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2022/10/18

THE B ZONE in JAPAN @ 神戸ワールド記念ホール


15日と16日に行われたドボイズのコンサートに行ってきました! 忘れないように記録します。もう忘れてることもあるけど…。ライブレポ久しぶりすぎて、というか、ほぼほぼジェイコブしか見てないので、この良さをお伝えできるか分かりませんが…。

Road to Kingdomから沼ったTHE BOYZ。初の生ドボイズです。みんなかっこいい! みんなかわいい! 2日間、とっても楽しかったです!



セトリ順に行きます!

01. MAVERICK 

出だしから最高にかっこよすぎた。声出し応援ができない、設定だったんですが、まぁ、歓声でますよね。わたしも叫んじゃった。なんせ、2020年から2年越しの生ドボイズだから!

初日の方がめっちゃ気合入ってて、それがガンガン伝わってきて、彼らにとっても待ちに待った開幕なんだなぁ、と思いました。

ライブで聞く方が100倍くらいかっこいい曲でした。あと、前日ツイで見た、緑頭。誰だと思ってたら、ケビンでした。


MCタイム。
最初のご挨拶。ごりごりにかっこよく踊ってたのに、MCになった途端、「あちゅい~」って言ってて、ギャップの大きさに撃沈。もう完全にやられて、さらに沼の深みにハマった感じです。ニューの日本語がとくにかわいい。声のトーンもあるだろうけど、子供みたいで保護案件。

日本語もたくさん練習してくれたようで、カンペガン見だったけど、がんばって日本語でご挨拶してました。用意してない部分は通訳さんがいたので問題なし。根本さんの声に聞こえて、言い淀みもなく、とても安心できました(^^)。

03. Merry Bad Ending → この歌、大好き♪ ライブでは振り付けあり。
04. CHECKMATE 

05. Whiplash 

衣装を着替えて、こっからの3曲は、とても楽しそうに踊って歌うみんなが見れて、とても楽しいです。どの曲もノリよくて、でも激しくなくて、一緒に楽しめる感じの曲です。

パンニュあり。途中、「ドビ、大好き~!」の愛嬌が発射されます。

06. Dancing Till We Drop

かわいい振り付けを、ステージの端で踊ってくれます。スタンド席にもたくさん手を振ってくれました。

07. Break your rules 

メンバー同士のいちゃいちゃタイム(この曲だけじゃないけど)。ミルニュとジュパンはもれなく見れます(2日とも見た)。おちゃめでセンスあるソヌくんがたくさん見れます。ソヌのアドリブ振り付けをメンバーが真似するところ、めっちゃかわいい振りでした。🔗

ファンサも多いです。アリーナのステージ周辺はVIP席で、いっぱいしてもらってました。

08. 36.5 

「僕たちのスイートな歌声を聞いてください」で、椅子に座ってバラードタイム。途中のいちゃいちゃタイム。1日目はジュパン。2日目は、ジュパンが別れて、ジュミルとパンソンだった。

多分この曲だったと思うけど、右端のキュコブが何やら話をしていて、笑い合っていて、キューくんが上着をコビの足にかけてた。立った時に腰に巻き付けてた。途中でハケたのを見るに、どうやらズボンが敗れた模様。着替えて戻って来たし。焦るし恥ずかしいだろうし、後のMCでは、衣裳が敗れる先輩としてw、「大変だよ」って言ってました💗

09. Lucid Dream

10. Always Together … CDで聞くより、断然いい曲だった←。

神戸2日目の、撮影OK曲。曲が変わるとか思ってないから、みんな「え~!」ってなってた。福岡、東京も変わるんだろうか?

11. Flag 


とってもすてきなバラードで、大好きな曲です。当たり前なんだけど、みんな歌上手いな、と思いました。

ところで、歌ってる時は「つ」言えるのに、MCになると「ちゅ」になるの、気抜いてるからだね? (かわいい)


振り付けが超絶かっこいいです。サビのところ、ジュヨンがセンターに来た時の迫力がすごいです。


アルバム出しても、コロナで日本来れなくて、ようやく生で初披露になったタイトル曲2曲。時間がかかってしまって、メンバーもとても残念だったけど、ようやく披露できたことがとても嬉しい、そんなようなことを言ってってました。

14. Shake your down 
15. Hipnotized … セクシー振り付けタイム。コビ反対側TT
16. REVEAL … この曲の前か後で、MCタイムがあったような…。VTRかな?

17. BOY  


みんな大好きなデビュー曲。どのグループもデビュー曲は大事だし、思い入れも強いと思いますが、なんというか、ここまでアイデンティティに合致した、ドボイズがどういうグループなのかを表現した曲もないんじゃないかな、と思います。おじさんになっても歌ってほしいです。

18. No Air … この曲も多分みんな大好き。嫌いな曲なんてないけど。

19. WHISPER 

後半戦、怒涛のタイトル曲攻めで、メンバーたちも興奮してる感じだし、会場も熱くなります。声が出せたら、どんなに良いか! 

このエピ↓、本当にここだったかは、うろ覚えなんですが…。制服なのは覚えてるから、ここら辺。

1日目は、コビがワンオク、ヒョンジェがCBXを歌ってくれました。コビのアーニャの物まねと、ヨンフンの「会いたかった♪」もここだったかな? 班長もかわいい歌うたってくれました。ヒョンジェの後で、なんか雰囲気違うけど、みたいな感じだった。気がする。

2日目は、(No Air?)途中からケビンが離脱してしまいました。がんばり過ぎて、ちょっと体調が悪くなったみたいです。本人が一番残念だろうな、と思います。思いっきりがんばる気持ちも分かるし、コンサートで力を抜く、とかできる人はあんまりいないんじゃないかな。3時間走りまわるって、改めて、アイドルって化け物体力だな、と感心します。

MC、長めにして、待ってる感じもしたけど、結局次に行って…。でもみんな「ケビンは大丈夫」って言ってたから、大丈夫でしょう。

ヨンフンの“アリの歌”もかわいかったけど、キューちゃんの数え歌! ひとーちゅふたちゅ♪ ここのちゅ、まで歌えたのに“とお”を忘れてた。かわいすぎです。

20. Timeless … 最高のファンソングです♪

21. Water 

曲の後半で、ニューちゃんによるプロポーズタイムがあります。1日目はジュヨンに向かって膝ついて、班長に邪魔されたため未成立。2日目はその班長にプロポーズして、肩組んで成功してました。


バスローブとサングラスで、めちゃめちゃ楽しそうなスリライ。“WHISPER”もそうですが、いつ見てもどこ見ても楽しそうで、見ていてもより楽しくなります。

花道をスキップして、トゥットゥルル♪ って歌いながら行き来するニューちゃんが最高にかわいかったです。

本編最後の曲。その後、アンコール!

23. D.D.D. 

曲自体も好きですが、後半のダンスブレイクがものすごく好きです。キューくんのはけていくところとジュヨンが出張ってくるところをセットで見るのが大好きです。

銀テが出てきて、サインボールも投げてくれます。1日目、あんまり遠くに飛ばなくて、メンバーたちは残念に思ったのか、2日目は「ボールを変えた」と言ってました。そのおかげか、スタンドまで届くのも多々。福岡以降も、よく飛ぶボールであることでしょう!

最後のMCタイム。ソヌがちょっとふざけた後、我に返ってお辞儀して言う「すみません」とか「大好きです」とかがネイティブすぎて笑えます。🔗

24. Daydream


コンサート最後の曲。2日目、途中で離脱したケビンが、最後に戻ってきました。泣きそうで、哀しそうで、本当に残念な気持ちが伝わってきました。神戸最終日だけど、これが最後じゃないし、また日本ツアーもできるし、エリックと一緒にまた弾けた姿を見せてほしいです(^^)。

神戸初日の撮影OK曲です。一番最後には、メンバー手書きのメッセージも出てきて、この日本ツアーを心待ちにしてくれていた気持ち、日本になかなか来れなくて、待たせてごめんね、と言う気持ちがいっぱい伝わってくるメッセージでした。




いつもわたしは、アイドルを遠くから眺めるのが好きで、それが身の丈に合っていると思っていて、アイドルに認知されるとか、コミュニケーションができるとか思っていなかったです。今回もそうなんですが、でも、勘違いかもしれないけど、コビさんが、わたしの持ってるうちわに気付いて、手を振ってくれた気がするんですね。目の上に手をかざして、自分のうちわや名前ボードを探しているジェスチャーをしていたから。

DDDでサインボール投げる時、コビさんが、ステージ端でがんばってスタンドにボール投げてくれて、ありがたいなぁ、と思って見てました。ああ、こっちに飛んできたと思ったけど、誰もいない階段下に落ちたんです。スタッフさんが拾うのかな、でもそうでもなくて、どうしたらいいんだろうと悩みました。わたしには、“席を離れて取りに行く”、という発想が現場ではできなくて、どうしようとぼやぼやしてたら、隣の人がパッと出て行って、ボールを拾ってきました。ジェイコブのサインボール。行動力のある人に、「おめでとうございます」と言ったのですが、それは本心ですが、せっかく端っこの席にいて、わたしもがんばれば取れるかもしれなかったのに。それができなかったことを、1日以上経ってから後悔しました。遅いなぁ、と自分でも呆れます。

もしかしたら、勘違いでも、ジェイコブのうちわを持ったわたしに、投げてくれたかもしれないのに。それくらいの自惚れをしたって、コンサートなんだから、別によかったのに。

東京も2日間行きますが、こんなチャンスはもう来ないかもしれません。鈍くてぽやっとしてる自分には、もう無理じゃないかと思います。まぁ、いいけど。それでいいって、思い込んでるだけかも? いつも、自分がどうしたいのか、それが曖昧で迷います。


photo by tana

会場近辺に展示されていたグッズビジュアルの衣装。初日は見つけられなかったのですが、2日目でようやく見れました。いつも衣装展示で思いますが、みんな細すぎ。


photo by tana

グッズの事前予約で、会場受け取りの方法は、案内されていたものよりも簡易です。2日間とも「どの受け取り時間でも受け取れます」と係の人が言っていました。本人確認も、名前の確認ができればよいようで、クレカでできました。免許証忘れた! とすごく焦ったのですが、無事受け取れてとても安心しました。

グッズ列に並んでいると、オーダーシートをもらえて、それに数量記載するシステムです。アクスタの予約票ももらえます。列はそれなりに長かったけど、1時間程度でレジに到達しました。うちわ(一部メンバー)とエコバッグは早々に売り切れますが、ランダム品は大丈夫です。公式ペンラも、意外とうちわより残ってました。画像は2日目開場の少し前くらい。列もなかったです。


photo by tana

なんせ携帯カメラの性能が↑のあり様なので、撮影OK曲があろうと、早々に諦めました。撮影OK曲は、拍手(クラッパー)が少なめなので、一生懸命クラッパー振ってました。ちなみに画像は1日目の座席で、2日目はもっとメインステージ寄りです。

特典なんていらないからチケ代安くしてくれ、と思ってましたが、クラッパー意外と重要。ペンラやうちわ持ってたら普通の拍手もしにくいし、振って音が鳴るクラッパーはペンラ同様必須です。みんなでいっぱい振りましょう!




