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2018/05/07

MONSTA X, JAPAN 1st LIVE TOUR 2018 in 大坂 part.2

では続き^^




VTR ― 全員クリアして、最後の大切なピースを手に入れる。どうしてこれが重要なんだろう?

13. PUZZLE

@UNIVERSAL MUSIC JAPAN

ボールみたいなライトを抱えて歌っているのがかわいかったです。曲の最後で、ボールライトがハートに配置されていることが分かります。みんなで記念撮影。

180425 in 福岡

この画像は一番最後に、サインとコメント入りで大画面に映されたものです。撮影直後は文字なしの写真が出てきます。

14. 반칙이야 (Unfair Love)

CO2ガン(白い冷気が出てくるやつ)が置いてあって、みんなで打ち合い。2サビでガンを持つのは3人なので、中央のウォノが2丁持ちます。それがとっても嬉しい! とのこと。しかも涼しくなるので、みんな楽しいそうです。冷気が後頭部直撃の時は「ああ~」ってみんな騒いでいるけど。



MC

1日目
"PUZZLE"のMVは日本の海辺で撮影したそうです。
JH:海を見て、モンベベを思い浮かべました。→どういうこと?と聞かれて。海のように広くて深いモンベベ、ということのようです。
という流れから、大喜利大会か? みたいな感じで「海で泳ぎたい」とウォノ(?)が言い、ぎゅにたんが「溺れたい」だか「沈みたい」だかを言ったのかな? それを通訳さんが「え?」って聞き直したのが個人的にツボでした。モンエクもモンベベも「え?」ってなって、通訳さんが「失礼しました」と普通のコメント。グッジョブな通訳さんでも戸惑うことがあるんだね、さすが4次元マンネです。うろ覚えですが、面白かったので。

2日目
キヒョンは写真を撮る時いつもVサインだ、とミニョクにダメ出しされたキヒョン。ジュホン先生指導によるキヒョンのククカカいただきました。その後、ヒョヌさんとウォノくんによるジュホン先生指導の愛嬌。
WH:ぼくはだれ、ここはどこ?
そこからの、ウォノの二の腕に噛み付くぎゅにたん!! ショヌさんだけにするやつじゃなかったんだ。ウォノの二の腕も白くてモチモチしてそうで思わず噛み付きたくなるんだよね。そんなかわいいことするマンネにお兄ちゃんたちはぞっこんなんだよね! と興奮してしまいました。(←自重しろ)



15. 넌 어때 (I'll Be There)

16. From Zero

@Mwave

みんな大好き"From Zero"。サムネシーンで発狂するモンベベは普通。みんなニヤニヤだけど、1人真剣なウォノと、自分はそのパートから外れたのにニヤニヤのヒョンウォンはなぜ? 添付動画でもそうだけど、大坂でもそうでした。まぁ、そういうニヤニヤポイントは置いといて、この曲は最上級のEDMだと思っています。大好きな曲をライブで聞けてよかったです♪

17. Shine Forever (JP Ver.)



MC

次の"Jealousy"もニヤニヤポイントが多い曲ですね。特にウォノのパートの歌詞とポイントダンスが、よく盛り込んだ、っていう感じのもので。「どうしてショヌの話ばかりするの」というのがウォノが歌うというのが、何というか最高です! 最初は気付かなかったって感じなんですが、気付いたらもう聞き逃すことができないポイントです。

18. Jealousy

@Mnet K-POP

ジュホンとぎゅにたんのラップパート最後の投げキッス。音楽番組(添付動画)では、カメラに向かってやってますが、ライブではお互いに向かってやってます。何故だ! それからヒョンウォンとぎゅにたんのダンスパートも、より距離が違いです。明らかに近いです。いいぞ!



MC

次はドラマラマじゃないです! って設定でみんな話をしています。

1日目
JH:次歌うドラマラマの振り付けをしてくれた先生が今日来てくれているんです(天然純情発言)
MHなど:次はドラマラマじゃないってば!
JH:はっ! ドラマラマじゃないんだけど! 振り付けの先生が来てくれているじゃないですか。拍手お願いします。

2日目
KH:みなさん、今日は本当にドラマラマじゃないです。本当です。
MH:誰一人信じてないよ。
JH:次はドラマラマです。その通りです。(認めた!)
認めた所で、「ヘイ!」って言うのを一緒に言って欲しいとのこと。最初、一緒に「ヘイ!」って言っちゃってやり直し。ヘイは2回ある、と言われて次は成功。※添付動画の掛け声参照。



19. DRAMARAMA

@Mnet K-POP

20. SPOTLIGHT

@UNIVERSAL MUSIC JAPAN



アンコール

21. 신속히 (RUSH)

客席から全員登場で、みんな発狂状態。なんというか、モンエクのファンの子たちは、言い方が合っているか分からないけど、ガチ恋系が多いかも知れないと思いました。わたしは接触商法よりライブの方が好きなのですが、だけど触れ合いたい、より近くで見たいという衝動が強い子が多いのかもしれないな、と思いました。初日はすぐ側をショヌさん、ミニョクが通ったのですが、ショヌさんのガタイの良さ大好き、と思いました。わたしの方が通路に近かったのですが、お隣さんがミニョクファンだったので、通路の方を譲ってあげました。触っていいよ、ってタイムなので、触りたい人が触れたらいいなと思います。わたしはあまりそういうのは思わないので。なぜでしょうか? 大好きですけど! 自分がそうされたら嫌だな、というのがあるのだと思います。

MC

1日目
最後の挨拶。ミニョクは、カンペ丸覚えじゃなく、フリースタイルでトーク。韓国語で言いたいこと考えて、日本語に変換して、しゃべって、頑張ってました。一文を終えるとモンベベが拍手するので、「あってる?」と確認しながら話をしていました。ミニョクが一番努力してるところが見えるようです。ヒョンウォンは努力してるのをあまり見せないやり方が上手。基本的に7人とも発音がいいので、覚えてきた文章を話す時はものすごく流暢に聞こえてこっちがビビります。日本語を思い出そうとして、「を~、ど~、に~」などの助詞を伸ばしてつなげるとこがかわいい。バキバキに踊ってるのと正反対で、喋っている時はのんびり間延びしていてかわいいです。

2日目
ウォノ、キヒョンに指つんつんしてたら噛み付かれそうになってビビってるのかわいいかったです。んで実際噛まれたのか「ああっ」て声だしちゃって、ガタイが良いのにビビリなウォノくんかわいい。

180506 in 大坂



22. #GFYL

挨拶で、右端、左端、中央と手を繋いで一列になってトタトタ歩いていくのが超絶かわいい。そこは必ず手を繋いで行かないといけないの? って思うけど、繋いどかないといけないのかな、彼ら的には。そうなのかな。お辞儀する時は繋ぐからね、放してもどうせ繋ぐからと思えば、繋いだまま移動するのがいいのか、もしくは「かわいい」という反応を分かっていてやっているのか。後者の可能性も多分にありますが、かわいいのでずっとそうしていて欲しいです。

180506 in 大坂



経験を重ねると、人は贅沢になっていくようです。日本オリジナル曲をリリースして、イベントもライブも日本仕様で開催してくれることは大変ありがたいのですが、元々韓国でリリースした曲で好きになっているので、それを聞きたいと思ったり、カバー曲だったり、ソロ曲だったり、そういうのを本国やワールドツアーではやっている、というのを見たり聞いたりすれば、日本でもそれやってほしいなと思います。2時間半という時間はライブとしては長いほうだと思います。ソロやユニットなどを盛り込めば、それだけアルバム収録曲が披露できないのも分かっていて、ソロ曲聞きたいとか思うのは、本当に贅沢な悩みだと思うわけです。見たことのない、彼らの才能や魅力を見てみたいのです。もっともっと。もっと近くに寄りたいと言うよりも、わたしはそういう欲の方が強いです。

これからもよろしくお願いします、と挨拶してくれたので、これからも何度もツアーが組まれるかな、と思うし、そうしたら、また何度も行きたいです。とっても楽しかったし、満足なライブでした! 東京も行きたいくらいですが、東京はガッセに取っているので! 浮気者でごめんなさい!

