLAY』がリリースされました!

タイトル曲"Black Suit"はトレンドを取り入れたスジュらしいダンス曲です。ドンヘ曰く「楽しい曲です」だそうです。紹介短すぎ。

現在放送中の「SJreturns」では、アルバム準備過程をいろいろと公開中です。タイトル曲の選定から録音、MV撮影まで、ビハインドは普通、リリース後に公開していくものですが、SJのお兄さんたちもカムバが待ちきれないという感じで、とても楽しく準備している様子を見せてくれています。

Ep.40 - https://youtu.be/08b0ViByfac






兵役中のリョウクとキュヒョンの分まで、兄さんたちが歌って頑張ってくれていますから、末っ子たちも安心かな、と思いつつ、「SJreturns」見ていたら、あまりにいつも通りすぎて心配は尽きないかもです。

一緒に準備したのに、活動に参加できないシウォンは、彼だけじゃなくて、みんなもどれほど残念かと思うと、悲しくなってきます。

チームのためにと活動に参加しない決定をしたソンミンも、そして去就がまだ謎だけど謹慎中のカンインも、やっぱり「Super Junior」を一緒に作り上げて守ってきた仲間だから、参加していなくても、ちゃんと見守ってくれていると思います。いつか、ちゃんとした姿をまた見せて欲しいなと思います。どんな決定もどんと来いですよ。SJもELFも打たれ強いですからね!






CDが届くまでは、Apple Musicでアルバムを聞きながら♪

セブチもモンエクもガッセも新曲出るけど(モンエクは明日7日)、個人的にはSJの1人勝ちって感じです。完全に贔屓目かもしれないけれど^^; 1位も取りたいね! 2年ぶり、怪我なく、楽しく活動してね!




To.E.L.F. ありがたくて、申し訳なくて、愛している From.SJ

To.SJ いつもありがとう、12年おめでとう、永遠に愛してる From.E.L.F.


2017/10/31

"비처럼 가지마요 (One More Chance)" Super Junior


@SMTOWN

2017年11月6日、Super Juniorの12回目の誕生日にリリースされる8th Album『PLAY』より、ドンヘ作曲の先行曲です。

先行して公開してくれると思ってなかったので、とっても嬉しい贈り物です。そして歌がすばらしい! 全員、歌もビジュアルも演出も文句なくさらにかっこいい姿を見せてくれて本当に嬉しいです。







SJ RETURNS EP 17

@Ressa Thompson

ひょっくんの除隊から始まる『SJ Retuns』は、ここまで見せてくれるの、って見ている方が驚くほどアルバムの制作過程を見せてくれます。この回では、タイトル曲候補を聞く会議で、最初の候補曲"Black Suit"とドンヘの自作曲、"비처럼 가지마요 [雨のように去っていかないで]"の制作風景が出てきます。

韓国語も英語字幕も完璧に読み取れる訳ではないので、雰囲気で見ている部分が多いんですが、この番組はELFにとっては、すごく面白いし、楽しいし、嬉しいです。

雨が降っている所と降っていない所と、それが不思議だと言うのが、何かドンヘの情緒的なものをよく表しているような気がします。イメージですけどね。

みんなでMVを取りたいとか、プレリリースにちょうどいいねとか、タイトル曲狙ってるんじゃないとか、良い言葉がたくさん出てきます(←)。

そうそう、"Black Suit"が先日正式にタイトル曲に決まった場面が放送されました。






アルバムと活動、めっちゃ楽しみです。Devilの時もそうでしたが、今度も成績とか良いにこしたことはないけれど、別にどこの順位でもいいかな、という気がします。本心で。兵役を終えて、また戻ってきてくれて、また集まってくれて、また活動しようとしてアルバムを自分たちの手で作ってくれていることが、本当に本心で「ありがとう」と言いたいんですね。わたしたちは消費者で何を消費するのか選ぶ側であり、どうやっても受け手でしかないので、作り手側にありがとうと言うのは、本来は違うというか必要ないと考えているのですが、今回は「ありがとう」と大声で叫びたいです!






ですので、シウォンが不参加になったことが残念でなりませんね。人が亡くなっているので、軽率には言えませんが、それでもシウォンに大きな非があったとは思っていません。ペットの起こしたことの責任は飼い主にあって、飼い主がシウォンの家族ですので、彼も無関係ではありませんが、遺族側が訴える気もないし、充分謝りに来てくれたと言うありがたいお言葉もいただいているので、部外者や無関係の人間が匿名で無神経に攻撃し続けるのは、ファンとして腹が立つこともあります。

ですが、今度のカムバックは今までのとは違って、兵役を終えて、2年ぶりのカムバックであり、Super Juniorという名前やグループとしての存在が大事な事という判断で、ソンミン同様、シウォンも、議論がある内は不参加ということを決めたのだと思います。

ファンとしては残念で仕方ありません。ソンミンやカンインと違って、シウォン自身が何か問題を起こしたわけではないので…ただ残念です。







「知ってるお兄さん」 100話 予告編

@JTBC Entertainment

めっちゃ楽しみ^^



なにわともあれ、祝カムバック! 祝デビュー12周年! 祝13年目突入!

