2021/02/07

新しい始まり


マークがアメリカのご実家に帰りました。この動画を見て、何となく泣きそうになったのですが、考えてみれば切なくなる必要はどこにもないな、と思っています。

契約の切れ目に、次の活動を考えた結果、どこにも属さず1人で、やりたいこと、できることをやってみようとしているのであって、別に彼がGOT7でなくなる訳でもなく、二度と会えない訳でもなく、他のメンバーと仲違いした訳でも何でもないんですよね。ただ時間が少し空くだけで、だからこそ、家族との時間を取ろうとするのは自然なことだと思います。




おそらくわたしのブログの中で一番の閲覧数です。メンバー紹介記事なんですが、2014年なので、まだ淡白な口調です。熱量があまり高くないけれど、覚えたかったGOT7。ここから、もう7年なんですね。

ファンクラブに入らなきゃとか、ライブ行かなきゃ、みたいな熱量はなかったけれど、カムバの度に熱心に見て聞いて、アルバムも2、3枚は買って、コンサートに行ける時は行って、冷静に見たらめちゃくちゃ好きなグループの1つです。



アメリカはとても遠い国で、そんな遠い場所から、縁もゆかりも無い韓国でアイドルになったマークと、彼を含むGOT7を日本から細やかに応援するわたし。当たり前ではないとても貴重なご縁を結ぶことができてとても嬉しいです。

GOT7を生んだJYPから離れても、GOT7がなくなる訳ではないというのは、メンバーが各所で言ってくれています。切なくなるのは、次が約束されたものではないからだと思うけれど、信じているから「待ってて」が言えるのだと思います。信じているから「待ってるよ」と言えるのだと思います。次の約束はなくても、「またね」と言える関係が、メンバー間だけでなく、ファンとの間にもあると信じています。






次をより良いものにするため、自分自身を次のステージに引き上げるため、7人でGOT7でいるための選択であるならば、尊重しなければなりませんね。GOT7を一番愛しているのは、GOT7だと、アガセなら分かっています。

JYPが彼らにとって、檻だったのか、揺り籠だったのか、わかるのはこれからです。『Last Piece』というアルバムと、7人それぞれのポテンシャルを考えれば、檻や枷だったのだと思っています。




韓国人メンバー4人には兵役があって、外国人メンバー3人には遠い祖国があって、一旦離れてしまったら、また集まるのが難しいのはわかるけれど、今は7人それぞれが見せてくれる「新しい始まり」に期待したいです。まだ若い彼らには、経験と可能性しかないんだから、自分らしく思うまま、「これから」を進めるように願っています。

GOT7FOREVER!


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