2017/09/13

Wanna One メンバーを覚えよう

"에너제틱 (Energetic)"

@CJENMMUSIC Official

8月6日にデビューしたWanna One(ワナワン)。『Produce 101 - Season 2』から誕生したグループであることは、アルバム紹介記事でも書きましたが、今回はメンバー紹介を書こうと思います。

来年末までの、解散前提のグループなので、まぁ、早いほうが良いかなと思うし、そもそも番組・グループを機に、解散後も各々のグループあるいは個人として応援を続けてもらうことが目的ですから、今回ちょっと長めの紹介文になっています。11人分なので、全体的に長いですが、どうぞよろしく^^

いつもの通り、年齢順で行きます。順位で紹介しているところが多いけれど、韓国といえば年齢順です(←自分がそうやって覚えたいだけです)。



ちなみに番組内での順位を記載していますが、この最高・最低順位は初回と最終を抜いた2話~10話の中での変動を知ってもらうために載せようと思ったものです。レベル評価というのは、"나야나 (PICK ME)"の披露のために個人のスキルをA~DとFに分けられた時のものです。

いずれも参考までに。番組を通して、全員スキルが上がって、今なら全員Aレベルになれます。

当たり前のことですが、この紹介文には主観が多分に入っています。正確性はできるだけ期していますが、その辺りはご承知おきください。



[Meet & Greet] 自己紹介

@Mwave

自己紹介動画をまずは貼っておきます。声とか身長とか、分かりますからね。

では年齢順にGO!



ユン・ジソン / Yoon Jiseong / 윤지성

1991年3月8日 B型 初回35位→最高3位・最低19位→最終8位 レベル評価:D

所属:MMO
担当:リーダー、ボーカル、お母さん、MC、表情、芸能
出身:江原道原州
好き:食べること、動物、映画、家
嫌い:にんじん
性格:おせっかいなほどの世話焼き、リアルにお母さん的、死ぬほど優しい、苦労人なのでけっこう打たれ強い
特技:ジソン拍手

拍手しながら円を描くジソン拍手は、みんなを1つにまとめて笑顔にする魔法。脱落したら軍隊に行く予定だった。ジソン氏というあだ名は妹から。兄以上にノリのいい、明るい人のようということが、数秒の電話1本から読み取れる、やっぱりいい人。



MMOの5人は本当に出てよかったと思います。ジソンさんは、よくぞ出ようと決意して、みんなを説得してくれた、とファンながらお礼を言いたいです。自分にとって最後のチャンスだと思って出演して、結果、7年の練習生期間の苦労が報われました。

ダニエルは1位になって、落ちてしまった3人も、明るさと才能で記憶に残る活躍をしました。ジェハンくんが曲作りの才能まであって、しかもB.A.Pデヒョンのソロ曲に参加する程、というのは、もっと宣伝してよかった事項だと思うのですが、MnetとMMO。釜山繋がり、めっちゃ強いと感じる。原州市もいろんな有名人出してますが。

MMOはジソンさんとダニエルの専属事務所を設けて、囲い込みをすでに始めていますね。ぜひそこに落ちちゃった3人も入れてあげて、大人セクシーなコンセプトの5人組グループを作ってください。女の子の過激な衣装やセクシーさには敏感なくせに、男のセクシーさには全然目を向けない韓国。不思議だ。そこが狙い目だ、MMO。

どんな事務所か知らなかったですが、ロイ・キム、キム・フィール、パク・ボラム等々、過去にはダビチなども所属していたようです。好きな歌手のいる事務所でした。



ハ・ソンウン / Ha Sungwoon / 하성운

1994年3月22日 A型 初回34位→最高3位・最低28位→最終11位 レベル評価:A

所属:HotShot (Star Crew)
担当:ボーカル、ダンス、おばさん(不本意)、小さい子(自称170、正式167)
出身:京畿道高陽市
好き:ゲーム、ハンバーガー
嫌い:早起き
性格:何事にも意欲的、真面目、けっこうすぐ拗ねる