また日本に来てね。通訳介してで全然いいので、むしろわたしが韓国語覚えるから!

毎度のこと、レポなのか感想なのかよく分からないものになりましたが、ライブ翌日にBlogを書き上げる熱量が個人的に嬉しいです(暇とも言う)。もっとエピソードがあるのですが、文字数と語彙力が追いつかず、これくらいで失礼します。

また来てねモンエク!


180505 in 大坂

MONSTA X, JAPAN 1st LIVE TOUR 2018 in 大坂 part.1


5月5日、6日と、ヒョンウォン曰く「大切なGW」に行ってきました。連休だからこそ、モンエクに会えることが良いんです! 昨年のクリスマスパーティに続いて、モンエクのライブは2回目。そして、今回は1st Live Tourということで、ショーケースやリリースイベント、ファンミーティングとはまた違う多様な姿を見ることができたと思います。

まだ東京が残っていますが、忘れない内にレポレポ♪



180425 in 福岡



VTR ― 謎のピースがメンバーそれぞれの目の前に現れる。

1. Ready or Not (JP Ver.)

2. Hero (JP Ver.)

@MONSTAXVEVO

MC

やっぱり初ツアーということで、しかも初日は席運を使い果たしたかな、っていうくらい歴代にない良い席で、とっても興奮しました。日本語バージョンについては、やはりあまり快くはないですが、違和感という点では慣れてきただけなのか、それほど無いので、肉眼で見える距離や生身の彼らのかっこよさとか、身体で感じる大音量とか、そういう方が勝っていました。

自己紹介は、各自それぞれ準備してきたようです。
春だからピンクになったヒョンウォンです。大阪の(を?)好きな人、ショヌです。食べ物はなんでも好きとのこと。一番かっこいいキヒョンです、と言い、嘘つきと呼ばれるも満面の笑みでかわいい。最高の末っ子アイエムです。あとの3人は何だったかな…^^;



3. 열대야 (Tropical Night)

この曲、大好きです♪ ノリノリで1人で踊ってた感じです。

4. Miss You

5. Beautiful (JP ver.)

@MONSTAXVEVO



MC

日本1st Album『PIECE』の紹介をしないといけないですよね、と言う話で、アルバムに収録された4曲のタイトルを言うと、キヒョンがワンフレーズ歌います。キヒョンって歌うまいな、と思うことは多々ありますが、この時もやっぱり思いました。"PUZZLE"の冒頭の機械音声を真似るのが(似ている)、キヒョンの新しい持ちネタとなりました。自信があるらしくドヤ顔でやります。2日目はショヌさんが曲名を言ったのですが、キヒョン的に思っていた順番と違ったらしく、"#GFYL"って言われているのに、"PUZZLE"のネタを。だけど曲が違う! って突っ込まれてから気付きます(遅い)。「うける~」(ヒョンウォン)。



6. Killin' Me

@MONLYRICS X

アルバムのリード曲。韓国の活動曲みたいに、激しいダンス曲で、とってもかっこいいです。ダンスも大変そう。だけど、とってもかっこよかったです^^



VTR ― ピースを集めると謎の部屋が開いて、1人ずつミッションをクリアしないといけない。

7. In Time
8. Because of U
9. 5:14 (Last Page)

MC

着替えタイム。4人がはけて、3人(ショヌ・アイエム・ミニョク)が残ってトーク。まぁ、このメンツで話をするのはミニョクのみ、と思いきや、アイエムくんが絶好調。

初日
IM:やりたいことがあります。
MH:何?
IM:これ、こんなやつ。→銃を打つマネをして、された人が倒れるマネをする。
「どこで見たんや、新喜劇でも見たんか」と突っ込みたいくらいの幼稚な遊びをモンベベに要求してくるぎゅにたん。動揺するモンベベだが、すっごい嬉しそうに期待に満ちた笑顔で「やって」ってぎゅにたんに言われたら、やらない訳にはいかない、大坂(関西)モンベベ。実際にやってのけたのは関西人のみであると思われます。

2日目
IM:(キャーキャーと名前を呼ぶモンベベに)集中して! →シーン
MH:どうしたの?
IM:言ってみたかったの^^

入れ替わりで出てきた4人(ウォノ・ヒョンウォン・ジュホン・キヒョン)

かっこいいと言われたいジュホン。「こんにちはー、僕たちは、かっこいいでーす」。お辞儀はバラバラ。一番かっこいいキヒョン。最高かっこいいウォノ。みんな、自分が一番かっこいいと主張する。(そういう所好きです)
2日目には、「みんなかっこいいのは分かっているけど~」と言いつつ「一番かっこいいのは、服に緑が入っていて」、と言い出すウォノ。緑のジャケットのジュホンと握手。同じく緑のスカジャンのヒョンウォンも手を出すがウォノに無視される。「紫色もあって」ジュホンにはない。ヒョンウォンにはある(めっちゃ小さい)ので、手を出すも、また無視される。

そんなこんなで7人揃う。
JH:次は、僕も作った曲です。
6人:???→何か変だということには気付いたらしい。
JH:次も、僕が、作った曲です!
"In Time"と"Aura"はジュホン作曲です。



10. Aura
11. Oi
12. 무단침입 (Trespass) (Rock Ver.)

ゴリゴリオラオラ系3曲で、わたしも最高にノリノリ。で、後ろの人に、「腕ちょっと下にしてくれる?」と注意されました。ごめんなさい。Kポライブむずかしい…。



180427 in 名古屋



トークは通訳さん入り。彼らは日本語で話をしたくて、覚えてきた文章もあるし、カンペもあるけど、モゴモゴして言えなくて、日本語の単語と韓国語の助詞が混ざっていたり、たまに意味が深すぎて意図がよくわからない韓国語まで、モンエクたちが言いたいであろうことを汲み取って通訳してくれていました。通訳さん大変! って思う話しぶりで…、しかもウォノは、「韓国語も下手だね」って言われる始末。通訳さん、随所でグッジョブありがとうございます^^

というか、MC多いな! とレポを書いていて、改めて思います。パフォーマンスはかっこよくてセクシーで、だけど、話をすると途端にほのぼのしちゃうかわいいモンエク。そのギャップがいいんです♥



では続きはpart.2で!



180427 in 名古屋

2018/05/04

『THE CONNECT : DEJA VU』 MONSTA X

"JEALOUSY"

@starshipTV

3月末にリリースされたMonsta XのMini Album『The Connect : Deja vu』のご紹介。今更ではありますが、5日、6日の大坂公演を控えているので、このタイミングで書き残しておきたいと思います。

日本アルバムも、韓国最新アルバムも、毎日のように聴いています。ライブに備えて、ということもありますが、単純に曲が好きで鬼リピしてるという感じであります。



[MUSIC FILM] MONSTA X_ THE CONNECT: D

@starshipTV

アルバムのリリースを控えている中で、これが公開された時は感動しました。前作の世界観を引き継いでいながら、新しい組み合わせで、しかも進化しているみたいに見えて。チャンギュンのラップから挿入されている"Destroyer"も、ものすごくかっこよくて感動。

"Destroyer"という曲がすごく好きです! タイトル曲よりも好きです、というのはあまり大きい声では言えませんが。チャンギュンのラップもいいし、キヒョンの歌声の伸びもいいし、Evanescence(←大好き)みたいなハードな曲調とキレの良い終わり方も、全部大好きです♪






"If Only"

@字幕倉庫えぎ

詩人ウォノ氏による、感性的なバラードです。ウォノくんの書く歌詞って独特の雰囲気があって、好きです。



"Special"

@Kihyun bebe

真面目な男ジュホン氏による、かっこいいHip-Hopです。ジュホンもたくさんいい曲作りますね! ミニョクのパートの「スロジロカンダ」って所はしびれます。彼のソロアルバムを期待しているというのは、大きい声で言ってもいいかな?