ほぼほぼジェイコブしか見てないコビペンですが←。生で見たジェイコブはかっこよくてかわいくてきれいで優しくて、ずっと目が離せなかったです。いろんな人にくっついてて、愛情表現が激しめでした。そういうの大好きです! 歌声はもちろん聞きほれるくらい好みで大好きだし、ラップはめちゃくちゃかっこいいし、ダンスでセンターもあって、高音シャウトもいっぱいあった! 万能コビさん、一生ついて行きます、と思いました。結論、ジェイコブ最高!!


その他所感。

ハンニョンとキューは、いちいち動作がかわいいです。クラッパーいっぱい振ってね、というジェスチャーがものすごくかわいかったです。

みんな生歌の安定感がすごいです。ダンスが上手で激しいのは周知に事実ですが、歌がすごい! ダンス曲でもあんまりぶれてないし、バラードはもう聞きほれます。いつも思うけど、ヒョンジェはあの顔であの歌声は反則だと思います。バラードとか歌ったら、惚れるしかない!

10人とか、圧倒的に目が足りない。いちゃいちゃが多すぎる。お互いに「かわいい」「かっこいい」言いすぎだと思います。

班長、終始にこにこふにゃふにゃな笑顔全開で、すごくかわいかったです。

ニューちゃんの日本語かわいすぎた。英語でもかわいいらしい。かわいい子は何してもかわいい。🔗

エリックのパートは、ソヌ、ジェイコブ、ジュヨン、辺りで分散している感じです。ケビンもしてたかな? ジェイコブのラップがかっこよすぎる、ということは何回でも言いたい。

神戸ドビの愛称は“コビ”。コビさん命名。ニューちゃん提案の“ベビ”とヒョンジェの“ドギュ”と争い、じゃんけんで決定。その後、メンバーが会場のドビに「コビ」と呼びかけるたび、反応しててかわいかった💗 

ヒョンジェが曲中で「神戸牛、おいしかった!」って叫んだの、どの曲だったかな? コビは食べてから寝たそうですが、ソヌは食べずに寝てしまったそうです。




長くなりましたが、神戸レポ終了です。東京は東京で、また書きたいな、と思います。また新しい所感があるだろうし。

何年ぶりのライブだったんでしょう? ブログにある2018年のモンエク以来、ではないと思うんですが、何にしても3年くらいは経っていると思います。ものすごく久しぶりで、声も出せなくて、初めて見るグループでしたが、とっても楽しかったし、ライブは良いなぁ! と改めて感じました。

スパショ9も行きたいし、そのほか、行ったことのないグループも見てみたいです。そして、まんまとハマるんでしょう。それもライブのだいご味かもしれません。

いつも1人参戦なんですが、今回は両日ともお話できる方がいてくださって、より楽しかったです! また一緒に参戦したいです! ありがとうございました💗


では、これで終わります。最後まで読んでくださって、ありがとうございました🎵




2018/05/07

MONSTA X, JAPAN 1st LIVE TOUR 2018 in 大坂 part.2

では続き^^




VTR ― 全員クリアして、最後の大切なピースを手に入れる。どうしてこれが重要なんだろう?

13. PUZZLE

@UNIVERSAL MUSIC JAPAN

ボールみたいなライトを抱えて歌っているのがかわいかったです。曲の最後で、ボールライトがハートに配置されていることが分かります。みんなで記念撮影。

180425 in 福岡

この画像は一番最後に、サインとコメント入りで大画面に映されたものです。撮影直後は文字なしの写真が出てきます。

14. 반칙이야 (Unfair Love)

CO2ガン(白い冷気が出てくるやつ)が置いてあって、みんなで打ち合い。2サビでガンを持つのは3人なので、中央のウォノが2丁持ちます。それがとっても嬉しい! とのこと。しかも涼しくなるので、みんな楽しいそうです。冷気が後頭部直撃の時は「ああ~」ってみんな騒いでいるけど。



MC

1日目
"PUZZLE"のMVは日本の海辺で撮影したそうです。
JH:海を見て、モンベベを思い浮かべました。→どういうこと?と聞かれて。海のように広くて深いモンベベ、ということのようです。
という流れから、大喜利大会か? みたいな感じで「海で泳ぎたい」とウォノ(?)が言い、ぎゅにたんが「溺れたい」だか「沈みたい」だかを言ったのかな? それを通訳さんが「え?」って聞き直したのが個人的にツボでした。モンエクもモンベベも「え?」ってなって、通訳さんが「失礼しました」と普通のコメント。グッジョブな通訳さんでも戸惑うことがあるんだね、さすが4次元マンネです。うろ覚えですが、面白かったので。

2日目
キヒョンは写真を撮る時いつもVサインだ、とミニョクにダメ出しされたキヒョン。ジュホン先生指導によるキヒョンのククカカいただきました。その後、ヒョヌさんとウォノくんによるジュホン先生指導の愛嬌。
WH:ぼくはだれ、ここはどこ?
そこからの、ウォノの二の腕に噛み付くぎゅにたん!! ショヌさんだけにするやつじゃなかったんだ。ウォノの二の腕も白くてモチモチしてそうで思わず噛み付きたくなるんだよね。そんなかわいいことするマンネにお兄ちゃんたちはぞっこんなんだよね! と興奮してしまいました。(←自重しろ)



15. 넌 어때 (I'll Be There)

16. From Zero

@Mwave

みんな大好き"From Zero"。サムネシーンで発狂するモンベベは普通。みんなニヤニヤだけど、1人真剣なウォノと、自分はそのパートから外れたのにニヤニヤのヒョンウォンはなぜ? 添付動画でもそうだけど、大坂でもそうでした。まぁ、そういうニヤニヤポイントは置いといて、この曲は最上級のEDMだと思っています。大好きな曲をライブで聞けてよかったです♪

17. Shine Forever (JP Ver.)



MC

次の"Jealousy"もニヤニヤポイントが多い曲ですね。特にウォノのパートの歌詞とポイントダンスが、よく盛り込んだ、っていう感じのもので。「どうしてショヌの話ばかりするの」というのがウォノが歌うというのが、何というか最高です! 最初は気付かなかったって感じなんですが、気付いたらもう聞き逃すことができないポイントです。

18. Jealousy

@Mnet K-POP

ジュホンとぎゅにたんのラップパート最後の投げキッス。音楽番組(添付動画)では、カメラに向かってやってますが、ライブではお互いに向かってやってます。何故だ! それからヒョンウォンとぎゅにたんのダンスパートも、より距離が違いです。明らかに近いです。いいぞ!



MC

次はドラマラマじゃないです! って設定でみんな話をしています。

1日目
JH:次歌うドラマラマの振り付けをしてくれた先生が今日来てくれているんです(天然純情発言)
MHなど:次はドラマラマじゃないってば!
JH:はっ! ドラマラマじゃないんだけど! 振り付けの先生が来てくれているじゃないですか。拍手お願いします。

2日目
KH:みなさん、今日は本当にドラマラマじゃないです。本当です。
MH:誰一人信じてないよ。
JH:次はドラマラマです。その通りです。(認めた!)
認めた所で、「ヘイ!」って言うのを一緒に言って欲しいとのこと。最初、一緒に「ヘイ!」って言っちゃってやり直し。ヘイは2回ある、と言われて次は成功。※添付動画の掛け声参照。



19. DRAMARAMA

@Mnet K-POP

20. SPOTLIGHT

@UNIVERSAL MUSIC JAPAN



アンコール

21. 신속히 (RUSH)

客席から全員登場で、みんな発狂状態。なんというか、モンエクのファンの子たちは、言い方が合っているか分からないけど、ガチ恋系が多いかも知れないと思いました。わたしは接触商法よりライブの方が好きなのですが、だけど触れ合いたい、より近くで見たいという衝動が強い子が多いのかもしれないな、と思いました。初日はすぐ側をショヌさん、ミニョクが通ったのですが、ショヌさんのガタイの良さ大好き、と思いました。わたしの方が通路に近かったのですが、お隣さんがミニョクファンだったので、通路の方を譲ってあげました。触っていいよ、ってタイムなので、触りたい人が触れたらいいなと思います。わたしはあまりそういうのは思わないので。なぜでしょうか? 大好きですけど! 自分がそうされたら嫌だな、というのがあるのだと思います。

MC

1日目
最後の挨拶。ミニョクは、カンペ丸覚えじゃなく、フリースタイルでトーク。韓国語で言いたいこと考えて、日本語に変換して、しゃべって、頑張ってました。一文を終えるとモンベベが拍手するので、「あってる?」と確認しながら話をしていました。ミニョクが一番努力してるところが見えるようです。ヒョンウォンは努力してるのをあまり見せないやり方が上手。基本的に7人とも発音がいいので、覚えてきた文章を話す時はものすごく流暢に聞こえてこっちがビビります。日本語を思い出そうとして、「を~、ど~、に~」などの助詞を伸ばしてつなげるとこがかわいい。バキバキに踊ってるのと正反対で、喋っている時はのんびり間延びしていてかわいいです。

2日目
ウォノ、キヒョンに指つんつんしてたら噛み付かれそうになってビビってるのかわいいかったです。んで実際噛まれたのか「ああっ」て声だしちゃって、ガタイが良いのにビビリなウォノくんかわいい。

180506 in 大坂



22. #GFYL

挨拶で、右端、左端、中央と手を繋いで一列になってトタトタ歩いていくのが超絶かわいい。そこは必ず手を繋いで行かないといけないの? って思うけど、繋いどかないといけないのかな、彼ら的には。そうなのかな。お辞儀する時は繋ぐからね、放してもどうせ繋ぐからと思えば、繋いだまま移動するのがいいのか、もしくは「かわいい」という反応を分かっていてやっているのか。後者の可能性も多分にありますが、かわいいのでずっとそうしていて欲しいです。

180506 in 大坂



経験を重ねると、人は贅沢になっていくようです。日本オリジナル曲をリリースして、イベントもライブも日本仕様で開催してくれることは大変ありがたいのですが、元々韓国でリリースした曲で好きになっているので、それを聞きたいと思ったり、カバー曲だったり、ソロ曲だったり、そういうのを本国やワールドツアーではやっている、というのを見たり聞いたりすれば、日本でもそれやってほしいなと思います。2時間半という時間はライブとしては長いほうだと思います。ソロやユニットなどを盛り込めば、それだけアルバム収録曲が披露できないのも分かっていて、ソロ曲聞きたいとか思うのは、本当に贅沢な悩みだと思うわけです。見たことのない、彼らの才能や魅力を見てみたいのです。もっともっと。もっと近くに寄りたいと言うよりも、わたしはそういう欲の方が強いです。

これからもよろしくお願いします、と挨拶してくれたので、これからも何度もツアーが組まれるかな、と思うし、そうしたら、また何度も行きたいです。とっても楽しかったし、満足なライブでした! 東京も行きたいくらいですが、東京はガッセに取っているので! 浮気者でごめんなさい!