力強いのに甘美な歌声が特徴的。リーダーよりも副リーダーくらいが自分自身を出せるポジション。何でも屋さんと呼ばれるほど、キャリーから思わぬものが出てくる。例:トースター、鍋、はちみつ、中敷きetc。引っ越しみたいなものだけどさ、鍋ってwww 新しい宿舎にもあるでしょうに。よほどお気に入りのお鍋なんでしょうか。



そうそう。HotShotの2人も出てよかったですよね。中盤まで中途半端な順位だったけど、ソンウンさんが、終盤3位まで上昇して、そこから11位に入れました。2人とも最初からAクラスに入って実力があることは証明していたし、ボア代表も「実力があるのに駄目なんて嫌になるわ」って言っていたので、彼女の言うとおり、実力のある子、頑張る子が報われてほしいですね。

HotShotも5人で久しぶりにカムバできたし、よかったよかった。今まで、Nu'estとも違って、特別注目されていなかったグループだと思うので、これを機に注目されてよかったな、と思います。あとは、リリースする曲をもうちょっと考えてほしいです。

おじいちゃんには会う度に「軍隊にまだ行かないのか」と言われるそうです。



ファン・ミンヒョン / Hwang Minhyun / 황민현

1995年8月9日 O型 初回11位→最高4位・最低16位→最終9位 レベル評価:D

所属:Nu'est (Pledis)
担当:ボーカル、ビジュアル、掃除、ジェファンのしつけ
出身:釜山広域市
好き:掃除、読書、映画、歌、ステージ
嫌い:ものぐさなこと、怒ること
性格:真面目、純粋、面倒見が良い

若干天然っぽいところがある。残念って言うほどじゃないんだけど、本人は真面目にやってるけど、面白い時があります。それって最強かも。愛情表現が多い(キスもせがまれたら普通にする)。ものぐさなジェファンをワナワンの共同生活で変える、と宣言していますが、どうなっていることやら、ですね。



Nu'estの4人も結果的には出てよかったと思いますが、やはり事務所は、それ以外に何か道はなかったのか、と思います。After Schoolほど曲がヒットしなくて、日本向けにしてもいまいちの結果で、同期デビューのEXO、VIXX、BTOB等々ほど際立った活動ができませんでした。曲はよかったし、ビジュアルもどのグループより優れていて、歌やダンスもそこそこ上手にも関わらず売れなかったのは、彼らの努力以上に、事務所の問題が大きいと思います。

よく韓国アイドルに対して、整形のことを話題にしてけなしている人がいますが、かっこいいから売れているのではありません。それなら、Nu'estはもっと売れてよかった。個人的な好みもありますが、ビジュアルはどのグループにも負けないと思っています。歌が上手いから、曲がいいから、ダンスが上手いから、それで売れる場合もありますが、そのどれもが良くても売れない例がNu'estだったのではないかと思います。そしてその原因は、事務所のプロモーションの拙さに因るところが大きいと感じてしまう理由です。

Seventeenが何でも自分たちで出来て、それで売れたので、その後のPristinもその路線で行って、売れているからいいものの、それで事務所の力量はあると言えるのでしょうか。SMやYGは好きな事務所ではありませんが、プレディスよりプロデュース能力はあります(と思います)。アーティストに任せるにしても、丸投げしてるようには見えない、その違いが、最近プレディスに対して、評価が急上昇・急降下した理由です。

Wanna Oneの活動が終わって、ミニョンが再びNu'estに合流した後、どのように人気を維持させていくか、本当にしっかり考えて、活動を長く続けられるように、過去のような苦労をしなくてもいいように、させてあげてほしいです。

美男美女を見つけ出す才能はSMと同様にあると認めよう(←上から)。



オン・ソンウ / Ong Seongwu / 옹성우

1995年8月25日 A型 初回8位→最高4位・最低8位→最終5位 レベル評価:A

所属:ファンタジオ
担当:ボーカル、ダンス、ムードメーカー、カチンコ(スレイト)、お笑い、ギャグ
出身:仁川広域市
好き:ドライブ、映画を見る、音楽を聞く、ダンスを踊る
嫌い:蚊、つまらないという言葉、ギャグ失敗
性格:明るい、面白い
特技:ダンス