かっこいい子が「俺はかっこいい」と歌うのは、とてもかっこいいと思います! モンエクの曲に共通する所でもあると思うのですが、そういうのが聴いていて気持ちよくてかっこいいと思って、好きな所なのかな、と思います^^

早く当日になってほしいような、来たら来たで落ち着かなくて。ああ、でもものすごく楽しみです! 早く大音量でかっこいいモンエクたちを堪能したいです。




2018/04/29

"PUZZLE" MONSTA X


@UNIVERSAL MUSIC JAPAN

今月リリースされたMonsta Xの日本1st Album『PUZZLE』の表題曲です。韓国の楽曲にはあまりない明るく初々しい感じの曲で、なかなかいいです。

日本語バージョンの曲も多数収録されていますが、"SPOTLIGHT"を始め、アルバム1曲目の"Killin' Me"も、かっこいいゴリゴリな感じの日本オリジナル曲も入っているので、全体的に聞いても、いいアルバムだと思ってよく聴いています。

日本語バージョンだけでもなく、本国活動とは全然毛色の違う普通のJ-Pop風でもなく、Monsta Xの持つ武器を活かしつつ、新しい雰囲気も盛り込んだ楽曲もあり、提供される曲から何となく、彼らだけの色を大切にしてくれているのが感じられて、ファンとして嬉しいです。要するに、アーティストとして愛されているなモンエクっていうのが分かって、嬉しいんですね^^

異国である日本での活動は、難しいことがいろいろあると思うのです。韓国の音楽業界と日本のそれとは全然違うと思うので。

長らく韓国アイドルの日本活動を追うことはほぼなかったのですが、どのグループにせよ、市場規模の大きな日本での活動は必至だとは言っても、ファンが居るから活動できるのであり、活動するには言葉にしろ曲にしろ努力が必要なのであり、日本語バージョンがどうとかこうとかあまり文句ばかりもいけないなと反省しています。






日本ツアーも始まりました! 福岡、名古屋と1日ずつが終わって、次は大坂です。2日間とも行きます! 超絶楽しみです\(≧▽≦)/

欧米にも活動の幅が広がってきていると言っても、本国以外で一番活動の幅が多いのは日本ですからね。彼らの努力の結晶を存分に享受したいと思います。

モンエクは全員、日本語の発音が驚くほど良いです。クリパの時も驚いたけど、今回のアルバムを聞いても違和感がなくて、すごいなぁ、と思いました。



"Aura"

@foreverkihyun

ジュホン作曲の収録曲。日本でリリースするために作ったものじゃないそうなので、韓国語バージョンでも聞いてみたいです。ナレーションはヒョンウォン。似合ってます。ナレーションはヒョンウォンかチャンギュンが似合います。



ツアーが楽しみすぎます。GWがここまで楽しみだったことは未だかつて無いかもしれないくらい緊張ドキドキ。しかも席運これで使い果たしたかな、っていうくらい良席で、ああ嬉しい。ネームボードも作ったし。ウサギもカエルもハムスターも作ったし。単にハンドメイドが好きなだけなんですが。

ここまでモンエク好きになるとは思ってなかったんですが(←)、最高の7人です♥




2018/02/19

"SPOTLIGHT" Monsta X


@UNIVERSAL MUSIC JAPAN

1月31日にリリースされたモンエクの日本オリジナル曲です。

彼らの曲は、重みがあって迫力のあるラップとダンス、キヒョンの力強い歌声と、それらとは相反するほどの甘くて切ないような歌声の調和が一番良いところだと思っています。韓国での活動曲に負けないくらいの力強い歌が日本オリジナルでリリースされたのは、とっても嬉しいです。

4月25日にはフルアルバムがリリースされます! ここぞと畳み掛けてくるStarship! その直後には日本初ツアーが始まります! 今後も楽しみがいっぱいです^^



さて、普段、シングルCDは買わないと決めているのですが、今回は合計5枚も買ってしまいました(反省)。リリース記念イベントで、メンバー個別ハイタッチ会が当たる(かもしれない)スクラッチカード目当てに、です。行ってみたかったんです。リリイベというものに。ファンになりたてだし、会えるなら会いたいのがファンです。

最初、4枚ネットで買って、その内、ハイタッチ券3枚、応募券1枚という当たりの良さにびっくりしました。思えばここで調子に乗ったのがいけなかったと思います(反省)。

ま、当たったので行ってきました。以下、初リリイベ所感です。楽しかったのですが、いろいろと考えさせられるものでした。






2017/11/29

Monsta X 1st Win!

"DRAMARAMA" - 20171114 The Show

@MBCkpop

11月7日にリリースされたMonsta Xの5th Mini Album『THE CODE』のタイトル曲"DRAMARAMA"で、モンエクたちが音楽番組で初の1位を獲得しました!!

2015年5月14日にデビューしてちょうど2年半目のことです。



20171114 The Show

@HOO! MONSTA X BR

個人的にはそれほど音楽番組の1位というものに重きをおいていないのですが、彼らがこんなにも驚いて喜んでいるのを見ると、良いものだなと感じます。やっぱりKドルにとっては、重要な通過点の1つなのでしょう。

この番組は比較的新しいもので、まぁ、ミューバンとか音楽中心とかに比べたら、あれですけど、どんな集計であっても、どんな番組であっても、1位になるということは良いことです。SBSは人気歌謡もやっているのに、TheShowも作って、どういう差別化がされているのかよく分かりません。結果も違うことが多いので。これはどうでもいい疑問です。






初1位まで2年半という時間は、ちょっと長いかもしれません。2015年デビューというのはセブチやTWICEと同じ年です。彼らが新人賞を取り尽くしてしまったので、モンエクは新人賞を取れませんでした。そしてその2組がどんどん1位を取るようになって、人気もファンダムも大きくなっていくのを見ながら、モンエクメンバーもいつか自分たちもという気持ちを持ちつつ、少し諦めムードもあったかもしれません。

ウォノやミニョクはけっこう泣き虫な方ですが、他のメンバー特にショヌさんはあまり泣かない方なんですが、今回大泣きして、コメントも最初まともにできなくて、それがまたファンとしてはグッと来るんですね。泣かないのを知っているから。ヒョンウォンもキヒョンもいつもならやせ我慢する方なのに、初1位という驚きの前には我慢も何もなくなってしまったみたいですね。

そんな中で、最初に立派にコメントしたジュホンはやはり出来る子だと見直しました。ビビリだけど、こういう時にちゃんと出来る子ってかっこいいです。






左:ミニョク、右:ヒョンウォン。ミニョクと抱き合っているのは、VAVというグループのエイノくん、本名ノ・ユノくんです。彼はモンエクがデビューしたサバイバル番組「No. Mercy」で脱落した子です。一緒に練習生時代を送って、別のグループになったけど、こうやって祝ってあげている姿を見るのはいいものです。

The Showの司会のヨンジェは、昔JYPでショヌさんと一緒に練習した仲ですね。トロフィーを渡せて嬉しかったとどっかでコメントしたそうで、同期という繋がりもいいものだけど、練習生期間を一緒に送った仲間みたいなのもいいですね。

悔しい思いは、いろんな人がいろんな立場で抱えているものだと思います。だけど、友達の喜びを自分のことのように喜んで素直に祝ってあげる、そういう関係っていいですね。

何か変な文章になったみたいだけど、要するに、モンエクの喜びをユノやヨンジェの昔からの仲間だけじゃなく、アストロもブロビもみんなが労ってくれている姿が感動的でした。



モンチャンネル [B] EP.72

@starshipTV

涙涙のビハインド。写真撮ろうとして、また泣いちゃったウォノの写真がこちらです。


UPされちゃってる。サムネもばっちり。ウォノは泣き虫なので。でもそこがかわいいですね(←ウォノびいき)。

単独コンサートをやって、ワールドツアーもやって、日本デビューも果たして、そして音楽番組1位も成し遂げました! オリコン1位も取れるといいね! そして、また1位も取れるといいね! 年末の授賞式で本賞や他のいろんな部門も取れるといいし、これからも通るべき道はたくさんあります!