また日本に来てね。通訳介してで全然いいので、むしろわたしが韓国語覚えるから!

毎度のこと、レポなのか感想なのかよく分からないものになりましたが、ライブ翌日にBlogを書き上げる熱量が個人的に嬉しいです(暇とも言う)。もっとエピソードがあるのですが、文字数と語彙力が追いつかず、これくらいで失礼します。

また来てねモンエク!


180505 in 大坂

MONSTA X, JAPAN 1st LIVE TOUR 2018 in 大坂 part.1


5月5日、6日と、ヒョンウォン曰く「大切なGW」に行ってきました。連休だからこそ、モンエクに会えることが良いんです! 昨年のクリスマスパーティに続いて、モンエクのライブは2回目。そして、今回は1st Live Tourということで、ショーケースやリリースイベント、ファンミーティングとはまた違う多様な姿を見ることができたと思います。

まだ東京が残っていますが、忘れない内にレポレポ♪



180425 in 福岡



VTR ― 謎のピースがメンバーそれぞれの目の前に現れる。

1. Ready or Not (JP Ver.)

2. Hero (JP Ver.)

@MONSTAXVEVO

MC

やっぱり初ツアーということで、しかも初日は席運を使い果たしたかな、っていうくらい歴代にない良い席で、とっても興奮しました。日本語バージョンについては、やはりあまり快くはないですが、違和感という点では慣れてきただけなのか、それほど無いので、肉眼で見える距離や生身の彼らのかっこよさとか、身体で感じる大音量とか、そういう方が勝っていました。

自己紹介は、各自それぞれ準備してきたようです。
春だからピンクになったヒョンウォンです。大阪の(を?)好きな人、ショヌです。食べ物はなんでも好きとのこと。一番かっこいいキヒョンです、と言い、嘘つきと呼ばれるも満面の笑みでかわいい。最高の末っ子アイエムです。あとの3人は何だったかな…^^;



3. 열대야 (Tropical Night)

この曲、大好きです♪ ノリノリで1人で踊ってた感じです。

4. Miss You

5. Beautiful (JP ver.)

@MONSTAXVEVO



MC

日本1st Album『PIECE』の紹介をしないといけないですよね、と言う話で、アルバムに収録された4曲のタイトルを言うと、キヒョンがワンフレーズ歌います。キヒョンって歌うまいな、と思うことは多々ありますが、この時もやっぱり思いました。"PUZZLE"の冒頭の機械音声を真似るのが(似ている)、キヒョンの新しい持ちネタとなりました。自信があるらしくドヤ顔でやります。2日目はショヌさんが曲名を言ったのですが、キヒョン的に思っていた順番と違ったらしく、"#GFYL"って言われているのに、"PUZZLE"のネタを。だけど曲が違う! って突っ込まれてから気付きます(遅い)。「うける~」(ヒョンウォン)。



6. Killin' Me

@MONLYRICS X

アルバムのリード曲。韓国の活動曲みたいに、激しいダンス曲で、とってもかっこいいです。ダンスも大変そう。だけど、とってもかっこよかったです^^



VTR ― ピースを集めると謎の部屋が開いて、1人ずつミッションをクリアしないといけない。

7. In Time
8. Because of U
9. 5:14 (Last Page)

MC

着替えタイム。4人がはけて、3人(ショヌ・アイエム・ミニョク)が残ってトーク。まぁ、このメンツで話をするのはミニョクのみ、と思いきや、アイエムくんが絶好調。

初日
IM:やりたいことがあります。
MH:何?
IM:これ、こんなやつ。→銃を打つマネをして、された人が倒れるマネをする。
「どこで見たんや、新喜劇でも見たんか」と突っ込みたいくらいの幼稚な遊びをモンベベに要求してくるぎゅにたん。動揺するモンベベだが、すっごい嬉しそうに期待に満ちた笑顔で「やって」ってぎゅにたんに言われたら、やらない訳にはいかない、大坂(関西)モンベベ。実際にやってのけたのは関西人のみであると思われます。

2日目
IM:(キャーキャーと名前を呼ぶモンベベに)集中して! →シーン
MH:どうしたの?
IM:言ってみたかったの^^

入れ替わりで出てきた4人(ウォノ・ヒョンウォン・ジュホン・キヒョン)

かっこいいと言われたいジュホン。「こんにちはー、僕たちは、かっこいいでーす」。お辞儀はバラバラ。一番かっこいいキヒョン。最高かっこいいウォノ。みんな、自分が一番かっこいいと主張する。(そういう所好きです)
2日目には、「みんなかっこいいのは分かっているけど~」と言いつつ「一番かっこいいのは、服に緑が入っていて」、と言い出すウォノ。緑のジャケットのジュホンと握手。同じく緑のスカジャンのヒョンウォンも手を出すがウォノに無視される。「紫色もあって」ジュホンにはない。ヒョンウォンにはある(めっちゃ小さい)ので、手を出すも、また無視される。

そんなこんなで7人揃う。
JH:次は、僕も作った曲です。
6人:???→何か変だということには気付いたらしい。
JH:次も、僕が、作った曲です!
"In Time"と"Aura"はジュホン作曲です。



10. Aura
11. Oi
12. 무단침입 (Trespass) (Rock Ver.)

ゴリゴリオラオラ系3曲で、わたしも最高にノリノリ。で、後ろの人に、「腕ちょっと下にしてくれる?」と注意されました。ごめんなさい。Kポライブむずかしい…。



180427 in 名古屋



トークは通訳さん入り。彼らは日本語で話をしたくて、覚えてきた文章もあるし、カンペもあるけど、モゴモゴして言えなくて、日本語の単語と韓国語の助詞が混ざっていたり、たまに意味が深すぎて意図がよくわからない韓国語まで、モンエクたちが言いたいであろうことを汲み取って通訳してくれていました。通訳さん大変! って思う話しぶりで…、しかもウォノは、「韓国語も下手だね」って言われる始末。通訳さん、随所でグッジョブありがとうございます^^

というか、MC多いな! とレポを書いていて、改めて思います。パフォーマンスはかっこよくてセクシーで、だけど、話をすると途端にほのぼのしちゃうかわいいモンエク。そのギャップがいいんです♥



では続きはpart.2で!



180427 in 名古屋

2017/12/09

GOT7 Japan Tour 2017 TURN UP in 大阪@Zepp Namba


11月3日から始まったGOT7のジャパンツアー。わたしは大阪の11月24日(金)と26日(日)に行ってきました。25日(土)に行かなかったのは、単に3日連続スタンディングはきついと思ったからです。大阪を最後にZeppは終わって、あとは12月20日と21日の武道館が残っているのみです。そちらにも行きます!

メンバーたちのコメントの中に「Zeppツアーは今日は終わりで~」みたいな発言があったので、武道館ではちょっと違うことやってくれるのかなぁ? なんて、ちょっと期待してみたり。

日本では6人体勢になって初めてのツアーだし、払い戻しのこととかもきっと知っているだろうし、いろいろ不安の中でのスタートだったんじゃないでしょうか、と思います。だけど、個人的には2度目のガッセがすごく楽しみで、ゼップっていうのも良くって、結果、すっごく楽しかったです!



1 TURN UP

@GOT7

初めてのガッセライブは6月の代々木の"My Swagger"スペシャルでした。よもやそれが、日本でジェクを見られる最後になるなんて誰も思ってなかったでしょうが…。まぁそれは置いといて、ゼップってなんて近いの! と感動を覚えるのと同時に、前回同様、最初から出し惜しみせず新曲でスタートしてくれるガッセが好きです。

MVの中にもペットボトルゲームやってますが、実際のステージ上でもやってくれます。24日は失敗、26日は確か成功だったと思います。←すでにうろ覚え。

2 Yo モリアガッテ Yo

3 LION BOY

ライオンのCG画像はちょっとお粗末でしたが、まぁ、それはそれでいいでしょう。いろんな人のレポにあった、最後の「ガオー」はJBさんのめちゃくちゃかっこいいドヤ顔でした。

MC

4 離さなければ…

5 STAY

4~6は癒やしシリーズのようで、ゆったりとした曲調が続きます。その中でもこの歌はJ-Popらしくて結構好きです。ガッセの日本オリジナルはCDで聞くと微妙なのが多いですが(←)、これはバラードなのでいい感じです。リンク貼った動画より、もっとずっと歌はうまかったです。

6 SO LUCKY

MC

YJ「癒やされましたか?」「ネー(Yes)」以外答えようがない質問を毎回しているようです。台本があるからね。でも実際、ヨンジェの声って癒やし効果があるような感じがします。単に好きな声質ってだけかもしれません。

次の"ANGEL"という曲の振り付けがけっこうセクシーなものなので、ダンスのお手本をJBさん見せてください、とジニョン。嫌がりながらも、ちゃんとやるJBさん。



7 ANGEL

8 니가 하면

これといい、ネバエバといい、イントロで殺られる曲です。大好きな曲が続きます。

9 Never Ever

@Mnet K-POP

ジェクが体調不良で初週カムバに参加できなかった時のやつですが、図らずも、ちょうどこのような構成で日本でもしていました。

まぁね、ぶっちゃけ、わたしの贔屓はヨンジェとJBさんとジニョンなので、彼らがいれば満足なところがあって、むしろ彼らがいないと歌唱力不足は否めないんですが、ジェクがいなくても成り立ってしまうということころが、彼が日本を諦めた一因のような気もします。悲観的すぎるかな。でも彼がいつ脱退を言い出すか、という虞は今も感じています。

韓国活動曲になると途端にみんなの歓声というか掛け声が揃う、というのがKポライブの恐ろしいところです。わたし自身、何度もいいますが、掛け声は覚えない、いらない派ですので、そこら辺の一体感を味わえないのはちょっと辛いかも…?