面白くするのに必死、すべると本気で落ち込む(回復は早い方)。自分がかっこいいことを余裕で知っている。アルバイト王というあだ名は、過去さまざまなアルバイトを経験しているから(しかもほぼ全部ビジュアル関係)。ファンタジオでの練習生期間は短めだが、それ以前がけっこう長いらしいです。

韓国芸能界初のオン姓を担当しています。珍しい名字らしい。

オン・ソンウの「No Jam (面白くない)」 → https://youtu.be/A1jphAAMAcU?t=5m17s

オンさんってこんな感じ、ってよく分かる動画。面白くしようとするのに使命感があるらしく、勝手に負担感を背負ってます。この流れが面白いです。



Weki Mekiを見て、ファンタジオはあくまでも俳優の事務所だと痛感しました。ASTROは奇跡のような産物です。ありがたく応援しますとも。

どうしてWeki Mekiがこんなに鼻につくのか分からないけれど、とにかく気に入らない。ASTROの前例で、期待値が大きすぎたのかもしれません。ドヨンが浮いて見える。ユジョンが埋もれてる。2人以外、覚えられない似たようなビジュアル、背丈、歌声。Pristinと被ってると言われる所以がよく分かるが、そこが一番の問題だ。イ・ソジョンを引っ張ってくるくらいなら、キム・シウォンとかソン・ヘミンとか背が高い美人を連れてこい。メインボーカルであの程度がすべてなのか。

いや、オンさんと関係ないことをぶつぶつとすみません。彼は是非ソロ歌手と俳優活動を並行して、地道に行ってください。



キム・ジェファン / Kim Jaehwan / 김재환

1996年5月27日 O型 初回27位→最高7位・最低18位→最終4位 レベル評価:B

所属:なし
担当:メインボーカル、サイコパス、ビジュアル(自称)、ダンス(自称)
出身:ソウル特別市
好き:音楽、食べること、サッカー
嫌い:ゴキブリ
性格:ものぐさ
特技:ギター弾き語り

甲高い笑い声が特徴的。歌う時の美声とは大違い。嘘がつけない(顔が赤くなる)。中3からしばらく事務所に所属していたらしいですが、結局は所属なしの個人練習生です。そういう子もけっこう多いらしい。実力と、あとはそのバラエティ能力で、最終4位という高い順位でメンバー入りを果たしました。

『신의 목소리 [神の声]』2회 20160406 → https://youtu.be/WoXOVm83M_Q



ジェファンくんも、Wanna One後はソロ歌手ですね。C9とかいいんじゃない? もしくはプレディス。もはや相方と言われるミニョンがいるし。それか、本当にボア代表に言ったみたいにSMに入れるかな? 番組内でボア代表にお礼の手紙を書いた中で、「SMに入りたい」と書いて、ボアちゃんの爆笑をもらいました。そうなったら、かなり面白いと思います。Wanna One終わっても、サイコパス並のバラエティ能力と魅力的な歌声のギャップを存分に見せてください。



カン・ダニエル / Kang Daniel / 강다니엘

1996年12月10日 A型 初回23位→最高1位・最低23位→最終1位 レベル評価:A

所属:MMO
担当:ラップ、ダンス、セクシー、B-Boy、方言、腹筋
出身:釜山広域市
好き:猫、かわいいもの、寝ること、ゲーム
嫌い:虫、PM2.5
性格:笑い上戸、独り言が多い
特技:B-Boy

大きい身体で虫とおばけを本気で怖がっている。なんでそこまで、って言うくらい虫を怖がります。必需品は電気網ラケットで、どこにでも持ち歩く。オピチ、サモエドに似ている。

『이불 밖은 위험해 [蒲団の外は危険]』というリアルバラエティに現在出演中ですが、これがめちゃ面白いです。インドア派アイドルやアーティストを集めたバラエティなんですが、リアルバラエティなのに、誰も彼もが消極的で控え目なのが、とても新鮮で面白いです。ダニエルはよく食べて、よく寝て、よく笑う、普通の男の子の姿を見せてくれています。