順調ではない道のりでしたが、1歩ずつ前に進んでいるのを見て、その1歩を踏み出すごとにモンベベありがとう、って言ってくれる彼らを見て、さらに応援したくなりました!






最近の悩み事はアガセ(GOT7のファンクラブ)に入るか、モンベベ(MonstaXのファンクラブ)に入るか、どっちにするか、どっちもにするか、ということです。いや、贅沢過ぎる悩みで、他人にはどうでもいいことでした、すみません。

2017/11/21

『THE CODE - PROTOCOL TERMINAL』 Monsta X

"DRAMARAMA"

@starshipTV

タイトル曲の"DRAMARAMA"も大好きですが、アルバム全部好きなので、語らせてください。

M COUNTDOWN 171109

@Mnet KPOP

11月7日にリリースされたMonsta X(=モンエク)も5th Mini Album『THE CODE』のご紹介です。タイトル曲は"DRAMARAMA"という不思議な言葉ですが、歌とステージは贔屓目を抜きにしても抜群にかっこいいと思います! そこがすでに贔屓目ではありますが、モンエク、めっちゃかっこいいんですって!

基本的にわたしは歌の上手な子を推す傾向が強く、モンエクも例のよってメインボーカルのキヒョンくんが大好きです。が、一番のご贔屓さんはウォノくんだったりします。いろんな所がすごい好き←。

でもパフォーマンスを見ていると、ショヌさんのダンスに惚れ惚れします。滑らかに流れるように踊りますよね。キレキレだけどバキバキじゃない、こう酔拳じゃないんですが、蝶のように舞い蜂のように刺す、みたいなそんな感じがします(どんな)。K-Popのようなダンスは未知のものなので、よく分からないし、単純にかっこよければいいな、と思っていますが、見ていて惚れ惚れする感じというのはあまりなく、ショヌさんは貴重な存在です。






"In Time"

@ドキドキムネムネチャンネル

ジュホンくん作曲の歌。冒頭のヒョンウォンの歌声でやられます。あと途中のギュニ(IM)の呟きが…。ギュニのラップしてる時の声もいいけど、普通に話す声が超絶かっこいいです。

わたしは歌声フェチであり、声フェチでもありますが、その意味でも、全員の声が聞き分けられて且つ過半数以上が好きな声というのは、スジュ以来のグループかもしれません。

まず、全員の声が聞き分けられるというのは、単純に好きだからそうなのではなくて、ダンスしながら歌う(ラップする)高いスキルを持ち且つそれぞれの声に特徴があるということで、これは貴重なことだと思っています。

変な所で語ってしまいすみません。次の曲!



170618 - From Zero in 'Beautiful in Seoul'

@930301net oh my captain

ソウルを皮切りに始まったワールドツアーで披露された"From Zero"も収録されています。ツアーの時はウォノとヒョンウォンの2人でのコラボステージでした。作曲はウォノがしています。振り付けは多分ヒョンウォンかあるいは2人でしたのでしょう。

この曲めっちゃ好きです♪ というか、この2人のステージが好きです。女子の願望を見事に叶えた美しいステージ(と肉体美)。ウォノくん、やっぱり、分かってらっしゃる。

CDに収録されているのは7人で歌っているバージョンで、ラップもあります。それもまたかっこいいです。最後がギュニで終わるのですが、それも良いです。



"X"

@ドキドキムネムネチャンネル

モンエクとモンベベ(ファンクラブ名)の関係をぴったり歌った歌詞でした。俺たちから抜け出せねえぞ、と壁ドンされている気分です。

気合の入ったドスの聞いたギュニのラップが大好きです。乾杯のところ。






タイトル曲のMVは過去と現在と未来を行き来する不思議な世界を描いていますが、アルバム全体を通しても、その世界観が感じられます。ミニアルバムなんですが、そういう形態関係なく、このアルバム、この"DRAMARAMA"という音楽世界は、これで表しているのです。






"Deja Vu"

@몬엑안뇽

モンエクの武器はやっぱりラップだと思います。ジュホンは練習生の時からアルバム出せるレベルと先輩たちから絶賛されていたし、自分のスタイルをはっきり持っているし、どのラップを聞いてもかっこいいしか思わない。ギュニとの声の対比もいいし、スタイルの違いがあっても相性がいいと思います。

そんな2人のラッパーの最高にかっこいいラップが聞ける曲です。アルバムの最後ってたいていしっとり終わることが多いけど、これはバシッと終わります。そしてまた頭に戻って"DRAMARAMA"のイントロに殺られるというループが出来上がります。



[Making Film] 'DRAMARAMA' MV

@starshipTV

最後にMVのメイキング映像。Starshipはこういうのたくさん出してくれるので嬉しいです。

それにしても、ショヌさんの剣道着姿のまぁ似合うこと。最高です。こんな警察官いたら絶対惚れる。ちょっと分かりにくいストーリーだけど(いつも)、メイキングで説明してくれているので、それでMVを見返すと何となく分かってくる感じもあります。ウォノのシャワーシーンは絶対サービスカットである。






「THE CODE」もシリーズ化されるのでしょうか、「X CLAN」みたいに。あれは何故か2.5部作というものでしたが、今回は如何に。次も楽しみです。というか、今は『THE CODE』の無限ループに陥っています。ちょっとかっこよさに疲れたら、SJの『PLAY』を流して、とそんな感じです。



初1位来ました!! 感動と号泣。それも語りたいので、次の記事で!!




2017/10/27

MONSTA X メンバーを覚えよう

"아름다워 (Beautiful)"

@starshipTV

さて、今回はMONSTA X(モンスタエックス)というグループのメンバー紹介をしたいと思います。間もなくカムバック。勢いに乗っているのかいないのか、いまいちよく分かりませんが、個人的には大好きなグループです。

かわいいというよりも、「かっこいい!」と素直に叫べるようなグループが好みのようです。

2014年に放送開始した『NO. MERCY』(ノモシ)というデビューサバイバル番組から誕生したグループで、スターシップ所属です。デビューできる実力を持っていると事務所に判断してもらった12人が出演したのかな、と思っています。実力は番組当時からあって、それを上手く発揮できた選りすぐりの7人組グループです。

宇宙少女やチョン・セウンくんと同じ事務所で、ここも良い事務所なのかどうなのか微妙なところですが、音源には強く、実力派揃いです。



SHOWNU / 셔누 / ショヌ


本名:손현우 / Son Hyunwoo / ソン・ヒョヌ / 孫賢祐
生年月日: 1992年6月18日
血液型:O型
出身地:大韓民国 ソウル特別市
動物:くま
家族:両親

リーダー、ボーカル、メインダンス担当。あだ名はロボット、お父さん。基本的に放任主義で、リーダーと名乗ることもあまりない。自称、ビジュアル担当。他称は外見最下位。常に平常心。メンバーに腕を噛まれても、平常心。感情の起伏があまりないのではなく、表に出ないタイプです。元JYP練習生で、GOT7の年長さんたちと仲がいい。悲運のアイコンらしいです。



