2016/12/25

「Carol Night 2016 京都公演」 Dew

"Thank You"

@Victor Entertainment

今年をもって活動を休止するDewのカフェライブに行ってきました。京都公演は、SOLE CAFEという場所(佛大近く)で開催されました。

悠さんと春奈さんの女性2人組み。以前から好きで、ライブに行くのは今回で3回目。場所で言うと、今回が最悪でしたが、やはり彼女たちの歌や雰囲気、そして最後と思うと、行ってよかった、歌が聴けてよかった、と感じました。



"My Special Day"

@Victor Entertainment

2009年、2010年頃が一番メディアに出たり、曲が売れたり、有名な時期だったと思います。だけどそういう露出度には関係なく、彼女たちは曲を作って、ライブで歌って、ファンに向き合ってくれていたと思います。最初から、今回の区切りの時まで。そしてそれは、これから2人別々の道になっても、変わらないんだろうな、と思います。



"勇気の力"

@チカラ愛

"クロノス~時の贈り物"という曲の後にこの歌でした。"クロノス"はわたしの大好きな曲で、たくさんリクエストがあった中で選んで(選ばれて)くれました。わたしにとって、力をくれる曲が続いて、思わず泣いてしまいました。

わたしは今、心身ともにとても弱っていて、迷っていて、おそらく自分が感じている以上に苦しんでいる状態にあります。どうしたらいいのか分からなくて、立ち止まっているような。

歌はいつもわたしに力をくれて、何かを気付かせてくれます。わたしにとって、「心で描いたことは、幻じゃない」(クロノス)と歌うこと、「がんばれ」(勇気の力)と笑顔で歌ってくれることは、とても心に響くことです。

楽しいときも、悲しいときも、歌はわたしにとって、無くてはならないものです。歌とともにある人生、だからこそ、こうして文章が紡げます。



"君へ~forever friend" 東京公演 at 吉祥寺キチム

@Dewofficialchannel

迷いや苦しみは誰にでもあると思います。彼女たちにも、お客さんたちにも。そんな中で、自分だけが特別に弱い気がしていたような気がします。そんなことは、多分ないのだろうけれど。

だけど、この日、歌がしっかりと届いたから、ちょっと楽になったと感じています。

好きな音楽を聴いたり、楽しいことをしたり、お友達と話をしたり、少しずつ無理せず行動して、こういう「ちょっと楽」を積み重ねていきたいです。



♫♥★Merry Christmas★♥♪




2016/12/15

『ONE VOICE』 全曲ダイジェスト SUPER JUNIOR-KYUHYUN


@avex

来年2月8日にリリースされるキュヒョンの日本での1st Album『ONE VOICE』のダイジェストが公開されました!

「キュヒョンの魅力が詰まった豪華一枚」って紹介されているように、ポップな曲からバラードまで、いろんな感じの曲が入っているようです。バラードは日本語バージョンなので、そこがちょっと残念かな…。でも、ダイジェストを聴いた限りでは、そんなに悪くなかったので、まぁいいかな、と。

2回目の日本ツアーと言い、このアルバムと言い、入隊前にいっぱいいっぱい詰め詰めですね。嬉しいやら、寂しいやら。嫌らしいやら。

ツアーは金沢の初日に参加します。もうちょっと行きたかったけど、お金もないし、セブチも2月に来るし、それ以上に今は体調が悪いので、1日だけでもいっか、って感じです。ライブは楽しいし、行くと元気になれるように思うから、行きたいのだけど。

CD買って、グッズ買って、ライブ行って、入隊前の活動を、細やかながら応援したいです♪




2016/12/11

『Going Seventeen』 Seventeen

"붐붐 (BOOM BOOM)"

@SEVENTEEN

5日にリリースされたSeventeenの3rd Mini Album『Going Seventeen』のご紹介です。わたしがしなくても、方方のBlogでいっぱい紹介されていますが^^; 書いときたいものです。

今回も良い曲、好きな曲がたくさんあって現在リピート中です♪

今回で再確認しましたが、わたしはSeventeenの曲が好き、と言うより(好きだけど)、ウジくんが作った曲が好きです! アルバムの中で、これが良い、と思うものは全部ウジくん作曲なんですね。イマイチ、と思うのは違う人で、それはもう見事に別れています。