『蒲団の外は危険』Ep.1 - ダニエルCut → https://youtu.be/63Mue-2CHzg

公式が個人カットを作るっていう。こういうのは、いつもファンの仕事だったんですが、違法UPされる前に、自分らであげようという作戦(?)なのか。ありがたいことです。



パク・ジフン / Park Jihoon / 박지훈

1999年5月29日 AB型 初回1位→最高1位・最低3位→最終2位 レベル評価:B

所属:マル企画
担当:ラップ、ダンス、ボーカル、ビジュアル、愛嬌、かわいさ、ウィンク、ぽっちゃり
出身:慶尚南道馬山市(現昌原市)
好き:ピンク、おしゃれ、食べること、ゲーム、1人でいること
嫌い:怒られること
性格:男前、プロ、どんなジャンルでも消化可能
特技:ウィンク、愛嬌

子役出身。自分がかわいいことを充分に知っているし、見せ方も知っている。お腹いっぱいになると眠くなる子供のようなところがある。ぽっちゃりっていうほどぽっちゃりではないけれど、アイドルとしては、丸い体型の方かと思います。でもかわいいから良いよね。性格的に、本来は男の中の男。彼の母に言わせると、「テレビで見るパク・ジフンは、母として知っているパク・ジフンではない」そうです。



ジフンはWanna One終了後、どうなるんでしょうね。一緒に出た子は1人は小学生時代のいじめで批判されて降板して、もう1人は「アイドルはもうやりたくない」つってるんですよね。いじめは良くないけれど、小学生の頃を持ち出すのはやりすぎかな、と思います。他にも練習生はいるだろうけど、何か彼がいいグループ、いい事務所に行けるといいな、と願っています。ブランニューに移籍だ! 絶対事務所が手放さないだろう。

どうでもいいけど、彼のファッションはなかなかおもしろくて良いと思うんですがね。それほど変かな。ジフン風ファッションとか韓国で流行ってほしいなぁ。まじでどうでもいい願望。



パク・ウジン / Park Woojin / 박우진

1999年11月2日 A型 初回72位→最低75位・最高6位→最終6位 レベル評価:A

所属:Brand New Music
担当:ラップ、ダンス、標準語(自称)、ギャップ、八重歯、VJリポーター(勝手に始める)、腹筋
出身:釜山広域市
好き:食べること、ステージに立つこと、家族、運動
嫌い:虫、痛いこと
性格:人見知り、慣れると明るくなる、真面目
特技:ダンス、振り付け

ステージでラップする時は標準語で滑舌もいいのに、普通に話す時は訛って発音も良くない。意外に面倒見が良く、仕事や課題は真面目にこなす。ふざけて人を担ぐ、もしくは投げ飛ばす。人見知りがあって最初はおとなしかったんですが、人見知りがなくなってからは手が付けられなくなったそうです(オン・ソンウ談)。

かわいいかわいい、tanaの推しのパク・ウジンくんです!!

最初はそれほど注目してなかった(順位でも分かる)ですが、パフォーマンスを見るととても魅力的で、すごく印象的です。2週目の最後にブランニューのレベル評価が放送されましたが、その後から順位が30位台に急上昇して、それ意向は右肩上がりで、最終6位になりました。滑舌が悪いところまで魅力になるとは思ってもみなかったです。めちゃかわいいです。

[Produce 101 - Season 2] Ep.10 - パク・ウジンCut → https://youtu.be/OojtGXhIlyA

コンセプト評価"Never"を披露した時は、体調不良(帯状疱疹)でとてもしんどい状態だったらしいですが、完璧にこなして、2話の75位から順位は上昇し続けていきました。八重歯セレモニーとか、歯見せるだけでかわいいとか(←)。

ちなみに、"Never"を見るポイントですが、ウジンくんの頑張りやジェファンの声もあるんですが、フイくん(ペンタゴン)とソクフン先生のシンクロ具合もポイントです。



プレディスの株が下がっちゃったのとは逆に、ブランニューの株が上昇中です。代表のライマーさんは以前から「いい人だ」と思っていましたが、ブランニューの練習生が大活躍した今回、ライマーさんだけでなく、彼が率いる事務所の株も上がりました(わたしの中で)。スターシップもちょっと上がった。