WONHO / 원호 / ウォノ


本名:신호석 / Shin Hoseok / シン・ホソク / 申虎錫
生年月日: 1993年3月1日
血液型:B型
出身地:大韓民国 京畿道 安養市
動物:うさぎ

セクシー、ボーカル、ダンス、腹筋担当。ぎりぎり早生まれのお兄さん。兄扱いされないことが悩み。甘いマスクにがっつり筋肉の見た目に反して、心は超繊細。ビビリで泣き虫の高所恐怖症。メンバー愛にあふれていて、弟たちをかわいがる。弟たちも、よくウォノの面倒を見ている。曲作りなどにも積極的で、すでに何曲かアルバムに入っています。メンバーみんなそうですが、特にウォノは、ファン思い、ファン大好きなのが、いつも伝わってくる子です。

イケメン・ウォノは、ミニョクが一番かっこいいと思っている。(ノモシ時)



MINHYUK / 민혁 / ミニョク


本名:이민혁 / Lee Minhyuk / イ・ミンヒョク / 李玟赫
生年月日: 1993年11月3日
血液型:A型
出身地:大韓民国 ソウル特別市
動物:いぬ
家族:両親、弟

バラエティ、ボーカル、スキンシップ、ムードメーカー担当。口数が多くて、でしゃばり。悩むお年頃だけど、常にポジティブ思考の結局のおバカキャラ。でもA型らしく、けっこう真面目なんだなという感じです。絵を描くこと、カリグラフィーが得意。ジェジュンに似ている気がする。ビジュアル担当でもあるけれど、おしゃべりとおふざけが前に出て、あまりそうは見られていない。

イケメン・ミニョクは、無条件にヒョンウォンがかっこいいと思っている。(ノモシ時)



KIHYUN / 기현 / キヒョン


本名:유기현 / Yoo Kihyun / ユ・ギヒョン / 劉基賢
生年月日: 1993年11月22日
血液型:B型
出身地:大韓民国 京畿道 高陽市
動物:ハムスター
家族:両親、兄

メインボーカル、かわいい担当。常に自信にあふれていて、プライドも高い。歌の実力はSISTAR姉さんたちやK.WILL兄さんにも認められている、スターシップのボーカルの系譜(があるらしい)を受け継ぐ逸材と、ノモシの時から認められている。

笑顔がニャンちゅうに似ていると専らの話だが、韓国でもニャンちゅうって通じるのか? ぐでたまが好き。料理が得意(女子ほどできるわけではない)で、率先してやる。きれい好きで、小言が多いお母さんのようなメンバーです。写真を撮るのが趣味。

NO.MERCY Mission "혜야" → https://youtu.be/R79JrzqQgkw

練習生の時とは思えないほど。すてきです♪



HYUNGWON / 형원 / ヒョンウォン


本名:채형원 / Chae Hyungwon / チェ・ヒョンウォン / 蔡亨源
生年月日: 1994年1月15日
血液型:O型
出身地:大韓民国 光州広域市
動物:かめ
家族:両親、弟

ビジュアル、ボーカル、ダンス担当。モデルの仕事もこなす長身と驚異の小顔。ビジュアル担当だけど、テンションが上がると4次元系、変顔も辞さない、隠れたバラエティ担当。DJをする時はH.Oneという名前を使う。

ボーカルやモデルが得意と思いきや、彼は自分ではダンスが得意で、振り付けもこなして、DJプレイも好きだとのこと。この間、ようやく"BAMBAMBAM"の音源が発売されました。

イケメン・ヒョンウォンは、ウォノが一番かっこいいと思っている。(ノモシ時)



JOOHEON / 주헌 / ジュホン


本名:이주헌 / Lee Jooheon / イ・ジュホン / 李周憲
生年月日: 1994年10月6日
血液型:O型
出身地:大韓民国 大邱広域市
動物:蜂
家族:両親、弟

メインラッパー、バラエティ、愛嬌、からかわれる担当。あだ名はハニ。ノモシでは常に上位で、練習生の頃からラップの実力を認められていて、マッドクラウンのアルバムに差参加もした。個人の仕事も多い認知度の高いメンバー。

かなりの怖がりで、メンバーによくからかわれたり、脅かされたりしている。ショヌをお父さんとよく呼ぶし、懐いているし、父と息子というにぴったりな関係。えくぼがかわいい。普段のかわいさと、ラップをしている時のかっこよさのギャップが激しい。



I.M / 아이엠 / アイ・エム


本名:임창균 / Lim Changkyun / イム・チャンギュン / 任創均
生年月日: 1996年1月26日
血液型:O型
出身地:大韓民国 光州広域市
動物:おおかみ
家族:両親、兄

ラッパー、末っ子、英語担当。あだ名はクックンイ。兄たちを弄ぶ小悪魔系末っ子。クールな感じだが、仕草が末っ子っぽくてかわいい。ちょっかいを出すのは好きだが、出されるのは嫌い。

ノモシの4次ミッションからオーディションに参加。すでに初期メンバーが脱落した後だったので、最初はあからさまに避けられていたが、メンバーになってからは、それを補うように兄たちから愛されている。当然、彼にしても疎まれることを承知で、サバイバル番組に途中参加するという決断をしたので、それだけデビューにかける思いは強かったし、実力もあったし、ジュホンとのラップの相性もよかったので、ゴニでなくギュニが選ばれたかな、と思いながらノモシを見ていました。



NO.MERCY(노머시) Ep.1 → https://youtu.be/aJGLujwoblY

ノモシは今、YouTubeで見ることができます。カット版らしいですが、話は分かります。好きになってから見るもよし、見てから好きになるのも良しです。プデュを見た後ではそれほど順位に対する残酷感は感じません。この番組は、脱落者を決めるK.WILL兄さんたちの方が脱落した子より辛そうです。面白いですよ。

Deokpatch Ep.1 → https://youtu.be/TGfMoMaSgHo

ドクスパッチと合わせて見ることをオススメします。練習生たちのオフの姿です。



"NEWTON"

@starshipTV

これはリプトンとコラボしているスペシャルシングル。こういう明るい曲もできるよ的な立ち位置の曲で、こういうのも結構好きです。

なんせ、普段がこんなに微笑ましいグループですからね。かっこいいとかわいいのギャップが良いです。そういうのが好きです^^







ジュホンとキヒョンのパートの割合が一番多くて、サブラップのギュニ、サブボーカルのショヌ、ウォノが次で、ミニョクとヒョンウォンはあまりパートが多くありませんが、存在感やビジュアル、そして歌以外、ステージ以外の場所で必要不可欠な存在でもあるので、ある意味バランスはよく取れているグループだと思っています。

1位がまだなんですよね。次のカムバックがどんな風になるのか、タイトルが"DRAMARAMA"という不思議なタイトルだし、ティーザーイメージもカラフルで多重イメージなので、予想が付きません。

かっこいい、いい歌だといいな、と思っています♪




2017/09/29

『Produce 101 - Season 2』についての個人的所感

"나야나 (PICK ME)"

@Mnet Official

初公開って去年の12月になるんですかね? そこまで間が開いているとは思っていなくて、少し勘違いしていたところがあったかもしれません。何れにせよ、珍しく放送前から楽しみにしていた「プロデュース101-シーズン2」(以下略、プデュ2)です。

Wanna Oneの日本進出、積極的な海外活動も進行中、プデュ2について、思いの丈をぶちまけてしまおうという記事です。女の子版のシーズン1はプデュ1と書くこともあります。

Wanna Oneのファンとして、JBJを期待するファンとして、そして、プデュを通して頑張る姿を見せてくれたすべての練習生たちを応援する身として書く個人的な内容なので、興味のない方はすっ飛ばしてください。