MC

ユニットステージになるため、まずマークとJBさんがはけて4人が場をもたせるトークをします。ここで恐ろしい、末っ子組3人と、ジニョンお兄ちゃん1人という組み合わせ。ヨンジェを筆頭にジニョンいじりがすごかった。めちゃ面白かったです。そしてステージ上にいない最年長2人に対しても、「準備まだですかー、遅いですねー」と言いたい放題。お兄ちゃんたちに甘えて、伸び伸びと育っているようです。



10 WHY

かっこいいとしか言いようのない2人。大人な雰囲気を醸していますが、実際の歌の歌詞は女に未練たらたらの男です。




11 この胸に

わさわさと木とベンチが出てきます。小道具やセットはここだけしかありません。最後は映像に合わせてピアノまで。ぶっちゃけいらんのちゃうか、と思いますが、毎回律儀に出てきます。他は箱みたいなのしか使わないのに、なんやこの差は、と思いますが、ユニット曲はツヨンが一番好きです。

ユニットをやることになって、ヨンジェさんの曲を聞いて、これは僕がやるんだ、とジニョンは思ったそうです。バラードだから。JBとヨンジェの声も合うけど、ジニョンとヨン
ジェの声もよく合います。この曲の方が癒やされます。




12 97 YOUNG & RICH

ヤングという言葉は僕たちしか使えないから、あえて使う、というベムちゃん。そして、強調される97年生まれ…。イケイケアゲアゲな感じでいいよ、君らはそれで。ところでベムちゃんの「ダブルB」を聞く度にテンションが上がるのが謎です。




MC

ベムちゃんとユギョムが戻ってくるまで他の4人で場をもたせます。JBさんがユギョムの真似をしながらステージに出てきます。これが案外似てるもので、笑えます。「生意気だ」とか「わがままだ」とかお兄ちゃんたちはさっき散々やられたので、ここでいないときにやり返しています。ヨンジェは今度は1人末っ子なので、ほのぼのにこにこ笑っていて、ひたすらかわいいです。

「どのステージが良かったですか」とヨンジェが聞くので、「ヨンジェ」という声が一番多いのですが、一緒に歌ったジニョンは悔しいらしく「僕の名前も」とリクエストされたので、「ジニョン!」と叫んできました。

あと、生まれ年を聞かれる魔のタイム。94年とか97年とか、全部90年代しか聞かれないという80年代ヌナにはきつい時間。手を上げる子が羨ましい訳ではないけれど、若いな、と思います。99年には「子供~」って言ってました。ヨンジェが同い年の96年と聞いて手を上げた人に「嘘つき~」と言っていて、若干ブラックなところがかわいいかったです(←結局そこ)。

前回はあまり感じませんでしたが、全体的にMC長めです。



13 You Are

埋め込めないのが残念ですが、"You Are"の活動の中では10月13日のミューバンが一番好きです。1サビが終わって直後、ヨンジェからマークにぱっと変わるところがいい。手のひらを返す振り付けとも合っているし、全体的に見やすいので。

歌ももちろん大好きです。寝転がる振り付けは、スタンディングでは当然ながら見にくいですね。

14 skyway

この曲大好きです。『FLIGHT LOG』シリーズは3部作すべて完成度の高いアルバムだと思っていて、中でも2つ目の『TURBULENCE』(正規2集)が一番です。その1曲目が"Skyway"なんで、もうテンション上がりますよね。

MC

最後のターン行きましょう。最後が来るのが早いですね。アンコール含めて2時間半の公演はまぁ普通に言えば長い方です。2時間か2時間弱が多いかな。だけど、好きな曲のオンパレードで、今回ユニットステージという新しいのも見ることが出来て、すっごく楽しかったので、最後とか言われると、もう最後かと思います。アンコールもあるのは分かってますけどね。

というか、スジュ以外のライブにも行くようになって、スパショの4時間は破格であるのだと気付きました。←遅い。2時間でも充分楽しませてくれるグループは楽しいです。セブチは2回行ったけど、出し惜しみされている感じを受けてしまって、楽しかったんですが、次はいいかな、という感じです。カラットは次更新せず、アガセに入る予定です。



15 MEET ME

16 GOT ur LUV

この曲もやっぱりCDで聞いているだけでは微妙なんですが、ライブで聞くとめっちゃノレるしかっこいいです。次の"MY SWAGGER"も同様です。

17 MY SWAGGER

@GOT7

やっぱり歌詞が微妙なのが、一番も問題なんですよね。だからって、日本で数少ないアイドルのヒップホップというのは失くすともったいない気もするし、韓国みたいに自作曲に推移していくと大人しくなっちゃうので、難しいところです。むしろ何かメッセージとか意味とかいらないから、ひたすらかっこいいダンス曲で攻めるのも有りじゃないか、と思ったりしますが、わたしがプロデュースする訳じゃないので、結局出されたものを消費するしかない1ファンであります。

この曲で一番好きなのは「ユッフ~♪」というところです。ベムちゃんの「ダブルB」と同様、無駄にテンションが上がります。



アンコール

最近は「アンコール」と叫ばずに、グループ名を言うようですね。「ガッセブン」は三拍子で言いやすいけど、スジュの場合どうしろっていうんだ、と思ったけど、まぁ何とかなるでしょう←。

拍子を取りやすくするためにか、効果音を途中から入れてくれます。それでみんなの声が揃うっていう。優しい。リハ映像でアンコールが始まりますが、この映像が可愛かったです。そりゃそうだ。

18 FLASH UP

MC

最後のメントタイム。「誰が一番良かったですか」とヨンジェに聞かれたら、素直に「ヨンジェ」と叫ぶしか無い。お客さんみんな素直な方で、ヨンジェファンしか「ヨンジェ」と叫ばないという、わかりやすい感じでした。

ユギョムは「この前よりもっとたくさん成長した姿をお見せ出来たと思います」と言っていたので、歌唱にしてもダンスにしても、曲作りにしても、いろいろとできたことがたくさんあって、上手になってると実感できたのかな、と思います。いいですね、97年生まれ。

JBさんは「感謝ハムニダ」くらいしか覚えてません。ボソボソとかっこいいことを言っていたはずですが、他の人が話している時に、投げる用に結んだタオルをボールみたいにして1人で遊んでいたのが、一人っ子ぽくてかわいかったです。

ジニョンはユニット曲のタイトル"この胸に"というキーワードを使って、相変わらず男前なことを言っていました。24日には少し歌ってくれたのですが、最後の「心配はもう~」で間を取ると「ないから」をベムちゃんに取られました。

ヨンジェは1人前のユギョムが話をしている間、マフラータオルでほっかむりを一生懸命して、そして自分の番が来てほっかむりして話をしました。何ですかね、あのかわいい生き物は。何のためにそんなことをするのか。けっしてかっこよくなるわけではないのに、がんばって顎の下でタオルを結んでいたのがかわいかったです。「めっちゃかわいい」と叫んでおきました。

そんで、すみません。ご贔屓さんしか覚えてません。マークさんは言わずもがな、みんなのもやしもユギョムより大人で、だけどみんなかわいいです。

19 GO HIGHER

20 TURN UP Remix



 



2014年リリースの"A"という曲で存在を知り、"Stop It"(2014年)で完全に好きなグループになったので、思えばライブに行こう思うまで2年以上かかっているのだから、ちょっと個人的な好き度で言えば珍しいグループです。EXOやセブチみたいに一気に好きになって「ライブ行きたい感」がMAXまで上がるより、じわじわ時間をかけて「ライブ行きたい感」が上がる方が、どっぷり浸かる準備のようなものみたいです。個人的な指向です。

それが上がりきって代々木に行って、さあゼップツアーだ、と思ったら、ジェクはもう日本活動には参加しません、という発表があり、まぁ落ち込みますよね、普通に。けど、多分楽しさは変わらなかったと思います。ジェクがいてもいなくても。1人いなくてちょっと寂しいな、くらいは加わるけれど、ガッセのライブの楽しさが損なわれる訳ではない、ということを実感した大阪2日間でした。

ジェクは中国でもアメリカでも1人でいても「GOT7というグループにいるジャクソンです」と言っています。彼のソロ活はめっちゃかっこいい曲で、個性的ですごくいいです。日本より中国で活動したいのは当然です。だから、変わらずに日本に来てくれる6人を応援したいです。つながっていないようで、つながっています。

残念だと思うのは、ジェクが代々木というステージをもっと楽しく彼らしく明るく過ごしてほしかったな、ということです。あんな寂しそうな顔ではなく、最後だと知っていてでもまだ話せなくて辛い、という顔を残すのではなく、日本には来れないけど、本国でがんばるよ、という明るい顔で日本を去って欲しかったことです。

JYPには今TWICEというグループがあるので(スジもいるし)、もうその強さはGOT7や2PMに頼らなくてもいいくらいかもしれないんですが、そして新しい男子グループが準備されているし、GOT7は順風満帆ではいられないかもしれません。だけど、スジュがそうだったように、どんな問題があっても、ファンが彼らを信じていれば、GOT7もまたGOT7として活動を続けてくれるのです。グループが先にファンを信じるのではないと思います。ファンがまずグループを信じて応援してあげなくちゃ、彼らは信じる先を見つけることができないです。わたしはそう思っているので、GOT7という名前の6人でも応援するし、ライブでもいつも通りはじけるし、「ヨンジェー!」と全力で叫びます。武道館でもそうします。一般で取ったから、遠い席だけど、ゼップで近くで見れたから大丈夫です。音が届けば、わたしは何でも楽しるタイプです♪




今回グッズがかわいすぎです★ ヨンジェとJBさんのは購入済ですが、買い足してしまいそうです♥

最後に語っちゃってすみません。最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/09/13

ASTRO The 1st ASTROAD to JAPAN in 大阪


アストロの日本初ライブ@大阪の2日目に行ってきました。ASTRO大好きです♡ かわいくて、かっこよくて、歌もダンスも上手です。おまけに面白い^^

ちょっと時間が経ってしまいましたが、書いてしまいましょう。

2時間程の時間、明るくてかわいいステージが多かったけれどかっこいいステージも見れました。歌声をしっかりと聞かせてくれるステージもあったし、短いけど、内容の濃い、あっという間の楽しい時間でした。

わたしはファンと言う割には、どのグループでもそうですが、曲名を覚えるのが苦手でして、セトリを見ても、合っているかどうかが分からない、というポンコツなところがあります。

好きな歌やタイトル曲とかは分かるし、歌は聞いているので、歌は知っているんだけど、曲名が分からない、という…。おまけに順番も自分で覚えていないので、ソウルや東京のセトリはあるのですが、ちょっと違いがあるらしいので、まぁ、覚えている歌、好きな歌を中心にレポというより、感想を書いていこうと思います(←言い訳が長い)。



"Baby"

@Mnet K-POP

"Baby"よりももっと弾ける彼らのデビュー曲"숨바꼭질 (HIDE&SEEK)"でスタート。1年半前ですが、サナちゃんの背が目に見えて大きくなっているのが分かります。ウヌくんはダンスが上手になりましたね。

タイトル曲の中では"Baby"がすごく好きです。終わり方がかっこいいから。



「旅」がテーマということでガイドさんを決めることに。昨日1日目はダチョウ倶楽部のノリでジンジンに決まったらしく、2日目のその流れで、ジンジンが「なんでいっつもそうなの」ってぼやいていました。ぼやきリーダー、いじられリーダー、大好きです!