ライマーさんは強面で言葉もきついけど、Seventeen、Monsta Xの練習生時代から、評価したり指導したり、何回も見たことがあります。それだけ、若い子を育て導くということに積極的な代表だからこそ、才能も実力もあって、その上かわいい、いい子が4人揃ったんだと思います。

すっごい歌の上手い子とか、隠し玉持ってないかな? 4人とその子(いるかもわからないけど)、6人くらいのグループでデビューしてほしいです。MXMはプロジェクトグループですよね。2人でもいいけど、ヨンミンちゃんもドンヒョンくんもどっちも好きだし。4人がすごくよかったので、5人だと1人が浮いちゃいそうで、なので6人あるいは7人組で、BTSを凌ぐヒップホップアイドルグループを生み出してほしいです。

関係ないけど、BTSはどうも好きになる要素が個人的にないんですよね。青春を謳歌してないからかな…。



ペ・ジニョン / Bae Jinyoung / 배진영

2000年5月10日 B型 初回5位→最高4位・最低14位→最終10位 レベル評価:F

所属:C9
担当:ボーカル、小顔、ビジュアル、陰気
出身:ソウル特別市
好き:アクセサリー、服、家族、歌
嫌い:パク・ウジン兄さんが痛いこと
性格:人見知り、静か、素直
特技:ギャップ

最初は人見知りな上に自信が持てず、下ばかり向いていました。でも最初からビジュアルが注目されて、順位は上位の方で推移しています。番組を通して自信がついて、上向きになるけど、陰気キャラを認めている。デフィには積極的で、彼氏彼女の仲と言われている。

自筆プロフィールを書く時に、特に嫌いなものが思い浮かばなかったので、ウジンが番組中に体調不良になっていることも知っているし、痛いのが嫌と書いているので、僕もそれいやだな、と思って書いたのだと予測しています。



C9って誰がいる事務所だろうと思って見たら、ユンナ、チョン・ジュニョン、ジュニエル他俳優さんたちがいた。ユンナちゃんとチョン・ジュニョンさん大好きだ! C9、そこそこ大きいところでびっくりです。でも、ペジがソロ歌手っていうのはないと思うので、女の子グループがデビューしたみたいに、Wanna One終わったら、男の子グループが出来るんだろうと思います。



イ・デフィ / Lee Daehwi / 이대휘

2001年1月29日 A型 初回3位→最高2位・最低10位→最終3位 レベル評価:A

所属:Brand New Music
担当:ボーカル、ダンス、愛嬌、英語、女性グループダンス
出身:京畿道坡州市
好き:グルメ、料理、作詞・作曲
嫌い:茄子、蛇
性格:頭の回転が早い、卒がない、自信家、人目を気にする、甘え上手
特技:作詞、作曲、編曲

ペ・ジニョンとは「友情より近く、愛より遠い」関係。同学年だけど、ペジが「ヒョン」と呼ばれる方がいいというので、それに従い、ジニョンヒョンと呼びます。実家はアメリカ、LA。お父さんとは死別。

順位の変動が激しいとは言っても、11位以内から落ちたことはないですが、本人は辛かったろうな、と思います。上がって下がって、最後上がって終われて本当に良かったね。ビジュアル面でも批判されたそうですが、個人的には顔はそんなに気にならないし、性格的にも彼はアメリカ育ちなので、前に出る積極的なタイプでいいんです。時々、めっちゃ女の子に見えますww

将来が楽しみな子って、こういう子のことを言うんだろうな、と思います。

日本の大阪に住んでいたことがあるそうで、日本語も少し話せます。彼の名前は漢字で「李大輝」と書くので、日本では「だいき」と呼ばれて(?)いたそうです。



最初のレベル評価で披露した"Hollywood"という曲はデフィくんの自作曲。いつかブランニューから正式にデビューした時に、4人+2、3人(という勝手な願望)のグループで完成形を披露してほしいです。