ああ、こんなにかっこよくて、歌もダンスも演技も上手くて、バラエティも死ぬほど面白くて、性格もスタイルもバラバラで、スキャンダルも問題も事件も事故も多くて、仲が悪いようでいて仲のいい、こんなグループ他にない! 波乱万丈バンザイ! 大好き! 愛してる!




2017/10/27

MONSTA X メンバーを覚えよう

"아름다워 (Beautiful)"

@starshipTV

さて、今回はMONSTA X(モンスタエックス)というグループのメンバー紹介をしたいと思います。間もなくカムバック。勢いに乗っているのかいないのか、いまいちよく分かりませんが、個人的には大好きなグループです。

かわいいというよりも、「かっこいい!」と素直に叫べるようなグループが好みのようです。

2014年に放送開始した『NO. MERCY』(ノモシ)というデビューサバイバル番組から誕生したグループで、スターシップ所属です。デビューできる実力を持っていると事務所に判断してもらった12人が出演したのかな、と思っています。実力は番組当時からあって、それを上手く発揮できた選りすぐりの7人組グループです。

宇宙少女やチョン・セウンくんと同じ事務所で、ここも良い事務所なのかどうなのか微妙なところですが、音源には強く、実力派揃いです。



SHOWNU / 셔누 / ショヌ


本名:손현우 / Son Hyunwoo / ソン・ヒョヌ / 孫賢祐
生年月日: 1992年6月18日
血液型:O型
出身地:大韓民国 ソウル特別市
動物:くま
家族:両親

リーダー、ボーカル、メインダンス担当。あだ名はロボット、お父さん。基本的に放任主義で、リーダーと名乗ることもあまりない。自称、ビジュアル担当。他称は外見最下位。常に平常心。メンバーに腕を噛まれても、平常心。感情の起伏があまりないのではなく、表に出ないタイプです。元JYP練習生で、GOT7の年長さんたちと仲がいい。悲運のアイコンらしいです。



WONHO / 원호 / ウォノ


本名:신호석 / Shin Hoseok / シン・ホソク / 申虎錫
生年月日: 1993年3月1日
血液型:B型
出身地:大韓民国 京畿道 安養市
動物:うさぎ

セクシー、ボーカル、ダンス、腹筋担当。ぎりぎり早生まれのお兄さん。兄扱いされないことが悩み。甘いマスクにがっつり筋肉の見た目に反して、心は超繊細。ビビリで泣き虫の高所恐怖症。メンバー愛にあふれていて、弟たちをかわいがる。弟たちも、よくウォノの面倒を見ている。曲作りなどにも積極的で、すでに何曲かアルバムに入っています。メンバーみんなそうですが、特にウォノは、ファン思い、ファン大好きなのが、いつも伝わってくる子です。

イケメン・ウォノは、ミニョクが一番かっこいいと思っている。(ノモシ時)



MINHYUK / 민혁 / ミニョク


本名:이민혁 / Lee Minhyuk / イ・ミンヒョク / 李玟赫
生年月日: 1993年11月3日
血液型:A型
出身地:大韓民国 ソウル特別市
動物:いぬ
家族:両親、弟

バラエティ、ボーカル、スキンシップ、ムードメーカー担当。口数が多くて、でしゃばり。悩むお年頃だけど、常にポジティブ思考の結局のおバカキャラ。でもA型らしく、けっこう真面目なんだなという感じです。絵を描くこと、カリグラフィーが得意。ジェジュンに似ている気がする。ビジュアル担当でもあるけれど、おしゃべりとおふざけが前に出て、あまりそうは見られていない。

イケメン・ミニョクは、無条件にヒョンウォンがかっこいいと思っている。(ノモシ時)



KIHYUN / 기현 / キヒョン


本名:유기현 / Yoo Kihyun / ユ・ギヒョン / 劉基賢
生年月日: 1993年11月22日
血液型:B型
出身地:大韓民国 京畿道 高陽市
動物:ハムスター
家族:両親、兄

メインボーカル、かわいい担当。常に自信にあふれていて、プライドも高い。歌の実力はSISTAR姉さんたちやK.WILL兄さんにも認められている、スターシップのボーカルの系譜(があるらしい)を受け継ぐ逸材と、ノモシの時から認められている。