2日目は「じゃんけんぽんで決めるの」ってジンジンが言いました。じゃんけんの「ぽん」まで付ける良い方ってかわいいな。

じゃんけんぽんの結果、ラキくんに。メンバーもファンも、不安だらけの眼差しで、彼のカンペガン見の進行を見守っていました。自分がガイドさんだったってこと、ラキ、アンコールでは忘れてましたからね。結局、ウヌとかビナがよくしゃべってたかな。日本語上手です。






"내 멋대로"

@erk saaan

この曲の最後、ビナがエンディングでスーツを脱いで、背中筋肉露出。そのための衣装ではあるのだが、恥ずかしそうな背中と横顔がかわいかったです。かわいいキラキラした曲や振り付けが多いASTROですが、このステージはものすごーくかっこよかった。ライティングや構成も歌も含めて全部、大人びたかっこよさを見せてくれました。



"YOU & ME

@ASTRO 아스트로

ASTROのファンクラブ、アロハに向けたファンソング。振り付け講座もありまして、一緒に踊りながら、歌いながら、とても楽しいかわいいステージでした^^

"장화 신은 고양이"は無かったです。きぐるみ着てかわいいヤツらしいのが見れなくて、ちょっと残念。時間の関係かな?



入口で渡された紙。抽選会って何だろうって思って、ライブ中にすっかり忘れてた。本当は黄色でわたしはハズレだったんだけど、後ろにいた子が「行けないから」って白色の当たり券をくれた~♪

でもわたしは何の抽選か知らなくて、「何があるんですか?」って聞いちゃいました^^; 行くなら、それくらい見とけって感じですね。「ハグ会」って聞いてびっくりしちゃいました。

いや、ありがたい。しかも、白はジンジン! 日替わりで色とメンバーは違うそうです。


いい思い出を作ってくれてありがとうって泣いちゃういい子。昨日も泣いていたの? リーダーは泣き虫って皆に言われても、結局泣いちゃういい子です♪ ラップもかっこいいし、歌もけっこう上手。ダンスもKCON in LAでラキと共に披露していました。ライトが暗くて、最初誰か分からなくて、NCTのテヨンかと思ったくらい、キレが良かったです。明るい場所で、しっかり見たかったですね。

笑顔がかわいくて、でもしっかり男の子。「ノムチェミッソヨ」って言ったら、「楽しかったですか?」って笑顔で聞き返してくれて、一応ちゃんとわたしの韓国語は伝わったのだろう、と思いました。過去形の言い方にはできなかったな、と今書いていて気づきましたが。手も握ってくれて、笑顔で握手して、「ありがとう、バイバイ~」って挨拶して、わたしのASTRO初ライブは終わりました。

アイドルってずるいな。当然好きになっちゃうよね! サナちゃんに負けじと(?)、ジンジンもかわいいこといっぱいしてたので、ハグ会で「かわいいね」っていえばよかったな~、と遅すぎる回顧。

Zeppっていいな、と思いました。近いし。ガッセのZepp Namba、この日の時点では全滅だったし、一般も取れる気がしなかったんですが、それでもまぁいっかってなっちゃっうくらい、アイドルってすてきな存在です。ちなみに、ガッセのZepp Nambaと日本武道館は一般で余ってるの取れました。



"I'll be there"

@erk saaan



活動曲の掛け声はファンのみんな完璧でした。いつも思うけど、みんな覚えてくるのすごいな。覚える気ゼロのわたしはメンバーと一緒に歌うのが好きです♪

ラキが歌も上手なんだなって分かりました。ダンスとラップ担当で振り付けも出来て、歌まで歌えたら完璧ですね。雰囲気の殺し屋と言われても、ガイドであることを忘れても、オチのない無駄な話が多くても、彼は彼ですてきです^^

サナちゃんがやっぱりかわいいこといっぱいしていました。歌も、CDやYouTubeで聞くより上手だと感じました。歌声がもっとざらっぽい刺さる感じかと思ってたら、それはむしろウヌの方で、サナちゃんの歌声はとても聞き心地がよかったです。

ミョンジュンは安定の歌声で、やっぱりメインボーカル。彼はもっと上手くなれるはずなので、これから歌のお仕事いっぱいして欲しいなと思います。面白いバラエティ担当を遺憾なく発揮してくれてもいいですけれどね。

ウヌは…、振り付け間違えるし、声裏返っちゃうし、メンバーにも笑われて、自分でも笑っていました。でも彼は笑顔がいつでも天使だから、許しちゃうんですよね。ウヌなら仕方ないか、みたいな。こういう域にまで達していたら、もうSJのヒニムだから、みたいな感じでしょうかね。すばらしいです。

ムンビンもそういうところありますよね。ビナは歌、ダンス、ビジュアルと三拍子揃った完璧なアイドルなので、様にならないことがないです。しかも、筋肉も見せられるし、笑顔もかわいい。

ASTROは最強アイドル軍団です。






男性通訳さんがちょっと面白かったです。声優さんみたいに、いい声で、メンバーがしゃべるトーンまで真似ていました。ASTROのライブの常連になったら、SJ付きのネモトさんみたいに、欠かせない存在になって行くでしょうか。でもメンバーが日本語覚える方が早そうです。「次は何ですか」という韓国語を、「次はなんっすか」って言う通訳さん良いです。

初ライブの2日間、「いい思い出が出来た」って、みんなが言っていたから、よほど楽しかったんでしょう。次は東京で、またいい思い出を作ってね、とお姉さん目線で思っていました。

最後に1つ、「まいど」って「ありがとう」とイコールなの? 「ハンサン」か「アンニョン」くらいのニュアンスだと思うけどなぁ。「まいどおおき」に、で1つで覚えてくれると嬉しいです。とここで書いても意味はないですが、関西弁講座でした。




外にあった風船とパネル。暗くてわかりづらいですが、ハグ会が始まるまで待つ間、撮影しました。

男性とハグとかいつぶり…(←枯れ具合)。でも、アイドルってリアルな「男性」って感じともちょっと違って、間近で見れて嬉しいけど、ドキドキとかどうしようとかやばいとか、周りの女の子たちが言っていた風には思わないですね。

枯れの証拠かな。人間の三大欲求って言うじゃないですか。食欲、性欲、睡眠欲。わたし、どれも無い…。病気の影響もあるのかもしれませんが、食欲は今のところありません。食べるの面倒くさい。睡眠欲は、眠りたくても眠れません。薬がないと眠れません。性欲なんて、何か意味があるの? くらいの認識で。

なので、まぁ、アイドルとハグできて、嬉しいですよ。性欲が沸き起こるほどではありませんが。もしかして、他の子はそういう意味で「好き」な気持ちが大きいんでしょうか。だから、好きな人とハグができることに「やばい、どうしよう」と感じるの?

って、こんなところで思考してもどうしようもないので、考えないことにして、また何か触れ合い系のイベントがあれば行ってみてもいいかな、とは思いました。リリイベで「ハイタッチ会」とか「握手会」とかよくあるし、BAPは「フライングポッポ会」とかしますからね。なんやそれ、的な。でも、面白そうです。




本国コンサートでは裸祭りだったらしい…。



変な締めで申し訳ない。最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/08/14

SF9 1st Concert in Japan "Fanfare"

"Fanfare (Japanese ver.)"

@SF9

知っている曲は少ない。正直に言えば、メンバーの名前も、未だにこんがらがる。それでも行った理由は、ちょうど、京都に帰省中の時期と重なっていて、ダウォンに会いに行こうと思ったから。それと会場が、Zepp Osaka Baysideという、824日、25日に開催されるASTROの初単独コンサートと同じ場所だったからです。USJより遠いけど、でも電車に乗っていればいいだけなので、行きやすい場所ではあります。

一般でギリで取った、言わば衝動買いに近いのですが、そんな理由でチケット取ったのは初めてです。

Zeppは場所が違っても中身は一緒だから、久しぶりに行って、懐かしいくらいです。テナーとかで昔行ったことがあります。Baysideは新しい方なので、もちろん昔行った場所はNambaです。アジカンもZeppだったかな? あまり覚えてない…。

K-Popのコンサートでいつも行くのは、アリーナとかドーム級のしか行くことがなかったので、Zeppがすごい近く感じて、新鮮な感じでした。ガッセも秋にZeppツアーします。あんな近くでガッセが見られるなら、絶対行きたい、と考えています。



入っていたのは1200人くらいかな? 多分2000人は入るのではないか、と思います。隙間がけっこうあったのですが、それでも会場がZeppというだけで、初単独コンサートとしては、上々ではないでしょうか。

後ろでも、顔がよく見えました。充分、近いです。




下段右から、ダウォン、ロウン、テヤン、チャニ、フィヨン。上段右からインソン、ヨンビン、ジュホ、ジェユンです。合っているはずだ。

メンバー紹介動画 → https://youtu.be/ylhixWXg9Ls




ダウォンが一番好きです!