なので、アルバム出たばっかですが、今後もウジくんに期待大です♡



3つのバージョンで、それぞれコンセプトが違って、中の写真も違います。どれもかっこよくて、いい感じです。はい。3つとも買いました。同じものを何枚も買うことはないんですが、違うバージョンだと欲しくなりますね。なので、なるべく止めて欲しい…。EXOみたいにメンバー別とかは絶対止めて欲しいなと思います。




ジョンハン(左)とホシくん(右)。この画像のホシくんがものすごく格好良いです。もしもメンバー別なら、この2人はきっと買うと思います。



"빠른 걸음 (Fast Pace)"

@XVII: SUAL

Show Champion EP.209 - 20161214

@MBC MUSIC

これも好きな曲です。タイトル曲のダンスもポイントが効いてていいな、と思ったんですが、この曲の振り付けもすごくいいな、と思って何度も見ています。

セクシーホシ、最高♥

※ショーチャン動画追加。音楽番組なので、ファンカムと違った感じ見れるかと。Fullだし。ショーチャンはセブチに優しい^^

ウジくんだけでなく、ホシくんにも毎回関心させられています。今回は作曲にも参加していて、すごいなと素直に感動です。ホシくん(&Bumzuさん)作曲の"HIGHLIGHT"はパフォーマンスチームの曲なので、この振り付けも見てみたいですね。







"웃음꽃 (Smile Flower)"

@Azib Jazman

ラップなしの純粋に歌だけの曲。と思いきや、ジュンさまは台詞です。ダンスと演技とビジュアル担当ですからね。その内、また中国でドラマとか出るのかな? そういう仕事も増えていったらいいですね、っていう違う話です。

161209 Music Bank - https://youtu.be/P6aRtSiS1YU

生歌もまぁまぁ。メインボーカルの2人とウジくんの安定感が抜きん出ていて、比べるべくもないですが。ジョンハンとジョッシュの繊細な感じの歌声も好きなんですが、もうちょっと安定するといいですね。ホシくん、ウォヌの歌声もかわいくて好きです。それと個人的にはディノを評価したい←。



"BEAUTIFUL"

@taeins

この曲も好きです。Bメロのミンギュのパートが特に♪

ディノを評価したいと言う話ですが(ここで←)、パフォーマンスチームですが、歌の中ではラップをしてます。でも、今回歌も上手だな、と思いました。声も大人っぽくていいし。99年生まれの末っ子ちゃんですが、家ではお兄ちゃんだからか、すごくしっかりしていて、いろんな意味で頼れるメンバーです^^



Mini Albumなのに、8曲も入ってるお得なCDです。パッケージの色や写真で選ぶのもいいですね。




2016/12/05

『ランス美術館展』 於:福井県立美術館





フランス、ランスにあるフランス絵画の宝庫、ランス美術館の展覧会に行ってきました。tanaは現在、仕事の関係で福井在住なんですが、こちらで何が不満かって、見たいと思う展覧会がないことです><

そんな中! 珍しく福井で見ごたえのありそうな展覧会があると知って、前売り券も買って、見てきました!

とてもいい作品ばかりで、とっても楽しかったです^^ ランス美術館所蔵のフランス絵画が中心のフジタで終わる構成です。



第1章 国王たちの時代

ヤーコブ・ヨルダーンス(と思われる) 《サテュロス》 17世紀

第1章は17~18世紀の絵画が中心です。典型的な肖像画も多かったですが、印象に残ったのはやはりこれです。

正面に立って見ると、目線が合うのでとっても怖いです。



リエ=ルイ・サンブルー
《ソフィー夫人(またの名を小さな王妃)の肖像》 1776年

この時代といえば、こんな感じです。細部もきれいに書き込まれていて、バランスもとれたきれいな肖像画です。こういう典型的なものも好きです。

上の絵の迫力というか、イメージとは大分違いますね。



第2章 近代の幕開けを告げる革命の中から

ジャック=ルイ・ダヴィット(および工房)
《マラーの死》 1793年

革命家マラーが暗殺された場面を描いた絵画です。今回のメイン作品。

死の苦しみというよりは、革命やその想いに殉じた栄誉の死という描き方で、マラーをより一層高みへ押し上げようとした絵でもあります。画像が小さくて見えにくいかもしれないですが、顔は少し微笑んでいて、刺された痛みなどは何も感じません。実際はもっと陰惨な場面だったはずなのに、革命っていう、尋常でない日々の中で起こった「死」だから、こんなにも、恍惚として、非現実的な絵なのかな、と感じます。