あと、めっちゃ長いです。

では、お断りした上で。



"활활 (Burn It Up)" Sung by Wanna One

@CJENMMUSIC Official



この番組を通して分かるのは、単純なことですが、事務所がたくさんあること、練習生がたくさんいるということです。そういう当たり前のこととと同時に、事務所の質も(ある程度)分かってくると思います。

番組を通して、実力を伸ばせなかったり、印象に残らなかったりする練習生しか育てられない事務所は大きくなることができませんね。お金を実際に稼いでくれるのは、歌手になる練習生ですから。限られた期間であっても、その中で成長している子は確実に見ることができます。



それを踏まえて言うと、チョン・ソミ張りの強力な1位候補と思われていたキム・サムエルは、最高2位まで行きましたが最終18位と残念な結果しか残せませんでした。鼻のせいかな? まぁ、それは冗談としてですねww 結果的に彼は出ないほうが良かった、としか思えません。ニュイが出るのもすごく疑問に感じたけれど、彼の方が腑に落ちない感は大きいです。終わってみたらよりそう感じます。

プデュ1よりレベル評価の基準が高かったプデュ2で、7人しかいなかったAクラスをもらって、実力が高いのは、番組全体を通しても証明してくれました。

プデュは先生たち指導者も多くて、実力が伸びる、成長できるデビューサバイバルだと思っています。

その中で、サムエルは最初からデビュー可能な程の実力を備えていて、番組に関係なく、ソロデビューは準備されていたものでした。プデュ2の終了後、ソロデビューまでの期間を考えれば普通に分かります。

だからブレイブで(良い会社とは思えない。社長が作る曲はいいけど)練習して、そのままデビューした方が良かったのではないかと思っています。話題にはなったし、注目もされたし、だけど、期待されていた結果ではなかったので、これから彼が1人で頑張っていく道は、普通にソロデビューした時よりも波乱があるのかもしれません。事務所がプデュを安易に利用しようとした結果でしょう。ブレイブも売れないアイドルばっかり抱えててもどうしようもないし、サムエルに頑張ってもらいたいんだろうな。

プデュ2の最終順位発表式で、事務所の社長さんや理事さんたちが並んでいるのが映るのですが、ライマー代表(ブランニュー)とブレイブ代表が並んでいるのを見て、ちょっと怖かったですね。結果の対比が酷くて…。



"Sixteen feat. Changmo" Sung by Samuel (사무엘)

@1theK

若い年齢を強調する歌であり、セブチを意識しているだろうというタイトルではありますが、年齢よりも老成している感じがしますね。小6くらいで最初のデビューをして、相方とは別の事務所になって、それからのプデュ2とソロデビューです。まだ16歳なのに、そんなに生き急がなくてもいいのに、と思ってしまいます(←)。自分を鹿に例えて、パク・ジフンを虎に例える辺り、本来の気質が表れていると思います。押しが弱いというか、主張が大人しいんです。

個人的にはあまり期待できませんが、これからも頑張ってくれたらいいですね(他人事)。



これもあまり関係ないけど、チョン・ソミはソロデビューしないんですかね。それともグループを準備しているとか? JYPだから、練習生はたくさんいると思うし、ソミもまだ若いから、(サムエルのように)急がなくてもいい、と思っているのかもしれませんね。バラエティとかテレビには出ているし。



Weki Meki - I don't like your Girlfriend → https://youtu.be/j_b1dzcjLao

元I.O.Iのチェ・ユジョン、キム・ドヨンの他に、プデュ1に出演したチョン・ヘリムとイ・ソジョンも参加して結成されたグループ。このグループに入るかと思っていたイ・スミンちゃんはファンタジオを離れて、今はLoenにいるそうです。実力もあって、けっこう好きな子だったので、そこからデビューできるといいな、と思っています。

FAVORITE - PARTY TIME → https://youtu.be/o8kGYosDhPE

グループ名がいまいち何ですよね。それぞれは上手だと思いますが、タイトルや曲調とMVの落差が激しすぎますね。合っていない。プデュ1を見ていて気に入ったガウルちゃんがデビューしたグループです。ラップをしている子。ここも期待の割には曲もパッとしない感じでちょっと残念。次に期待ですが、次があるといいな、という…。



プデュ2の話をするはずが、プデュ1にも入ってますね。ついでに言うと、Pristin、gugudan、Momoland、April等々、番組に出てからデビューしたグループで、とりあえずまぁまぁうまく行っているグループです。

ハン・ヘリ、イ・ヘイン、イ・スヒョン、チョン・ソヨンなどはどうなるのでしょうね。興味があるような、無いような。



[よく見て JBJ] 1話 予告

@M2



プデュ2の子たちも番組終了後にデビューした子たちなど、個人的に興味があるものだけになりますが、その後を書き留めておきましょう。

一番期待があるのはJBJです。お気に入りキム・ヨングク(サムネ左から3人目)と日本人、高田健太(サムネ一番左)が入っています。

キム・ヨングクはキム・シヒョンとともに「ヨングク&シヒョン」というそのままの名前でユニットデビューしています。JBJに入るのは、ヨングクの他、高田健太くん、キム・ドンハン、キム・サンギュン、クォン・ヒョンビン、ノ・テヒョン(HOTSHOT)の6人です。

JBJにテドンが参加できなかったことを残念に思うファンが多いようですが、事務所が悪いのか、本人の問題か、よく分かりません。本人はやりたい、事務所はやらせたくない、という齟齬の問題かな、と思っています。



LONGGUO & SHIHYUN - the.the.the → https://youtu.be/B3J6CY1RNCQ

中々にかっこいい曲です。ヨングクは韓国系中国人だそうで、名前を漢字で書くと「龍国」なので「ロングォ」です。中国語はもちろん上手で、韓国語も上手ですが、たまに分からない時があるそうです。所属する事務所「チュン」も「春」ですから、「イェファ (YEAHWA)」と同じく中韓を狙う事務所なのでしょう。



MXM (BRANDNEW BOYS) - I’M THE ONE → https://youtu.be/pJ-Cd2aZxCU

イム・ヨンミンくん(ラップ担当)とキム・ドンヒョンくん(ボーカル担当)は2人で「MXM」でデビューしました。好きです(←突然)。プデュ2にはブランニューから4人が出たのですが、2人がワナワンに入って、2人がプロジェクトグループとしてデビューしました。落ちたことでデビューできたということも言えて、ブレイブとは違って、ここはうまく行ったな、と思います。ライマー代表がいい人だからでしょう! と断言してみる。ブランニュー、推してます。



NU'EST W - If You → https://youtu.be/8coAa6a4aDA

彼らも出てよかったと、終わってみたら言えるけれど、これでブレイブやJJCCみたいな結果になっていたら、それこそ解散まっしぐらみたいな感じで、やはりテレビやサバイバルなどは紙一重なので、これに出ないといけなくなる前に事務所がなんとかしてほしかったと思います。売れなかったらそれまで、じゃなくて。だって、10代を練習にすべてを捧げた子供の人生がかかっているんですよ。うまく行って、W(ミニョンを待つという意味)としてカムバックできたことは本当に良かったけれど、何だかな、とモヤモヤが消えません。本当にうまく行って良かったね。



シーズン1の経験があるからこそ、シーズン2に出た各事務所の動きも早いのかもしれません。時間を空けると、印象に残る活躍をしたとしても忘れられてしまうと思っているのでしょう。実際そういうところは否めないです。シーズン1はもう2年も前ですね。



"JUST U with Sik-K (Prod. GroovyRoom)" Sung by Jeong Sewoon (정세운)

@starshipTV

プデュ2の最終順位で、一番惜しい順位12位だったチョン・セウンくんもソロデビューしました。Mカではさすが、成績が良くて良かったです。個性的なキャラで、個性的なファンに囲まれて、これからも楽しく活動していって、未来の社長になってほしいですね。