ギャグ担当を自負する彼ですが、普通にかっこいいと思います。歌えるし、ラップできるし、ダンスがゆるいくらいは大目に見てもいいはず。声もいい♪

(Weekly Idol EP.302) 高音バトル

@ALL THE K-POP

これだけ見ても、彼のバラエティ能力の高さに笑えます。この動画好きで、よく見ています。



それは置いといて、レポもどきの続き。

ダウォンの日本語が上手すぎて、びっくりしました。話もうまいので、ずっと進行をほぼ1人でがんばっていました。あと話していたのは、リーダーのヨンビンとか、ロウンとかかな? 盛り上がってとか、楽しんでとか、お客さんの歓声を引き出す言葉は、ダウォンが一番たくさん言ってくれていたように思います。

通訳は入らず、ほとんど日本語でコメントしていました。覚えてきた内容だとしても、嬉しいことです。

ダウォンが「一緒に歌って」と会場にマイクを向けてくれた歌があったけど、歌えなくてごめんよ。というか、他のペンライトとかプラカード持っている人も歌えている人はいなかったと思います。アルバムは買ったことがなくて、Apple Musicで聞けるものだけ、聞いています^^;



チャニはけっこうクールな子かと思っていたけど、「かわいい末っ子です」って、自己紹介の時に自分で言っていました。メンバーもみんな「僕たちのかわいい末っ子」みたいなニュアンスの言葉が多くて、すごくかわいがられている感じです^^

ジュホのテンションが、思っていた以上に高かった。かわいいって言われるのが好きなのかな? ピースサインとか、隣の子へのアピールとか、いろいろしていました。低い声とのギャップがありますね。

ダンス担当のテヤンですが、ボーカルやシャウトも上手です。初コンサートで張り切っていたせいか、最後、声が枯れてしまっていました。スケジュール、詰まっているだろうから、喉を痛めていないといいです。



"Easy Love (Japanese ver.)"

@SF9

タイトル曲くらいしかわからないけど、いい感じです。でもやっぱり一番好きな曲は一番上に貼り付けた"Fanfare"です。



コンサートはいつでも楽しいです! いつも、わたしが一番はしゃいでいる気がします。今回はノリノリすぎて、隣の人に笑われていた気がします。でもまぁよいです。わたしは楽しかったので!

KCONでもやっていた、ダンスメドレーを今回もしていました。K-Popファンなら誰でも知っているような曲なので、これも盛り上がりますね。

最初と中間のメントで「スペシャルステージ」と言っていたのは、ソロやユニットステージのことでした。「見てのお楽しみ」と少し焦らされましたが、とっても満足です。

ロウンとジェユン、GReeeeNのキセキ。皆さんと出会えたのは奇跡のよう。

インソンのソロ。平井堅の瞳を閉じて。メインボーカルの威厳。

チャニとテヤンによるダンスステージ。振り付けも自分たちでしたものなら、より嬉しいし、意味があると思います。音楽もかっこよかったし、ダンスも魅了されました。

ダウォン、ジュホ、ヨンビン、フィヨンによる、嵐のLove So Sweet。すごくかわいい。かわいいイメージがないメンバーばっかりなのに。だから、敢えてかな。

その次、全員でオースティン・マホーンの"Dirty Work"。どんだけ、ブルゾン好きなの? 最初は、何の曲か分からなかったけど、良い曲だと思ったし、わかったらわかったで面白かったです。

わたしでも知っている、有名なちょっと前のJ-Popでありがとう。最新のヒット曲は分からないので。



"Together"

@Young*Rowoon 열한걸음

ほとんど知らない歌だったので、動画見ても、はっきりと思い出せないですが、「一緒に」と言ってくれたのは、多分これ。タイトルも"Together"だし。リーダーに髭がついているのは謎。

コンサートのタイトルがFanfareなので、Fanfareは日本語バージョンと韓国語バージョン、どちらも歌いました。日本語が本編最後。韓国語がアンコール最後。「ホントに最後」ってロウンが悲しそうに言ったし、「最後まで盛り上がって」ダウォンが言ったので、ちゃんと最後までノリノリで遊びました!



びっくりしたのは、アンコールが起こらない!? ことです。

だいたいいつも、自然発生的にアンコールって起こるのですが、小さい会場で少ないお客さんで、その上、初の単独コンサートですから、コンサートというものに慣れているお客さんが少なかったのかもしれません。

わたしが手を叩いて先導するなんて、初めてのことでした。

名前を呼んだり、アンコールと叫んだりもできればよかったんですが、それはできないんだな…。イエーとかフーとか、意味ないことは叫べるんだけど^^;

でも痛いのを押して、手を叩き続けた意味はあったと思います。みんなも手を叩くくらいして! アンコールあるんだから! もう1回くらいは出てきて欲しいでしょ!



初めてのコンサートというのは、本人たちも緊張して、難しいこともあるだろうけど、お客さんも慣れてないものなのだな、と感じました。約2時間弱。ちょっと短いかな、とも感じましたが、まだ曲もそれほど多くないし、カバーはカバーで良い選曲でした。GOT7Super Juniorの充実感とはまた違うものでしたが、彼らは彼らなりの、今見せられる全部だと感じられたし、充分楽しかったので、まぁよいです♪



セットリスト → http://www.livefans.jp/events/829177 (豊洲PIT)




ASTROも楽しみ。申し訳ないが、そっちの方が重要なのは、致し方ない。でも、ダウォンは好きです。見ているだけで元気をもらえる存在。Super JuniorGOT7も元気をくれる存在ですが、ダウォンはダウォンです。以外と歌声に幅があって、すごいと思います。ラップもできるし、低い声でドスの効いた「ファンファーレ」も歌えるし、普通の歌声はかわいい。でも彼の一番の魅力は、そのエネルギーと醸し出される面白さです。こういう理由で好きになったアイドルは初めてなので、自分でもびっくり。元気が足りていない証拠かな? でもまぁ、どんな理由でも、ダウォンが好きです^^



わたしにとってコンサートは、映画や演劇のようなもので、内容を知らなくても、楽しめるものです。曲を知らないと楽しめないという人もいるでしょうが、わたしには、音に乗ること、大音量で音を体感すること、そして、近くても遠くても、そこで全力でパフォーマンスをしてくれる人たちがいること、それが重要なのです。

故に、コンサートというよりも、ライブという方が好きだし、合っていると思います。

SF9もこれからもっともっと頑張って欲しいです^^

適当な感じで選んで行ったコンサートでしたが、こういうのもいいな、と思いました。楽しかったし、また機会があれば行きたいと思うくらいには好きなグループです♡





レポにもあんまりなってなくて申し訳ないですが、最後まで読んでくださってありがとうございます^^


2017/06/26

GOT7 Arena Special 2017 "MY SWAGGER" in 代々木競技場第一体育館  part.2

photo by tana

さて、part.2です。

part.1で書き忘れたことが1点。一番最初、会場のライトを全部消して、ピンスポットだけで照らされてのダンスパフォーマンスがありました。くるっと一回転するの、ジェクかな? ちょっと失敗したっぽいけど、ちゃんどダンスできていたから怪我はなかったと思います。あれもかっこよかったです♪

13 Q

14 딱 좋아 (Just Right)

@jypentertainment

この歌も好きだけど、この動画も大好き! マクさんのピンクタンクトップ最高。

聞いていて思いましたが、GOT7の歌って、「自分たちらしい」とか、「ありのまま」とか、そんなメッセージが多い気がしてきました。飾らない感じ。そういうところも、彼らが好きな理由だろうな、と思ってきました。

もっと近くに行きたい、ということで、この2曲はトロッコに乗って、客席の後ろの方まで行きました。アリーナとスタンド1階はすごく近くで見れたと思う。わたしの席は2階のほぼ真横だったので、遠かったけど、ライブの場合、もちろん肉眼でよく見える方がいいに決まっているんだけど、音楽が聞けて、そこに本人たちがいるということが分かっていれば、すごく楽しめるんです。ライブというのは、本人たちを「見に」行くのではなくて、「会い」に行って、音を楽しむ場所であるからです。

でもまあ、アリーナで見たいけどね。わたしはアリーナ運がないんです。

15 Paradise

@GOT7

この動画はスペシャルでサービスな感じなので3人だけだけど、この歌をライブでしたのは初めてだそうです。いい歌で、大好きです。大人セクシーって感じ。

MC (ハングル講座)

某公共放送で出演していますので、ライブでも教えてくれました。っていうか、わたし今現在、韓国語実際に習っているので、面白かったです。

弟チーム(ユギョム・ベンベン・ヨンジェ・ジニョン)の4人が日本語と韓国語で自分の魅力について教えてくれました。25日は兄チームの3人がやったのかな。

ユギョム → キュートな笑顔=귀여운 미소 [キヨウン ミソ]
ファンの皆さんに見せてあげて、ということで何度も「キュートな笑顔」をやってくれました。何度もすることになったのは、何度もメンバーから駄目だしをくらったため。「なんで~」とむきになりながらも、やっぱり何度もやってくれて、何度もかわいさを見せてくれました^^

ベンベン → ムキムキの筋肉=울퉁불퉁의 근육 [ウルトゥンブルトゥンエ クンニュク]
自己紹介で「皆さんのもやし、ベンベンです」といつも言っているので、なぜここで「筋肉」なのか。「울퉁불퉁」が上手く言えなくて、メンバーから「韓国語がんばって」と言われていました。わたしも言おうと思っても、すごい難しい発音です。

ヨンジェ → 美しい歌声=아름다운 노랫소리 [アルンダウン ノレッソリ]
彼の魅力はやはりこれ! わたしがヨンジェを好きな理由も、彼の歌声が一番の理由です。あとはかわいいところかな。「うたごえ」を「うつごえ」って間違えっちゃって、1人で爆笑してたのが、すごいかわいかった~♥ ヨンジェ作曲の"トラウマ"をワンフレーズ歌ってくれた! みんな知らないよ、って言ってたけど、みんな多分知ってるよ。彼は自分の曲をいくつかSoundCloudにUPしています。ガイドとか。

ジニョン → 優しさと筋肉
優しさにどの韓国語を当てはめたのか、忘れちゃいました。日本語の「優しい」に相当する韓国語はいくつかあるので、辞書で見ても思い出せない…^^; せっかく教えてくれたのにごめんよ。正直よくわからん魅力ではありますが、本人も「この台本書いたの誰!?」って笑ってました。

16 니가하면 (If you do) (Sexy Ver.)

