2011/10/02

ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団

クラシックのコンサートに行ってきました。

久しぶりのオーケストラで、とってもすてきな演奏でした♫



tana的オーケストラの楽しみ方♬



見ていて楽しいのは、ティンパニ・トロンボーン、それから銅鑼です。

銅鑼があるとちょっと嬉しくなります。

打楽器類は、指揮者の振りとの連動が見ていてワクワクしますね^^(わたしだけ?)

聴いていて楽しいのは、フルート・ハープ、それからビオラ。

ビオラはバイオリンとの違いが分かりにくいけれど、やっぱり音がちょっと低いんだと実感できると面白いです。

ハープは音が埋もれがちなので、ソロではっきり聴こえたりアクセントになっていることが分かると嬉しいです。

見ていて心配になるのは、バイオリンなどの弦楽器。

曲が佳境に入ると腕をかなり振りながら演奏されるので、腕がつるんじゃないかと、心配になります。余計なお世話かもしれません。



クラシックは、各単独楽器の演奏も音が際だって聴こえて良いと思いますが、わたしは断然フルオーケストラが好きです♥

全身が音の圧力に包まれている感じで、それがとても心地良い圧迫感です(*^o^*)

あれだけたくさんの楽器が仲違いすることなくハーモニーを奏でているところが、いつ聴いてもすごいです。

作曲家の方をホントに尊敬します。






プログラムは以下の通りです。




アントニオ・パッパーノ指揮:ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団

1. ロッシーニ:オペラ「ウィリアム・テル」序曲

2. ヴェルディ:歌劇「アイーダ」序曲

3. ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲

4. リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 第1楽章~第4楽章

於:京都コンサートホール大ホール

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