笑顔がニャンちゅうに似ていると専らの話だが、韓国でもニャンちゅうって通じるのか? ぐでたまが好き。料理が得意(女子ほどできるわけではない)で、率先してやる。きれい好きで、小言が多いお母さんのようなメンバーです。写真を撮るのが趣味。

NO.MERCY Mission "혜야" → https://youtu.be/R79JrzqQgkw

練習生の時とは思えないほど。すてきです♪



HYUNGWON / 형원 / ヒョンウォン


本名:채형원 / Chae Hyungwon / チェ・ヒョンウォン / 蔡亨源
生年月日: 1994年1月15日
血液型:O型
出身地:大韓民国 光州広域市
動物:かめ
家族:両親、弟

ビジュアル、ボーカル、ダンス担当。モデルの仕事もこなす長身と驚異の小顔。ビジュアル担当だけど、テンションが上がると4次元系、変顔も辞さない、隠れたバラエティ担当。DJをする時はH.Oneという名前を使う。

ボーカルやモデルが得意と思いきや、彼は自分ではダンスが得意で、振り付けもこなして、DJプレイも好きだとのこと。この間、ようやく"BAMBAMBAM"の音源が発売されました。

イケメン・ヒョンウォンは、ウォノが一番かっこいいと思っている。(ノモシ時)



JOOHEON / 주헌 / ジュホン


本名:이주헌 / Lee Jooheon / イ・ジュホン / 李周憲
生年月日: 1994年10月6日
血液型:O型
出身地:大韓民国 大邱広域市
動物:蜂
家族:両親、弟

メインラッパー、バラエティ、愛嬌、からかわれる担当。あだ名はハニ。ノモシでは常に上位で、練習生の頃からラップの実力を認められていて、マッドクラウンのアルバムに差参加もした。個人の仕事も多い認知度の高いメンバー。

かなりの怖がりで、メンバーによくからかわれたり、脅かされたりしている。ショヌをお父さんとよく呼ぶし、懐いているし、父と息子というにぴったりな関係。えくぼがかわいい。普段のかわいさと、ラップをしている時のかっこよさのギャップが激しい。



I.M / 아이엠 / アイ・エム


本名:임창균 / Lim Changkyun / イム・チャンギュン / 任創均
生年月日: 1996年1月26日
血液型:O型
出身地:大韓民国 光州広域市
動物:おおかみ
家族:両親、兄

ラッパー、末っ子、英語担当。あだ名はクックンイ。兄たちを弄ぶ小悪魔系末っ子。クールな感じだが、仕草が末っ子っぽくてかわいい。ちょっかいを出すのは好きだが、出されるのは嫌い。

ノモシの4次ミッションからオーディションに参加。すでに初期メンバーが脱落した後だったので、最初はあからさまに避けられていたが、メンバーになってからは、それを補うように兄たちから愛されている。当然、彼にしても疎まれることを承知で、サバイバル番組に途中参加するという決断をしたので、それだけデビューにかける思いは強かったし、実力もあったし、ジュホンとのラップの相性もよかったので、ゴニでなくギュニが選ばれたかな、と思いながらノモシを見ていました。



NO.MERCY(노머시) Ep.1 → https://youtu.be/aJGLujwoblY

ノモシは今、YouTubeで見ることができます。カット版らしいですが、話は分かります。好きになってから見るもよし、見てから好きになるのも良しです。プデュを見た後ではそれほど順位に対する残酷感は感じません。この番組は、脱落者を決めるK.WILL兄さんたちの方が脱落した子より辛そうです。面白いですよ。

Deokpatch Ep.1 → https://youtu.be/TGfMoMaSgHo

ドクスパッチと合わせて見ることをオススメします。練習生たちのオフの姿です。



"NEWTON"

@starshipTV

これはリプトンとコラボしているスペシャルシングル。こういう明るい曲もできるよ的な立ち位置の曲で、こういうのも結構好きです。

なんせ、普段がこんなに微笑ましいグループですからね。かっこいいとかわいいのギャップが良いです。そういうのが好きです^^







ジュホンとキヒョンのパートの割合が一番多くて、サブラップのギュニ、サブボーカルのショヌ、ウォノが次で、ミニョクとヒョンウォンはあまりパートが多くありませんが、存在感やビジュアル、そして歌以外、ステージ以外の場所で必要不可欠な存在でもあるので、ある意味バランスはよく取れているグループだと思っています。

1位がまだなんですよね。次のカムバックがどんな風になるのか、タイトルが"DRAMARAMA"という不思議なタイトルだし、ティーザーイメージもカラフルで多重イメージなので、予想が付きません。

かっこいい、いい歌だといいな、と思っています♪