@MBCkpop

ちょっと違うけど、だいたい一緒。こういうバージョンもいい。セクシーなのも、段々堂に入ってきたと思います。

17 NEVER EVER

@jypentertainment

この歌も大好きです。イントロだけで、震えます。わたしは掛け声よりも歌っちゃう方なので、周囲と声を出す所がちょっと違います。一緒に歌えるのがライブのいいところでもあります。というか、そもそも応援の掛け声を覚える気がない、という問題もあります。



アンコール

MEET ME (MV Back Stage Ver. By BamBam)

18 離さないで

MC

"MEET ME"という曲をGOT7は本当に気に入っているようです。MV含めて3回聞きました。何度聞いても良い曲です。ファンも大好きな曲ですから、本当に「JBさん、ありがとうございます」ですね。

ここでもアリーナのような広い場所で公演ができることを、アガセに感謝していました。ZeppはZeppでいい場所だし、その広さの良さとか、その広さだからできることもあってとても良いけれど、広いステージで会場で、また違う良さがあったとJBが話してくれました。ベンベンは「来年、東京ドーム行きましょう!」って言っていたけど、いつか必ず行けると信じています。来年じゃなくてもね^^

ジニョンがですね。「どんな状況になっても、皆さんを思います。皆さんの男ジニョンになります」って言う男前なことを言ってくれまして! なんて男前なことを言ってくれるんだ、この野郎! って感じです。それで身悶えたわたしは、ほかのメンバーのコメントを忘れるっていう失態を犯しています。

この日、会場にはメンバーのご両親が大勢来ていました。マーク、JB、ジニョン、ユギョム(マクとJBの名前が出たのはちゃんと覚えている)だったかな? ご両親たちは結構会場に来ることが多いです。息子の仕事に合わせて、海外旅行を楽しんでいらっしゃるご様子で、家族仲が本当によさそうで微笑ましいです^^

19 MY SWAGGER
20 Girls Girls Girls

またトロッコに乗って後ろの客席まで。サインボールか何かを投げていました。韓国のデビュー曲"Girls×3"はタイトルのところを「一緒に」って言ってマイクを向けてくれたので心置きなく歌うことができました。最初聞いた時はいまいちな感じでしたが、くせになるというか、数年後に回り回って来るというとんでもないスルメ曲でした。

21 AROUND THE WORLD

@GOT7 Japan Official YouTube Channel

3年でよく成長したものだと、アラサーは感心しきりです。そんなことは置いといて。

アンコールのこの3曲で、今回のステージというかライブの趣旨が分かった気がします。GOT7の始まりから現在まで、日本だけでなく韓国も含め、彼らの全部を見せてくれたんだと感じました。ガッセが見せられる彼らを全部、アガセが見たい彼らを全部見せてくれた。ソロやユニットは個人の力量であって、でもそうじゃなくて、今回はガッセ。個人があってガッセなだけど、やっぱりガッセっていうものを見せてくれたんじゃないかな。集大成のステージ、たくさんの意味がこもったステージ、という感じがしました。

2時間半あっという間で、すごく楽しかったです! 短いというかライブとしては普通くらいの長さなのに、ものすごい充実感。いつにない充実感。

いつか絶対DVDにしてくれるはず、と願っています。そうじゃないともったいない!

すごくはしゃいじゃって、すごい疲れました。K-Popのライブでこんなに汗かいたの初めてです。アゲアゲノリノリな歌が多いので、自然と腕が上がっちゃうし、ただでさえ、音楽が流れれば、身体が動いちゃうのに、歌詞の中に、「手をたたけ」とか「踊れ」とか盛り上げるものが入っているから、やっぱりはじけちゃったんです^^






というか、わたしは今、病気療養中で、仕事もできない状態なのに、「楽しいと思うことを、疲れてもいいからやればいい」ってお医者さんに言われているから、じゃあ、コンサート行ってみよう、見たい展覧会もあるから東京行こう、って思って実践してみたことなんです。東京に出発する前はすごく不安でした。行ったことのない場所と、新しい出会いも予定したし、久しぶりのコンサート、初めて行くグループで、楽しみだけど、不安が大きかったです。

でも、実際に行ってみたら、すごく楽しい、しか感じなかった。帰ってきて、東京での2日間がものすごく幸せだったと感じました。「幸せ」という言葉はもちろんずっと知っていたけど、初めてその言葉の本当の意味を知った気分です。大袈裟かもしれないけれど、本当に、そう感じました。東京から金沢経由で福井まで帰ったんですが、金沢の友達にも会って、めちゃおいしいお寿司も食べながら大事な話をして、それで帰ったから余計に感じるのかもしれない。

病気だから、幸せの基準が下がっているのではないです。些細な事で、幸せを感じるようになった、ということでもないです。ただ、今まで何度もしてきたこと、見てきたこと、体験してきたことが、どれほど自分にとって必要なことで大切なことで、幸せなことだったかを、改めて実感したのだと思います。

ものすごく疲れているんですけどね。病院と韓国語教室と実家に帰る以外、外出さえしないのに、いきなり東京行ってコンサートなんだから、疲れるに決まってます。でもその疲れは、感じることが出来た幸せとイコールか、むしろ幸せの方が大きいと思います。疲れてるんだけど、全然苦じゃないというか。

とても意味のある東京旅行であり、コンサートでした。コンサートで楽しんだのと同じくらい、展覧会も意味のあるものだったし、友達、そして新しい出会いも、今の自分にとって必要なものでした。

ライブレポの中で書く内容じゃないけど、多目に見てください^^; それだけわたしにとっても大切な思い出のライブだったんです!



GOT7 Japan Tour 2017告知映像

@GOT7 Japan Official YouTube Channel

行きたいな、と思います。Zepp Nambaと武道館。Zepp3日間するなら、アリーナツアーでもいいと思うんですが、どうでしょう。アガセに入って、小鳥ちゃんのペンラ欲しいです。今、ファンクラブ入るか、真剣に悩んでる所。CARAT更新するんじゃなかった、って本気で酷いこと思ってる自分…orz セブチ熱、冷めるの早かったな。EXOより早かったw

ショーケースでなくツアー決定おめでとう! どれかには行きたいです^^

すごく長くなってしまったレポですが、最後まで読んでくださってありがとうございます! 次は、展覧会レポです。2つ行って、2つとも最高でした!

GOT7 Arena Special 2017 "MY SWAGGER" in 代々木競技場第一体育館  part.1

photo by tana

24日と25日に開催されたGOT7のライブに行ってきました! 24日だけの参加でしたが、本当に本当に本当に最高でした!!

わたしはライブが好きなんだな、GOT7の歌が好きなんだな、彼らが好きなんだな、ということを実感しました。分かっていたことだけど、改めて心身に刻み込みました。

覚えている内にレポを、と思っているのだけど、本当ははしゃぎすぎてあまり覚えていないという惨状…。どうにかセトリを手に入れ、それに沿って思い出しながら書いていきます。初アリーナのスペシャルステージって感じで、タイトル曲のオンパレード。日本語だけかと思ったら、後半は韓国の活動曲と準活動曲もあり、最後でまた語りますが、彼らの集大成というか、GOT7というものを見せてくれたライブだったと思います。



1 MY SWAGGER

@GOT7

いきなりこれ! ライブだとさらに盛り上がる曲です。「ユッフー」って一緒に言うと楽しい^^ 

2 GOTurLUV
3 Yo モリアガッテ Yo

MC

4 STAY

ヨンジェが一番好きな曲らしい。青春の恋の良いとこと切ないとこを感じさせてくれる曲で、わたしも日本語曲の中では好きな曲です。みんな歌えるって分かるし。

5 SO LUCKY

6 LAUGH LAUGH LAUGH

@GOT7 Japan Official YouTube Channel

日本語曲で一番好きなのはこの曲です。MVはShort Ver.しかなくて、すごく残念。2メロ最初のジニョンパート「僕の世界を変えるのは、君だけに許された魔法なのかも」ってところが一番好きです。ジニョンが歌っているということもあるし、メロディもツボだし。あとは、一瞬終わったかと思わせて、まだ続くところ。本当に大好きな曲がライブで聞けて、本当によかったです。

後のMCで言っていたけど、久しぶりに披露したそうです。ライブで毎回歌って欲しいくらいです。

GOT7を見ただけで笑顔になれるけど、笑顔が見たいとか歌われるとさらに最高です!

7 MEET ME
8 LOVE TRAIN

MEET ME (MV)

"LOVE TRAIN"ではけた後、このMVが流れたんです。MVがあったの? ってびっくりしたけど、今回のライブのために新しく撮ったらしいです。いい仕事してくれる! すごいかわいいし、かっこいいし、2jaeも好きだけど、ユギョム×ジニョンの組み合わせも好きなんです。

早くYou Tubeで上げて欲しい! サプライズしてくれただけでも嬉しいけど、あのすばらしいMVは全世界で共有されるべきものだと思います。

9 ANGEL

10 Sky Way

この歌も大好き。やってくれるんだ! と思って、すごい興奮しました。ベムのラップが最高です♪

MC

今回、初アリーナということで、今までしてきた中では一番大きい会場だと思います。日本デビューした時の目標が、アリーナでコンサートすること、だったらしく、それが叶って、本当に嬉しい、と何度も言っていました。

あと、"MEET ME"はJBがガッセのために、ガッセのイメージに合わせて作った曲ということで、メンバーも気に入っているらしく、リーダーに感謝しているそうです。会場のみんなで「JBさん、ありがとうございます」って言いましたww 「JBさん、愛してる」ともww 愛してるってあんな大声で叫んだの、生まれて始めてですよ。そんな機会を作ってくれて、メンバーたちありがとうね^^

僕たちに「愛してる」はないの? ってジニョンかマークだったが聞いて、JBさん、ちゃんと「愛してるけど」って言ってました。必ず「けど」がついて、「女が好きです」ときっぱり。2回か3回くらいは言った。そりゃそうだ。メンバーに「愛してる」って言った所で、それを恋愛と勘違いする人はいないと思うのだけど、そこら辺気になるのかな? 男JB、大好きです♥

11 FLY
12 Hard Carry

MC

"FLY"と"Hard Carry"のくだりが一番ハードらしいです。確かに彼らの曲の中で一番ハードなダンス曲は"Hard Carry"です。「FLIGHT LOG」のコンセプト3部作はどれも好きだけど、一番は「TURBULENCE」です。このアルバムが一番完成度が高いと思っていて、今でも車の中でよく流しています。



長くなってきたので、part.2に続けることにします^^

2017/05/22

KCON 2017 JAPAN ライブ・ビューイング 20日編

19日に引き続き20日も見てきました「KCON 2017 JAPAN」。

20日で見たかったのは、第一にGOT7! 何と言っても、最近大好き過ぎるガッセ。ファンクラブも入っちゃいたいくらい好きなガッセ。6月24日の代々木も行きます!