上半分がほぼ真っ黒で、肌の白さとか、より劇的な効果が出ているのかと想いました。



第3章 モデルニテをめぐって

アルフレッド・シスレー 《カーディフの停泊地》 1897年

うろ覚えですが、確かキャプションには、家族で出かけた時の場面を描いたと書いてあったはずです。海辺を眺める女性と子供は、シスレーの家族。鮮やかな色使い、丁寧すぎず、雑すぎず、とてもいいシスレーだな、と思って、今回の展覧会の中で大好きになった絵の1つです。



ポール・ゴーギャン 《バラと彫像》 1889年

タイトルにもなっていて、画面にある彫像は、ゴーギャン作らしいですが、借金の形にとられたそうです(キャプション、うろ覚え)。

ゴーギャンはもともと好きですが、人物を描いたものよりも、花の絵とかそういうもののほうが好きかもしれません。生命力に溢れているんだけれど、ゴッホよりギトギトしてなくて、モネより美しすぎないというか…。例えが悪いかもしれない。けど、ゴーギャンはたまに大好きなんです←。



ところで、今回一緒に展覧会を見た友人は、絵はもちろん、展覧会にもほとんど行かない人で、よく付いてきてくれたな、という感じだったんですが。当然のようにゴーギャンを知りませんでした。会場にいた人も「何か名前聞いたことあるね」って話ていた人がいたんですが、わたしとしては、ものすごく有名人だと思っていたのに、驚きでした。後で聞いたら、ゴッホは知ってるって言ったのに…。

自分が知っていることって、世間でどの程度の認知度なのか、全く分からないことがあります。



第4章 フジタ、ランスの特別コレクション

レオナール・フジタ 《マドンナ》 1963年

ランスには、フジタが自分で建てて装飾もしたという礼拝堂があるそうです。そのために、ランス美術館にも、フジタコレクションがあるそうです。それで前半の印象はちょっと薄れてしまった感もあります^^; 彼の作品はいろんな意味で強いですからね。美術館所蔵の油彩画から、礼拝堂のための下絵、テンペラ画までいろいろありました。

日本人の作品として見ても、フランス人の作品として見ても、彼の世界観とか絵画イメージは、他に類を見ない独特なものがあります。フジタはフジタでしかない、と言うか。彼自身としては、何かはっきりとした帰属がほしかったのかもしれない、と思う時はありますが、自分が思うところと、世間の評価は一致しないし、そのギャップも重要なのか、と思います。

自分でもわかりにくい文章になってしまいました^^; フジタさんは難しいのです。嫌いじゃないけど、好きと素直に言えない感じ。



最後はフジタさんに持って行かれた感はありますが、全体として、とても見ごたえのある、とてもいい展覧会でした! 福井では珍しい大型展覧会。熊本、静岡、と来て25日まで福井で開催中。その次は広島へ行きます。その他、となっているので、またどこかへ行くのですかね? 地方都市中心に巡っていますが、大都市巡回展と変わらない見応えです。あまり美術館へ行かない、という人も楽しめるんじゃないかな、と思う作品たちです♪


2016/12/01

2016 月刊ユン・ジョンシン11月号 "널 사랑한 너 (You Love You) with 민서"


@월간 윤종신

2016年の月刊ユン・ジョンシンも、残り12月を残すのみとなりました。いつもながら、早いことです。

さて、11月号は10月号に引き続きミンソさんが歌っています。前月からの続きという感じかな、と思ったら、逆でした。

10月の"처음 (First)"が初めての別れを描いた歌ならば、11月はその理由を描いているそうです。

歌は、タイトルにあるように、恋人よりも自分を愛するような利己的な恋人に対する空しい気持ちを込めたバラード。そういう相手に、疲れて苦しんでいるんだけど、まだ心の中では相手を愛している。そんな切ない歌です。歌声やメロディから、そんな切なさが滲み出ている感じがして、聴くとしっとりとした気持ちになります♪

同じ歌手が2ヶ月連続でゲストに呼ばれたことも初めてなら、違うスタイルの歌で、違う唱法を、同じ歌手が試みるというのも珍しいことのようで、聴き比べてみると、ちょっと面白いです^^