ライ・グァンリン / Lai Kuanlin / 라이관린 / 賴冠霖

2001年9月23日 O型 初回10位→最高2位・最低20位→最終7位 レベル評価:F

所属:CUBE
担当:ラップ、末っ子、ガリバー(高身長)、中国語、英語
出身:台湾新北市
好き:ウソク兄さん(ペンタゴン)、寝ること、バスケ
嫌い:寝れないこと
性格:まだ子供、お兄ちゃんたちが大好き

まだまだ発展途上の末っ子。スキル的にもそうですが、身長もまだ伸びるのではないかな、といういろんな意味での成長期です。ウソク兄さんを好き過ぎる。レベル評価での自作ラップ(先生と一緒に書いた)でも「ウソク兄さんが目標」とか、デビューが決まった時にも「ウソクヒョン見てる? 僕やったよ!」とか、自筆プロフィールの好きなもののところにでっかくカラフルに「ウソクヒョン」とか、とにかく好きらしい。似ているところもありますね。

ラップ歌詞をもらうとウジン兄さんに教えてもらうそうです。台湾出身。美人のお姉ちゃんはジソン拍手が大好き。ちなみにお父さんはオンさんのカチンコがお気に入り。



CUBEも(わたしの中で)株が下がり続けていますが、ユ・ソノとクァンリンちゃんを見つけ出したところは、さすがとしかいいようがありませんね。2人はビストの後を担うグループにならなければいけませんから、大変ですね。ペンタゴンがそこまで育てばいいんだけど、デビュー前から番組をしていた割には成績がよくないのが心配。悪くないんだけどな(新曲もけっこう好き)。クァンリンちゃんが大好きなウソクヒョンのいるグループだし、BTOBみたいに長い目でみないといけないですね。そして、チョン・ソヨンはどうするんですか、と一瞬思ってみても、結局興味はない。



[Meet & Greet] Wanna One 愛嬌

@Mwave



3月、音楽番組で『Produce 101 - Season 2』の始まりを知らせる"나야나 (PICK ME)"が放送されたのを見ながら、Nu'estのメンバーを見つけられなくて、不安になった覚えがあります。その時のセンター、デフィと、ウィンク少年のあだ名を受けたジフン、浮いてる長髪のムンボクはよく覚えています。ジフンはウィンク1つで1位になって、その後、実力でその順位を維持した人です。

順位の変動が激しいシーズン2でしたがその中で、順調に順位を上げて、最終1位になったダニエル、75位から上昇し続けたパク・ウジン、ナヤナのセンターとして登場した後、決して11位圏内から落ちなかったデフィ、自分の武器を活かしてこれも11位圏内から落ちなかったオン・ソンウ、3位以内をキープし続けたジフン。

彼らの活躍と人気は本当にすごいな、と思います。

ボア代表が良いことを言ってました。「人気は泡のようなものだと言うけれど、実力はその泡を作る水だ」と。その通りだと思いますし、水が豊富で広く大きなものなら、泡が出来るよう空気を送り続けるファンも決して消えないと思います。

ソンウンさんとミニョンは、元のグループを背負っている分、より頑張ると思うけれど、新しいファンを獲得して、元のグループに戻っても、同じような活躍ができることを願っています。

そして、他のメンバーも、新しいグループになっても、ソロになっても、どんな場所に行っても、今の人気と番組での努力を忘れずにいれば、きっと上手くいくと思っています。

なんで、解散後のことを今からとやかく言うかと言うと、そこからが歌手としての本番だからです。Wanna Oneはいわば、番組からのご褒美であり、本質はそこではなく、その後の歌手活動を有利に運ぶための土台なのだと思います。何もないところに土台を作るのが『プロデュース101』だから、すでに土台を持っている既存デビュー組がずるいと言われるのです。



"이 자리에 Always" 170616 EP.11 - ファイナル生放送

@Mnet Official



さて、予告通り、めちゃくちゃ長くなってしまったのですが、また番組に対して、それからWanna Oneには入れなかったけど、デビューできた子、期待している子などがいますから、そのことも語りたい。

ということで、『プロデュース101』について、別の記事で滔々と述べようと思います。

今回はとりあえず、メンバー紹介ということで、デフィの位置が謎な画像で締めようかと思います。お気に入りのメンバーのプロフィール等覚えてもらえたら、1ファンとして嬉しいです^^