シーズン3の話がもうすでに出ていますが、せめてWanna Oneの活動が終わってから放送してください。再来年に、女の子でも男の子でも、どっちでもいいので。男女であと1回ずつは絶対するでしょ、と勝手に思っています。プデュ1も2もすごく反応がよかったので。

10月から「TheUNIT」というデビュー経験のある子たちを集めて「売れないグループを再生する」とか言うコンセプトのデビューサバイバル番組をします。それとYGの「Mix Nine」もあるし、JYPもStray Kidsという男子グループをデビューさせるための番組をします。セブチがデビュー前にやった「セブンティーンプロジェクト」みたいなものかな。今放送中(もうすぐ最終回)の「アイドル学校」もあまり注目されていないようですが、現にあるし。

2014年頃のように、再びサバイバル番組全盛期になっていきそうです。

Monsta Xが結成された番組「NO.MERCY (노머시)」(=ノモシ)は、言えばいい先生、いい審査員に囲まれて、しかも同じ事務所の昔から知っている人たちに判断されるから、落ちたとしても(ある程度は)納得できると思うんですね。順位を付けられる、ということが2014年当時には残酷に見えたのかもしれないけれど、プデュは素人がイメージで投票して、票数と順位という乱暴なほどあからさまな数字で、デビューか脱落かを決められる訳です。大した理由もないままに。実力があるにも関わらず(不足している子はたくさんいたけれど)。これほど残酷な番組はないと思うけれども、実際に見ている自分と、そこから出来たグループが好きな自分がいるのが、矛盾していて、申し訳ないと、これもまた大した理由もなく思うわけです。

プデュのシーズン3ないし4があるとして、そこでは、より良いシステム、練習生、制作陣、そして視聴者、3者の良い関係が築かれるようにと思っています。



 "네게만 집착해 (Stuck)" Sung by MONSTA X

@starshipTV

なぜモンエクの動画を貼るかと言うと、単純に好きだからです。



事務所を超えてグループを作る、という文化というか習慣や前例がたくさん生まれてくることはいいことかなと思っていますが、一時の注目がその後のイメージにも繋がることが、プラスになるかマイナスになるか、それは何とも言えません。

チャン・ムンボクなどはスシュKのマイナスイメージを7年も引きずっていました。プデュで挽回できた方ではないかな、と思います。結果は芳しくありませんでしたが、彼はどう見たってアイドルという感じではありませんからね。



"같이 걸을래 with 황아영 (ファン・アヨン)" Sung by チャン・ムンボク (장문복)

@딩고 뮤직

2人が一緒にしててちょっと驚き。アヨンちゃん、デビューしていたのかな? 彼女もプデュ1に出演して、歌の実力を発揮しています。ムンボク背が低いので、アヨン辺りが丁度いい身長差なのかなと。まさか、それで相手を選んだはずはないですが。

ムンボクにはプデュ2前にデビュー経験があるので、これもカムバと言えるのかもしれません。



長い所感になりましたが、まぁ、テレビなんてものは「あーだこーだ」言いながら見るのが一番の楽しみ方であって、テレビに出る方は、イメージで先入観を持たれることを覚悟して芸能人なり歌手なりタレントになるものだと思うので、それぞれ見た人が「面白い」と思える番組が一番なんですが、いろんなアイドル歌手グループを好きでいる身として、一番望むことは、やはり、3ヶ月、4ヶ月を過酷な番組に、あるいはそれ以上に長い年月を練習室で費やした10代、20代の若い前途ある子どもたちが、そこで見せてくれた魅力や力量そのままに、歌手として、あるいは自分の決めた道で活躍してくれることです。ただそれだけです。本当にそれが一番良い道だと思います。

個人的に夢がコロコロ変わるからか、小さい頃から歌手になることしか考えてない、絶対デビューするんだと言い続ける子たちを見ていて、たまに心が痛いことがあります。わたしはテレビに出ようなんて、もう二度と思いません。だからこそ、残酷だと言われる番組に出ても、過酷だと言われる営業をこなしても、歌手として成功するという夢を諦めない彼ら彼女らが報われるようにと思うわけです。何とも年寄りじみた考えをするようになってしまったものです。単なる憧れの意味でアイドルを好きでいる時代はわたしの中では終わっていて、今は、歌が好きなことはもちろんなんですが、その人の人生や成功を応援したいという気持ちになっています^^

長くなりましたが、個人的な所感を読んでくださってありがとうございました!




2017/05/22

KCON 2017 JAPAN ライブ・ビューイング 20日編

19日に引き続き20日も見てきました「KCON 2017 JAPAN」。

20日で見たかったのは、第一にGOT7! 何と言っても、最近大好き過ぎるガッセ。ファンクラブも入っちゃいたいくらい好きなガッセ。6月24日の代々木も行きます!

あとはMONSTER X。曲はまだ少ししか知らないけど、いつでもかっこいいモンエク。そしてLOVELYZ。初1位おめでとう。全員かわいくて、好きな曲も多いラブリズ。

今日も出てきた順番で。20日の方が断然盛り上がったし、楽しかったです♫



・DJ×Monsta Xスペシャルステージ

ジュホンとヒョンウォンとDJによるスペシャルステージ。昨日と同じく出演者登場から始まるのかと思ったら、いきなりかっこいい人が出てきて驚きました。みんな最初から大盛り上がり。ジュホンのラップは本当にかっこいい!

・出演者紹介

昨日はBTOBのソンジェとチャンソプがマイクを持って司会みたいなのをしていたけど、今日はGOT7のJBとマークがその役割をしていた。

マークが? と思ってちょっと意外。緊張していたのか、日本語がまだ上手くないと言っても、かみかみだったし、途中ちょっと声が裏返ってしまったw 無事(?)終えて、暗転したあとに会場に響いた「きゃはは」ってマークの笑い声がかわいすぎた///




・CLC

1. 도깨비 (Hobgoblin)
2. チャミスマ

@Cheshire CLC

彼女たちは"도깨비"みたいな4Minutesの真似事よりも、"チャミスマ"みたいなかわいい方が似合うと思います。ここまでブレ幅が大きいと、多様な姿というより、迷走しているとしか感じないことが残念。

名前が分かるのはメインボーカルのスンヒちゃん、「プロデュース101」に出ていたウンビンちゃん、タイ人のソンちゃんです。もうちょっと好きな曲が出てくれば名前も覚えようと言う気になります。




・BABYLON

R&Bの新星だそうです。曲もなかなかよかったけど、あまり印象に残っていないのは、それほど興味が持てなかったからだと…。すみません。よかったですよ。



・ジニョン(GOT7)とミニョク(モンエク)による進行

共通点のある2人が途中進行を挟む構成らしいです。

僕たちは何の共通点がありますか、ジニョンさん? かっこいい? ダンス? 僕たちは、ダンスラインです!