あとはMONSTER X。曲はまだ少ししか知らないけど、いつでもかっこいいモンエク。そしてLOVELYZ。初1位おめでとう。全員かわいくて、好きな曲も多いラブリズ。

今日も出てきた順番で。20日の方が断然盛り上がったし、楽しかったです♫



・DJ×Monsta Xスペシャルステージ

ジュホンとヒョンウォンとDJによるスペシャルステージ。昨日と同じく出演者登場から始まるのかと思ったら、いきなりかっこいい人が出てきて驚きました。みんな最初から大盛り上がり。ジュホンのラップは本当にかっこいい!

・出演者紹介

昨日はBTOBのソンジェとチャンソプがマイクを持って司会みたいなのをしていたけど、今日はGOT7のJBとマークがその役割をしていた。

マークが? と思ってちょっと意外。緊張していたのか、日本語がまだ上手くないと言っても、かみかみだったし、途中ちょっと声が裏返ってしまったw 無事(?)終えて、暗転したあとに会場に響いた「きゃはは」ってマークの笑い声がかわいすぎた///




・CLC

1. 도깨비 (Hobgoblin)
2. チャミスマ

@Cheshire CLC

彼女たちは"도깨비"みたいな4Minutesの真似事よりも、"チャミスマ"みたいなかわいい方が似合うと思います。ここまでブレ幅が大きいと、多様な姿というより、迷走しているとしか感じないことが残念。

名前が分かるのはメインボーカルのスンヒちゃん、「プロデュース101」に出ていたウンビンちゃん、タイ人のソンちゃんです。もうちょっと好きな曲が出てくれば名前も覚えようと言う気になります。




・BABYLON

R&Bの新星だそうです。曲もなかなかよかったけど、あまり印象に残っていないのは、それほど興味が持てなかったからだと…。すみません。よかったですよ。



・ジニョン(GOT7)とミニョク(モンエク)による進行

共通点のある2人が途中進行を挟む構成らしいです。

僕たちは何の共通点がありますか、ジニョンさん? かっこいい? ダンス? 僕たちは、ダンスラインです!

ということで、ダンスを見せることに。KARA"ミスター"が流れて、2人でおしりをふりふり。すみません、って謝っていたけど、大丈夫、かわいかった。ジニョンさんも見せてください、ということで、今度はTWICE"TT"。照れまくって踊るジニョンは、得も言われぬかわいさ。「(こんなのやらせて)ひどい」って言っていたけど、ファンはかわいいのが見たいのだ。

ここで「K-Popダンスの魅力を探る」みたいなVTRが流れ、実際にそれをSF9が準備しました、と発表があって、びっくりしたけど、本当に出てきた。



・SF9

1. ダンスメドレー Infinite - 내꺼하자 (Be mine) / EXO - 으르렁 (Growl) / 防弾少年団 (BTS) - I NEED U
2. 쉽다 (Easy Love)

昨日見て気に入ったSF9をこの日も見れて嬉しかったです。びっくりしましたか? って言っていた通り、びっくりしましたとも。

「みんな、次はHardじゃないよ。Easy Love」

決め顔で話すのは、もちろんダウォン。自己紹介もない、短い挨拶でもやはり何か入れてくるダウォン。やっぱり好き。



・LOVELYZ

1. 지금, 우리 (Now, We)

@MBCkpop

2. WOW!

自己紹介がなかったのは、昨日時間がなくてぐちゃぐちゃになったからかな、と思いました。伝わらないものなら、しないほうが話もできるし。

"지금, 우리"は名曲だと思います。大好きな曲で、彼女たちが初1位を取ることができて、とてもよかったです。振り付けもかわいいので、好きです♪

それにしてもかわいい。ミジュとイェインは美人すぎると思う。ケイちゃんもとても歌が上手で、ザ・アイドルって感じです。

この日は、3組女性アイドルが出るので、おじさんファンも多く画面に映っていました。おばさんファンも多いから、おじさんも多いだろうと思います。K-Popの女の子グループは女の子ファンも多いようです。





・Monsta X、キヒョンとヒョンウォンによる進行

キヒョン「僕たちは何ラインですか?」
ヒョンウォン「歌? ビジュアル?」
キヒョン「自分がかっこいいからって、ビジュアルと言うのか」
ヒョンウォン「すみません~」

ヒョンウォン、否定せず、むしろ謝るっていう。そして結局「ビジュアルライン」となりました。次にある、日韓Hip-Hopのコラボステージの紹介のための短い進行でした。けどなんだか、かわいらしい2人でした。


すごいかわいい画像を見つけた。手前がヒョンウォン、奥がキヒョン。ヒョンウォンは口元がかわいくて、顔がちっさくて、足が長い。キヒョンはちっちゃくて、丸顔で、歌がとても上手!



・Tiger JK、ユン・ミレ feat. ZEBRA

日韓ラッパーのスペシャルコラボ、という割には、あまり絡んでなかった気もするし、正直物足りないものでした。3人ともよく知らないので、のりきれなかったのもあると思います。



・Heize

1曲だけで、こちらも物足りない。他のグループと同じように、2曲は聞きたかった。最初の登場の時から低姿勢で、謙虚な感じ。とてもきれいな方で、歌もとても上手でした♪



・Monsta X

1. ジュホンとI.Mのステージ
2. 아름다워 (Beautiful)

自己紹介
福袋タイム ー ダンスタイム

3. 네게만 집착해 (Stuck)

@starshipTV

4. Hero (日本語バージョン)

気になっていたグループなので見たいな、と思っていたら、想像以上にかっこよくて好きになりました! こんなにかっこいいと思わなかった。所属のスターシップはそれほど好きな事務所じゃないんですが、彼らはかっこいいし、すてきだし、大好きです^^

自己紹介でリーダーのショヌくんは自分のことを「王子」って言ってた。そうだったんだ。納得です。ジュホンはとにかくラップがかっこいい。I.Mくんも見た目かわいい感じなのに、すごいラップがかっこいいんだ。ミニョクくんはすごいイケメンだし、ウォノくんはなんかカリスマの感じがしました。でも、全体的にテンションが高くて、歌以外の所はかわいかったです。以前に「モンエクのウォノが好き」という子に会ったことがありますが、すごくよくわかります。わたしはキヒョンくんかな。歌が上手い子を好きになることが多いですが、モンエクでもそうなりました。"네게만 집착해"のキヒョンくんのパートが大好きです。

福袋タイムは1番を選んでダンスタイム。曲も2つ、ASTROと全く同じでした。ショヌくんの恋ダンスがなんかかわいかった。福袋って言い難いのか、キヒョンも噛んでいたし、後で出てくるガッセのジニョンくんも噛んでた。

"Hero"では腹筋のチラ見せ振り付けがあって、歓声がものすごかった。ラインライブか何かで「日本語で歌う」という約束をしていたらしく、17日に発売したばかりの日本語バージョンで歌ってました。日本デビューおめでとう。もう日本語バージョンには諦観しかありませんが、せめてかっこいいので良いです。




・Apink

1. 내가 설렐 수 있게 (Only One)
挨拶

2. Remember

@MBCkpop

3. LUV

今回の3曲の中では"Remember"が一番好きです。最近の大人っぽい感じより、もう少し前の少女っぽい感じの曲の方が好きです。でもそういうのは、若いグループに譲っていかないといけないのかな。

知らない人もいるかもしれないけど、って挨拶してたのに自己紹介はなかった。でも大体K-Popコンサートに来るような人はApinkなら知っているだろうと、多分本人たちも思っているはずじゃないかな、と思います。じゃなかったら、"Remember"と"LUV"では観客にマイクを向けて、一緒に歌おうとマイクを観客に向けたりはしないと思います。ウンジちゃんが一番好きですが、やっぱり歌がめちゃくちゃ上手だった。

7月にツアーがあるそうです。日本でも着実に活動を積み上げているみたいで、7年目のジンクスとか、彼女たちには関係ないかな。





・GOT7

1. Never Ever

@jypentertainment

自己紹介
福袋タイムープロポーズ

2. Hard Carry

3. My Swagger

@GOT7

福袋タイムは4番を選んでプロポーズ。マークが始終テンションが高くて、「やりたい! マーク、やりたい」って言っていて、すごいかわいかった。テンション高いマークは、すごいかわいい。一番年上なのに、すごいかわいい。画面にプロポーズが出た途端、隣のジニョンに向かって跪き手を出す。期待を裏切らないマクジン、すごいかわいい。JBさんが独断で選んで、ユギョム、ベンベン、ジャクソンがすることに。

ユギョム「一緒に遊ぼう。…よしよし」
明らかにプロポーズではない。照れながらやったのはいいけど、告白ですらない。恥ずかしくて逃げていったけど、JBさんが追いかけて、結局蹴られていた。

ベンベン「たとえ君の一番が僕じゃなかったとしても、僕の一番は君だ」
カンペを見ていたのに、かみかみすぎて、正しくこの文章だったかよくわからない。噛みすぎていたので、ジニョンくんに結局蹴られていた。

ジャクソンは自分の団扇を持っている女の子に向かって「ジャクソンが一番好き?」と確認した上で、その子の元まで行って、ハグしてバラを渡していた。あんなんされたら死ぬと思う。「無理無理」って言ってた気持ちがよく分かる。泣くしかない。ジャクソン最高。あんなんされたら、もう浮気できないと思う。

"Never Ever"も"Hard Carry"も、ものすごい大好きな曲で、ものすごいかっこよくて、最高でした。"My Swagger"は歌詞がちょっと微妙なんだけど、パフォーマンスは期待以上にかっこよすぎてビビりました。モンエクとはまた違うかっこよさで、短い時間だったけど、すごく充実していて、満足な時間でした。

ジェボムもけっこうテンション高くパフォーマンスをしていました。ライブだとあんな感じなのかな? 6月がすごく楽しみです♥


モンエクとガッセはとっても仲良しです。同年代だし、活動期が重なっていることも多いので、仲良くなるしかない。この日も、最後の挨拶で仲良ししていました。そういうのを見るのも、ファンには嬉しいことです。



・CNBlue

4人ともかっこいいし、歌も演奏も演技も上手なのは分かるんだけど、曲が好みでないと好きになる機会がないです。かっこいいだけで好きになることは、わたしはないので。Hip-Hopはそれほど好きじゃないし、ロックも好きだけど、どうしてだか、CNとか昨日のDAY6とかよりは、ガッセやモンエクの強い音楽、ASTROのようなアイドルっぽい方が好きです。



全体的に19日より20日の方が盛り上がって、構成もよかったと思います。この日はすごく楽しくて、自分でも盛り上がれました^^ なので21日も行こうかな、と思ったんだけど、結局やめました。でも多分、20日が一番楽しかったと思います。自分の中のガッセ愛を実感した日でした。