ということで、ダンスを見せることに。KARA"ミスター"が流れて、2人でおしりをふりふり。すみません、って謝っていたけど、大丈夫、かわいかった。ジニョンさんも見せてください、ということで、今度はTWICE"TT"。照れまくって踊るジニョンは、得も言われぬかわいさ。「(こんなのやらせて)ひどい」って言っていたけど、ファンはかわいいのが見たいのだ。

ここで「K-Popダンスの魅力を探る」みたいなVTRが流れ、実際にそれをSF9が準備しました、と発表があって、びっくりしたけど、本当に出てきた。



・SF9

1. ダンスメドレー Infinite - 내꺼하자 (Be mine) / EXO - 으르렁 (Growl) / 防弾少年団 (BTS) - I NEED U
2. 쉽다 (Easy Love)

昨日見て気に入ったSF9をこの日も見れて嬉しかったです。びっくりしましたか? って言っていた通り、びっくりしましたとも。

「みんな、次はHardじゃないよ。Easy Love」

決め顔で話すのは、もちろんダウォン。自己紹介もない、短い挨拶でもやはり何か入れてくるダウォン。やっぱり好き。



・LOVELYZ

1. 지금, 우리 (Now, We)

@MBCkpop

2. WOW!

自己紹介がなかったのは、昨日時間がなくてぐちゃぐちゃになったからかな、と思いました。伝わらないものなら、しないほうが話もできるし。

"지금, 우리"は名曲だと思います。大好きな曲で、彼女たちが初1位を取ることができて、とてもよかったです。振り付けもかわいいので、好きです♪

それにしてもかわいい。ミジュとイェインは美人すぎると思う。ケイちゃんもとても歌が上手で、ザ・アイドルって感じです。

この日は、3組女性アイドルが出るので、おじさんファンも多く画面に映っていました。おばさんファンも多いから、おじさんも多いだろうと思います。K-Popの女の子グループは女の子ファンも多いようです。





・Monsta X、キヒョンとヒョンウォンによる進行

キヒョン「僕たちは何ラインですか?」
ヒョンウォン「歌? ビジュアル?」
キヒョン「自分がかっこいいからって、ビジュアルと言うのか」
ヒョンウォン「すみません~」

ヒョンウォン、否定せず、むしろ謝るっていう。そして結局「ビジュアルライン」となりました。次にある、日韓Hip-Hopのコラボステージの紹介のための短い進行でした。けどなんだか、かわいらしい2人でした。


すごいかわいい画像を見つけた。手前がヒョンウォン、奥がキヒョン。ヒョンウォンは口元がかわいくて、顔がちっさくて、足が長い。キヒョンはちっちゃくて、丸顔で、歌がとても上手!



・Tiger JK、ユン・ミレ feat. ZEBRA

日韓ラッパーのスペシャルコラボ、という割には、あまり絡んでなかった気もするし、正直物足りないものでした。3人ともよく知らないので、のりきれなかったのもあると思います。



・Heize

1曲だけで、こちらも物足りない。他のグループと同じように、2曲は聞きたかった。最初の登場の時から低姿勢で、謙虚な感じ。とてもきれいな方で、歌もとても上手でした♪



・Monsta X

1. ジュホンとI.Mのステージ
2. 아름다워 (Beautiful)

自己紹介
福袋タイム ー ダンスタイム

3. 네게만 집착해 (Stuck)

@starshipTV

4. Hero (日本語バージョン)

気になっていたグループなので見たいな、と思っていたら、想像以上にかっこよくて好きになりました! こんなにかっこいいと思わなかった。所属のスターシップはそれほど好きな事務所じゃないんですが、彼らはかっこいいし、すてきだし、大好きです^^

自己紹介でリーダーのショヌくんは自分のことを「王子」って言ってた。そうだったんだ。納得です。ジュホンはとにかくラップがかっこいい。I.Mくんも見た目かわいい感じなのに、すごいラップがかっこいいんだ。ミニョクくんはすごいイケメンだし、ウォノくんはなんかカリスマの感じがしました。でも、全体的にテンションが高くて、歌以外の所はかわいかったです。以前に「モンエクのウォノが好き」という子に会ったことがありますが、すごくよくわかります。わたしはキヒョンくんかな。歌が上手い子を好きになることが多いですが、モンエクでもそうなりました。"네게만 집착해"のキヒョンくんのパートが大好きです。

福袋タイムは1番を選んでダンスタイム。曲も2つ、ASTROと全く同じでした。ショヌくんの恋ダンスがなんかかわいかった。福袋って言い難いのか、キヒョンも噛んでいたし、後で出てくるガッセのジニョンくんも噛んでた。

"Hero"では腹筋のチラ見せ振り付けがあって、歓声がものすごかった。ラインライブか何かで「日本語で歌う」という約束をしていたらしく、17日に発売したばかりの日本語バージョンで歌ってました。日本デビューおめでとう。もう日本語バージョンには諦観しかありませんが、せめてかっこいいので良いです。




・Apink

1. 내가 설렐 수 있게 (Only One)
挨拶

2. Remember

@MBCkpop

3. LUV

今回の3曲の中では"Remember"が一番好きです。最近の大人っぽい感じより、もう少し前の少女っぽい感じの曲の方が好きです。でもそういうのは、若いグループに譲っていかないといけないのかな。

知らない人もいるかもしれないけど、って挨拶してたのに自己紹介はなかった。でも大体K-Popコンサートに来るような人はApinkなら知っているだろうと、多分本人たちも思っているはずじゃないかな、と思います。じゃなかったら、"Remember"と"LUV"では観客にマイクを向けて、一緒に歌おうとマイクを観客に向けたりはしないと思います。ウンジちゃんが一番好きですが、やっぱり歌がめちゃくちゃ上手だった。

7月にツアーがあるそうです。日本でも着実に活動を積み上げているみたいで、7年目のジンクスとか、彼女たちには関係ないかな。





・GOT7

1. Never Ever

@jypentertainment

自己紹介
福袋タイムープロポーズ

2. Hard Carry

3. My Swagger

@GOT7

福袋タイムは4番を選んでプロポーズ。マークが始終テンションが高くて、「やりたい! マーク、やりたい」って言っていて、すごいかわいかった。テンション高いマークは、すごいかわいい。一番年上なのに、すごいかわいい。画面にプロポーズが出た途端、隣のジニョンに向かって跪き手を出す。期待を裏切らないマクジン、すごいかわいい。JBさんが独断で選んで、ユギョム、ベンベン、ジャクソンがすることに。

ユギョム「一緒に遊ぼう。…よしよし」
明らかにプロポーズではない。照れながらやったのはいいけど、告白ですらない。恥ずかしくて逃げていったけど、JBさんが追いかけて、結局蹴られていた。

ベンベン「たとえ君の一番が僕じゃなかったとしても、僕の一番は君だ」
カンペを見ていたのに、かみかみすぎて、正しくこの文章だったかよくわからない。噛みすぎていたので、ジニョンくんに結局蹴られていた。

ジャクソンは自分の団扇を持っている女の子に向かって「ジャクソンが一番好き?」と確認した上で、その子の元まで行って、ハグしてバラを渡していた。あんなんされたら死ぬと思う。「無理無理」って言ってた気持ちがよく分かる。泣くしかない。ジャクソン最高。あんなんされたら、もう浮気できないと思う。

"Never Ever"も"Hard Carry"も、ものすごい大好きな曲で、ものすごいかっこよくて、最高でした。"My Swagger"は歌詞がちょっと微妙なんだけど、パフォーマンスは期待以上にかっこよすぎてビビりました。モンエクとはまた違うかっこよさで、短い時間だったけど、すごく充実していて、満足な時間でした。

ジェボムもけっこうテンション高くパフォーマンスをしていました。ライブだとあんな感じなのかな? 6月がすごく楽しみです♥


モンエクとガッセはとっても仲良しです。同年代だし、活動期が重なっていることも多いので、仲良くなるしかない。この日も、最後の挨拶で仲良ししていました。そういうのを見るのも、ファンには嬉しいことです。



・CNBlue

4人ともかっこいいし、歌も演奏も演技も上手なのは分かるんだけど、曲が好みでないと好きになる機会がないです。かっこいいだけで好きになることは、わたしはないので。Hip-Hopはそれほど好きじゃないし、ロックも好きだけど、どうしてだか、CNとか昨日のDAY6とかよりは、ガッセやモンエクの強い音楽、ASTROのようなアイドルっぽい方が好きです。



全体的に19日より20日の方が盛り上がって、構成もよかったと思います。この日はすごく楽しくて、自分でも盛り上がれました^^ なので21日も行こうかな、と思ったんだけど、結局やめました。でも多分、20日が一番楽しかったと思います。自分の中のガッセ愛を実感した日でした。